のうえん!

のうえん!

ちいさなちいさな農業ブログ
自己流で野菜作りを楽しんでいます。

肥料不足等から生育が悪く、主枝も細く葉も小さいオクラですが、小さいながら莢を付けました。

*本日「早蒔き枝豆の早採りと春蒔き第2弾の摘芯です。」に続いて、2回目の投稿です。


2026.06.19撮影
19日(金)、今日も朝から青空が広がり、気温も昨夜から20度を下回ることがないほどで、午前8時前には夏日の25度を超えて、予報で真夏日を超えて31度まで上がるとしています。
今朝は、7時前から菜園に出掛けて、日課の野菜の収穫と見回りをしました。
収穫は、相変わらず雄花が咲かずに未熟果となったズッキーニと、昨日から収穫を始めた「さやいんげん」で、更に予定していたオクラも初収穫しました。

(上.オクラの様子、左下.その拡大写真、右下.オクラの花)
写真上:オクラ「スムースグリーン」は、苗作りを行わず、4月9日にマルチ無しで直蒔きしました。
特に今年は、春先を除いて基本的にマルチ無しで直蒔きを採用しています。

写真左下:播種から2ヶ月以上が経過していますが、例年に比べて葉も小さく、幹も細くて一回り小さなオクラです。

同時期に畝立てしたトウモロコシの第2弾も肥料不足で葉の色が黄色く実もキチンと付きませんでした。

やはり、元肥として溝施肥でペレット鶏ふんを入れましたが、効いていないようです。

写真右下:背丈が50㌢に満たないオクラですが、そんなオクラには、キレイな花が咲いて、莢も見られました。
ここまでのオクラは、アブラムシやワタノメイガの被害も受けましたが、何とか乗り切って来ました。

(上・左下.オクラの莢、右下.収穫したオクラ)

写真上・左下:今年も予定では、7月上旬としていましたが、それより2週間、昨年実績より1週間ほど早く収穫が始まりました。
やはり、いつもよりも莢が小さいのですが、株の中には1本に2個の莢が付いています。大きさに関わらず収穫を始めようと思います。
写真右下:今年の収穫は、ほとんど小さなオクラで全部で6、7個でした。
昨年から栽培数を半分に減らして、4月と6月に栽培する方式に変更しました。
そのため、1回の収穫量も減っています。

(左.第2弾オクラ、右.その拡大写真)
写真左右:第2弾のオクラは、6月7日に第1弾と同じようにマルチ無しの直蒔きで栽培を始めました。
1、2株に発芽しないオクラがありましたが、ほぼ発芽しました。この先、2本仕立てで育てる予定で、今度は追肥もしっかりと施したい思います。