ゴボウ、害虫被害が止まず! | のうえん!

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ちいさなちいさな農業ブログ
自己流で野菜作りを楽しんでいます。

相変わらず、ゴボウの害虫被害が続いています。
*本日「第3弾トウモロコシの種蒔きです。」に続いて、2回目の投稿です。

2022.06.15撮影
今年のゴボウは、ネキリムシの被害を受け続けて、その度に駆除をしています。
播種後、1ヶ月したGW明けに間引き・中耕を行った時に、ネキリムシの被害を確認して2匹を駆除しました。
その後も止むことがなく、更に被害が拡大して半数ほどのゴボウにまで広がってしまいました。そのため5月31日、6月1日の2日間に掛けて、栽培場所を3、4㌢の深さまで掘り起こしてネキリムシの捜索をしました。その結果、6匹のネキリムシを発見して駆除しました。
しかし、その1週間後の6月8日、新たな被害を見つけて数株のゴボウの周囲を探しをましたが発見出来ず、翌日に再捜索して2匹を発見しました。


(新たなネキリムシの被害)
そして、2日前の15日にもネキリムシの新たな被害を見つけました。
朝、菜園に行くとかなり太くなった茎が何本か倒れていました。何度も駆除しても出てくるネキリムシは、たまりません。
当日は、雨後ということもあり被害の株の周辺だけを捜索しましたが、発見出来ませんでした。再び翌日に、捜索して2匹を発見しました。
3㍍足らずの畝に、ここまで12匹のネキリムシがいました。卵を産み付けた巣があったのでしょうか。これで終息を願いたいものです。


(新たな害虫被害)
ゴボウには、その他の害虫らしき被害があります。
写真左:葉を食害されています。ヒドイものでは、葉の半分が食べられています。食害は大小の違いがありますが、畝全体にあります。害虫は、特定できていませんが、大きな食害はヨトウムシ、ギザギザした食害がヒメアカタテハの幼虫かもしれません。
写真右:葉の表面が食害されています。最初の食害とは、明らかに異なります。これはハモグリバエかな?でもウリハムシが付いていたけどどちらかと思われます。
今年のゴボウは、悲しいかな、害虫被害のオンパレードです。