映画 「はじまりへの旅」
文明と距離を置き、森でサバイバル生活を
おくる家族が母の葬儀のため、街へでて・・
学校に行かない父親独自の教育は,極端だけど
信念があるので(食料捕獲と称し、盗みもしたりするけど・・
)
ブレがない
6人の子供達も森の中で、たくましく育ってはいる
でも、やっぱり、子供は成長し自我がでてきて
`もっと人と接したい、世界を見たい`
という時期が来る
森から街へと景色が変わる旅のなか、
`変`と言われる家族の問題が描かれます
家族の母親への思いも泣かせるけど
独自の信念のもとに生き、子育てしてきた父親が
自分の狭さや、過ちを受け入れる姿にしみじみしました![]()
この一家を、日本で例えれば・・・
ビックダディ一家でしょうか
チラシの著名人の批評に、ダディの評はなかったけど
彼が観たら、どんな感想をもつか
聞いてみたかったな![]()