映画 「湯を沸かすほどの熱い愛」
自身の母の死を重ねたという、宮沢りえの演技は
リアルで、病に苦しむ姿に心が痛みました
亡き後の家族を考え、奮闘する姿に
何度も涙が・・・![]()
(娘役の杉咲花ちゃんは、ホイコーローを食べるCM
から、すっかり良い女優になって
今作でもだけど、どうもイジメられ役が多いなぁ)
ラスト、家族は母双葉に、最大の愛を示す見送り方をする
これが、まさにタイトルどうりで
感動の場面なんだろうけど・・・
銭湯での火葬はちょっとギョッと
てしまった![]()
(旦那さん、勤めにでれないタイプだし
バレタ後も銭湯の営業できる?
と余計な心配してしまったよ)
余命わずかの主人公が最後に
という話は世界中にたくさんある
人間て、解っているのに大切に生きること
をおろそかにしてしまうから
こうゆう作品を観て
再確認させられるんだろうな![]()
