多くの実を付けてきた空中(棚)栽培のカボチャです。 | のうえん!

のうえん!

ちいさなちいさな農業ブログ
自己流で野菜作りを楽しんでいます。

カボチャの空中(棚)栽培を始めてから3週間以上経過し、だいぶ実の数も、また大きさ変わってきました。



2025.06.24撮影
24日(火)は、朝方からの雨は、期待したほどの量が降らず、お昼前に止んでしまいました。
菜園の土も表面が、少し変わった程度で恵みの雨とはなりませんでした。
雨が止んだので、菜園に向かい見回りをしていると、南東の隅にあるカボチャ「パンプキッズ」に目が留まり、囲っている防虫ネットの中に入ってみました。


(上.パンプキッズの様子、左下.棚の先端、右下.棚の上)
写真上:空中栽培用の棚を設置した当初は、まだ蔓も短く、一番低い所にやっと蔓が届く程度で誘引するのも大変だったカボチャ「パンプキッズ」でした。
今は、囲っている防虫ネット一杯に生長しています。
写真左下:「パンプキッズ」の蔓は、既に3㍍以上も伸びて、長い蔓は先端が棚の端から1㍍ほども飛び出しいます。
出来るだけ、棚の上を這うように誘導していますが、なかなか思うようにはなりません。

写真右下:棚の上から覗いてみると、びっしりと隙間なく広がって繁っていました。

ウリハムシの被害も、防虫ネットのお陰で、比較的に被害も少なく育っています。



(上.見上げた様子、左下.カボチャの実、右下.その拡大写真)
写真上:ネットの中に入り、棚の下から見上げたカボチャは、一面に広がって数多くの実を付けていました。
写真左右下:カボチャは、おおよそ大小30個が着果していました。
毎年平均1株あたり10個ほどのカボチャを収穫しています。今年は、この後に摘芯を予定しているので、例年より少なくなると予想しています。
また、心配しているうどん粉病は、今のところ大丈夫ですが、例年6月下旬頃から発生するので注意が必要です。