南欧 地中海料理
久しぶりの外食です。
昨日の夕食は、息子と二人で『ワンサカンサ 京都伊勢丹店』 の地中海料理をいただきました。
『ワンサカンサ』は、10年以上前からよく行くお店で息子もこのお店が気に入っています。
午後5時半に京都駅・伊勢丹デパートの前で待ち合わせし、エレベーターで7階へ上がります。
店内は静かでお客さんは数名です。
窓際の席から京都タワーが見えます。
このお店にはワインもありますが、ビールにしました。
オーダーしました料理は、二人が好きな料理です。
<ワンサカンサ風チーズフォンデュ>
この日はチーズフォンデュの日でパンが多目です。
<トマト・バジル・モッツァレラチーズのピッツァ>
タバスコの替わりに唐辛子を漬けたオリーブオイルが出てきました。
<牛肉とマッシュルームのシスケバブ>
トマトソースでいただきます。
<豚肉のグリル> ハニーマスタードソース
<ブロッコリーとアスパラガスの明太子クリームスパゲッティ>
<フタポドケフテデス> ギリシャ風タコボールのフライ
<カリー・デ・ケソ> チーズ&カレーのパエリア
一人では色々な料理を味わえませんが、親しい人たちとの会食では、分け合っていただくことができます。
今回も息子と二人で分け合っていただくことが出来ました。
近くの公園
家族と一緒に『スーパーパケット』 での買い物のあと、『上鳥羽公園』 へ寄り道しました。
目的は、桜を見るためです。
自宅から場所が近い東寺へは近いうちに行く予定です。
五重塔周辺にしだれ桜や染井吉野が咲きます。
中でも不二桜と呼ばれる美しいしだれ桜がここの見所です。
塩っぱいラーメン
外出先で昼ご飯を食べられないことが度々あります。
昼ご飯抜きの時もあります。
午後3時頃、用件を済ましあちこち見回しますが近くには『ラーメン屋』さんしかありません。
他のお店に行くには時間が掛ります。
今日は、疲れました。
凄くお腹が空きました。
何でもいいから無性に食べたくなりました。
このお店は2度目です。
このお店の醤油ラーメンに入っています焼き豚は美味しいです。
しかし、スープが私の口には凄く塩っぱいです。
隣に座られたお客さんは、ラーメンを召し上がりながらコップの水を飲んでおられます。
スープも美味しいと思う人がおられるかもしれませんが、私にはやはり塩っぱくコップの水を全てスープの中に入れました。
それでも、まだ塩っぱい。
コップの水を更にもう一杯入れました。
ちょうどいい加減の味になりました。
スープを飲もうとするのがいけないのでしょうか。
つけ麺感覚で濃いスープでいただくと思えば美味しく感じるかもしれません。
京都案内
息子の友人が就職が決まった企業の研修のため、北海道から大阪にやって来ました。
息子と友人は大学の研究室で一緒に学び、そして息子とお嫁さんが知り合う切っ掛けを作った人です。
一昨日、その友人から息子に京都に遊びに行きたいとの連絡が入りました。
息子そしてお嫁さんも大喜びで昨日、京都観光に出かけました。
まず、金閣寺へ向かいます。
お嫁さんは金閣寺を見るのは初めてです。
昨年の夏、ポーランドからの留学生マチェックと見ました暑いなかの『金閣寺』 と冷ややかな外気で見る金閣寺は趣が若干異なります。
茶店で休憩です。
お干菓子で抹茶をいただきました。
大きな朱傘と赤敷布を掛けた縁台は風情があります。
時代劇の茶店のようです。
次は、『伏見稲荷大社』 へ向かいます。
その前に昼食のお店を探しますが、駐車場のあるお店を見つけ難いため、京都駅に戻りました。
夕食は、自宅で焼肉を予定していましたので和食にしました。
近鉄名店街みやこみち内の『江戸川』のお店で定食をいただきました。
<京の里定食>
<てんぷら定食>
<和定食>
伏見稲荷大社は、我が家の氏神さまです。
<一番鳥居>
<千本鳥居>
千本鳥居の終点にある奥社奉拝所に『おもかる石』があります。
