yukara~provenAnce Scene。。。~ -4ページ目

So...


絶エ間無ク續ク
碧イ風ノ中デ我ハ独リ立チ思ウ
繋ギ合ワセタ路ヲ歩キ
幾度ノ波ヲ此ノ身デ受ケテキタ



記憶が翼となり
今さえも過去と明日に別れまた始まる

答えを知りたいのなら
朽ち果てる迄、進め
やがて訪れる終焉迄、命を燃やし續けて
人には羽など無く
だから、此の脚が有る
噛み締めたく唇痛いのなら
其れが生きてる証だろう


容赦無い陽射し
今にも焦げてしまう前に意志を貫いて行け

答えを諦めるのなら
其処には何も残らないだろう
やがて訪れる終焉さえも意味持たず儚いもの
『生きる』には使命が有る
其れは自分で見出だすもの
握り締めた拳熱いのなら
其れが生きてる証だろう


何もかもが何も知らず
何かを求め生きる
答えは其の行く路
其れこそなのだろう…
そんな答えも答えなのか分からない『今』を生きる
全ては進む
『今』なんて気にしては居られ無い
So...


答えを知りたいのなら
朽ち果てる迄、進め
やがて訪れる終焉迄、命を燃やし續けて
人には羽など無く
だから、此の脚が有る
噛み締めたく唇痛いのなら
其れが生きてる証だろう










yukara

我路

龍が如く先を見据え
青銅如く堅い意志よ
熱風起こし噴き立つ血潮
流れ行く先は涯し無く

鳳凰如しお前の鼓動
流星如く煌めく眼差し
天地唸らせて響く雷鳴
流れ行く先は涯し無く


清らかな川には笑み映し
花を掌で撫で上げて
全てを受け入れる器
其の心、深く根を張り
いざ、行け

進め、翼など無くとも
歩けば風起こり数多に駆け抜けて
そして、掴む轟きの英知へ
お前と言う花を其処で咲かせ


弛む其の頬の優しさは
緩やかな曲線描き壮大に
全てを受け入れる器
其の心、深く根を張り
いざ、行け


叫べ、声枯れ果てる迄
響けば豪雨起こり全てを呑み込んで
強く望めば全ては叶う
お前と言う花を其処で咲かせ


進め、翼など無くとも
歩けば風起こり数多に駆け抜けて
そして、掴む轟きの英知へ
お前と言う花を其処で咲かせ…










yukara

蒸す風、流れ行き
揺れるは靡く黄金草
夜更けに呼ぶ声
小さき戯れの調べ

お前は何処に居る?
微かな音色を頼りに
忘れていた空
幼き頃の夢

『鈴々』と
『鈴々』と
鳴り響く命の灯よ
お前も絶やすな
在るがままの今…


紅、褐色際立ち陰る此の路を
二度渡る事なくまた進まざるをえず
数多の戸惑い巡り巡る狭間で
確かな先、お前の命が細やかとも鳴り響く…


気付けば幾年も過ぎて
未だ路へは辿り着けず
彷徨い
それでも握る拳は確かだろう

誰しも花は瞬き
其の時、振り絞って
咲かせてみせよう
幼き頃の夢


『鈴々』と
『鈴々』と
鳴り響く命の灯よ
お前も絶やすな
在るがままの今…
『鈴々』と
『鈴々』と
鳴り響く命の灯よ
お前も絶やすな
在るがままの今…


聞こえる小さき音
其れは強く熱く燃える
噴き立つ心の底から
命の囁き…











yukara