古
浮かぶ雲は無情に国渡り
学ぶ童は不条理に橋渡し
荒む景色は…過去は鮮やかで
願う誰かの声 風の流れ
堕ちて 荒れて 果てて
全てが蠢く
廻る 裂ける狭間
幾つもの争い
太古は万物輝いていた
産まれる今は唯、何かに縛られて…
花は花として
大地は神として
人は人なりに歩んできた
赴くまま
雷鳴過ぎ去りて人は神と己惚れ
灰壁で我を囲い容易く鑓を欲ある儘に
堕ちて 荒れて 果てて
全てが蠢く
廻る 裂ける狭間
幾つもの争い
太古は万物輝いていた
産まれる今は唯、何かに縛られて…
見棄て 過ち見ぬ振り
全ては今に産まれ
古、其れは今は跡形も無く流され
血は受け継がれど形を変え
雲は無情…
国を見下ろし…晴天
yukara
学ぶ童は不条理に橋渡し
荒む景色は…過去は鮮やかで
願う誰かの声 風の流れ
堕ちて 荒れて 果てて
全てが蠢く
廻る 裂ける狭間
幾つもの争い
太古は万物輝いていた
産まれる今は唯、何かに縛られて…
花は花として
大地は神として
人は人なりに歩んできた
赴くまま
雷鳴過ぎ去りて人は神と己惚れ
灰壁で我を囲い容易く鑓を欲ある儘に
堕ちて 荒れて 果てて
全てが蠢く
廻る 裂ける狭間
幾つもの争い
太古は万物輝いていた
産まれる今は唯、何かに縛られて…
見棄て 過ち見ぬ振り
全ては今に産まれ
古、其れは今は跡形も無く流され
血は受け継がれど形を変え
雲は無情…
国を見下ろし…晴天
yukara
童夢
頬を赤らめて泣く赤子よ
父と母の温もり
腕の中
夜はやはり母の中
母の苦しみ
思い出し『ごめんね』と
嵐の子
明日も暖かき陽が照 るように
例え雨が降ろうが笑いなさい
お前が唄えば皆、気付くもの
誰の命も誇れるのだと
膝を擦り剥きて走る童よ
父と母はいつも笑ってるから
石を投げられ気付く儚さよ
それでもお前は我の愛の子
明日も暖かき陽が照るように
例え雨が降ろうが笑いなさい
お前が唄えば皆、気付くもの
誰の命も誇れるのだと
~夢の中で羽根突きする我遠く~
母は見る其の寝顔の涙
お前は気付くでしょう
幾年先、父と母の大きな愛情を
明日も暖かき陽が照るように
例え雨が降ろうが笑いなさい
お前が唄えば皆、気付くもの
誰の命も誇れるのだと
お前が唄えば皆、気付くもの
誰の命も誇れるのだと…
父と母の温もり
腕の中
夜はやはり母の中
母の苦しみ
思い出し『ごめんね』と
嵐の子
明日も暖かき陽が照 るように
例え雨が降ろうが笑いなさい
お前が唄えば皆、気付くもの
誰の命も誇れるのだと
膝を擦り剥きて走る童よ
父と母はいつも笑ってるから
石を投げられ気付く儚さよ
それでもお前は我の愛の子
明日も暖かき陽が照るように
例え雨が降ろうが笑いなさい
お前が唄えば皆、気付くもの
誰の命も誇れるのだと
~夢の中で羽根突きする我遠く~
母は見る其の寝顔の涙
お前は気付くでしょう
幾年先、父と母の大きな愛情を
明日も暖かき陽が照るように
例え雨が降ろうが笑いなさい
お前が唄えば皆、気付くもの
誰の命も誇れるのだと
お前が唄えば皆、気付くもの
誰の命も誇れるのだと…
流動
流れ…
さらり 終わるもの
攫って行く
流れ…
浮かぶ 迷うもの
奪って行く
雲になり闇を誘い雨に成り
流離えば雪と成り温かき泪…
鉄の心、携う者も
何時だって隙間風を願うもの
流れ…
堕ちて滝の中
攫われ逝く
伝う…
泡沫の時雨を浴びては…
何よりも冷たきもの
其れは人の瞳
求めるのは何時も踏み躙、得るもの
滞り終える命も此の流れには
逆らえず俯瞰で見れば
全て藻掻い ている
流れ…
さらり 終わるもの
攫って行く
流れ…
浮かぶ 迷うもの
奪って行く
流れ…
さらり、ゆらりと
揺れてる水馬
流れ流され生きてる人の様
流れ…
さらり 終わるもの
攫って行く
流れ…
浮かぶ 迷うもの
奪って行く
さらり…
さらり…
さらり…
yukara
さらり 終わるもの
攫って行く
流れ…
浮かぶ 迷うもの
奪って行く
雲になり闇を誘い雨に成り
流離えば雪と成り温かき泪…
鉄の心、携う者も
何時だって隙間風を願うもの
流れ…
堕ちて滝の中
攫われ逝く
伝う…
泡沫の時雨を浴びては…
何よりも冷たきもの
其れは人の瞳
求めるのは何時も踏み躙、得るもの
滞り終える命も此の流れには
逆らえず俯瞰で見れば
全て藻掻い ている
流れ…
さらり 終わるもの
攫って行く
流れ…
浮かぶ 迷うもの
奪って行く
流れ…
さらり、ゆらりと
揺れてる水馬
流れ流され生きてる人の様
流れ…
さらり 終わるもの
攫って行く
流れ…
浮かぶ 迷うもの
奪って行く
さらり…
さらり…
さらり…
yukara