毎年、早蒔きする野菜の中で、準備が大変な根物野菜の畝作りを始めることにしました。
作業は昨年も2月上旬に、ニンジンなどの早蒔き野菜の栽培用にいくつか畝を作りました。今年も昨年と同様に準備することにしました。
(上.予定場所、左下.化成肥料、右下.耕作と整地)
今回の作業は、2月上旬の栽培を予定している早蒔きの野菜達のうち、根物野菜のニンジン(春1) とミニ大根(早)・カブ(春1) のために畝を2つ準備します。
写真上:病気で休む前に小区画の北側から畝2つ分の区画は、荒起こしを済ませています。
この区画には、ニンジン(春1) とミニ大根(早)・カブ(春1)をそれぞれ1畝ずつ栽培する予定です。
写真左下:荒起こしの際に、苦土石灰を入れていますが、念のためここで改めてもう一度苦土石灰を撒きました。
写真右下:先ずは、三ツ又鍬を立て振りでなく、鍬のように横振りに使って1往復耕しました。
そのあと、90㌢ずつ2つに分けて整地しましたが、まだかなり土塊がゴロゴロしていました。
写真上:元肥として今回は、トンぷん堆肥を入れずに、化成肥料だけをしっかり撒きました。
トンぷん堆肥の粒子荒らさが、根物野菜には気になってやめました。
写真左下:根物野菜の栽培では、必ずといって行う作業のためにフルイと手ミノを用意しました。写真上:北側の1本目が、終った時の様子です。
暫く雨が降らないために、土が非常に乾燥しています。ただ、幸いにもフルイで振るう際にも、土が網に付くことがありません。作業をするには非常に良い条件で、根物野菜ためのキメ細かな土が出来ました。
写真左下:振るって出た土塊は、隣のウド畑に撒きました。
また小石は、菜園の隅に積み上げました。
写真右下:この場所の周囲には雑草が多かったことから、雑草の根がフルイの網目に絡み付いて作業の邪魔をしました。その都度、フルイの網目から取り除き、作業を進める手間が増えました。
写真左上:畝2本分のフルイ作業は1時間半ほどで終わりました。
キメ細かな土が出来上がりました。キレイなニンジンや大根が出来そうな気がしました(自己満かな)。
写真右上:盛り上がった土をレーキで平らに均します。この時、高畝になるように調整して、大体の形に成形します。
写真左下:ある程度の形になったところで、幅と高さを決めてキチンと畝を成形します。
今回は幅60㌢、高さ20㌢となりました。
写真右下:左側の畝はニンジンを、右端の畝には大根を栽培します。
それに合わせて使い古しの9515マルチと9230修正マルチを張りました。
これで根物野菜用の種蒔きの事前準備が終わりました。