灯籠の前で願い事を念じて、頭の上の丸い石を持ち上げ、予想より軽ければ願いが叶い、重ければ叶わないと言われています。
私も願い事をして丸い石を持ち上げました。
それなりの重さでした。
帰り道の参道に『稲荷寿司』や『焼き鳥』が売られています。
『焼き鳥』は、鶏肉ではなく「うずら」や「すずめ」です。
私の好物です。
お店で「うずら」を頼みました。
焼き上るまで、お店の方からいただきましたお茶を飲みながら外の縁台に座り待ちます。
焼き上がりました。
食べやすいようにカットして串に差し換えられます。
お嫁さんは、「うずら」は初めてです。
骨ぐち食べる「うずら」を初めて食べるには抵抗があると思いますが、頭とモモの部分を頬張ってくれました。
強引な舅です。
ちょっと反省です。
デジカメ
息子が使っていましたデジカメが私の手元に戻りました。
デジカメはPanasonicのLUMIXです。
写真は、iPhoneで撮るからデジカメは不要と申します。
撮影内容をチェックしますと可愛がっていただきましたおじさんたちとの演奏風景が多数写っていました。
右端のキーボードを担当しているのが息子です。
『通称 おじさんバンドです』
ピントは、そこそこ合っています。
それ以外に『焼きそば』その他の料理写真がありました。
北海道の北見で一人暮らしをしていましたアパートで息子が作りました料理です。
私がいつも撮っています料理写真の色相と大差ありません。
私が使っていますOLYMPUSのデジカメは、被写体に合ったシーンに切り換えて撮影することが出来ます。
例えば、風景・夜景・スポーツ・室内・夕日・花火・料理・文書等です。
接写撮影はマクロとスーパーマクロでかなり拡大した写真が撮影できます。
風景写真は、ニコンの一眼レフカメラで撮影します。
シーンによってカメラを使い分けしますが、一眼レフカメラよりも持ち運びが楽なOLYMPUSのデジカメを主に使っています。
防水仕様ですので雨の日も安心です。
北海道の美味しい食べ物
北海道中標津にお住居のお嫁さんのお父様から北海道の逸品が届きました。
最近テレビのコマーシャル でよく見かけます北海道産米の『ゆめぴりか』 です。
白米と玄米を送っていただきました。
まだ食していませんが、お嫁さんがカナダへ向かう前に食卓に乗せたいです。
もう一品は、北海道の風土と開拓の歴史から生まれました北海道銘菓『三方六』 です。
薪の形を模した特製バウムクーヘンにホワイトチョコレートとミルクチョコレートをかけ、白樺の木肌をあらわしています。
甘さ控えめでしっとりとした口当たりです。
さすが、バウムクーヘンの最高峰と呼ばれるだけのことはあります。
⇩
3時の休憩時間にお嫁さんと一緒にメープルをいただきました。
あたか飯店
4月2日(火)は、息子の初出勤で入社式がありました。
夕食は、近くの『あたか飯店 京都店』 で食べることを昼間にお嫁さんと奥さんとで決めました。
息子は知りません。
息子が帰宅し、『あたか飯店』に行くことを伝えますと喜んで行くと答えます。
自宅の近くでよく外食するお店は、この『あたか飯店』と『くら寿司』です。
他に居酒屋や、ガスト、焼肉店、王将等がありますが、息子が好んで行きたがるお店は限られます。
食事中に息子が話した言葉が印象に残りました。
『初出勤で帰宅しても一人だったら寂しいと思う・・もし一人だったら同じ新入社員の人たちを誘って飲みに行くかもしれない・・一人の人もいるかもしれない・・僕は幸せ』
そら幸せでしょう。
お嫁さんが待っているのですから。
息子はよく食べます。
食欲旺盛です。
楽しそうにに食べている息子とお嫁さんの姿を見ると、私たちも楽しくなります。
四人とも飲めます。
まず生ビールで乾杯したあと、料理をオーダーします。
<海老のチリソース>
<文甲イカの唐辛子炒め>
<春巻き>
<鶏肉のみじん切りクレープ包み>
<鯛の中国刺身カルパッチョ風>
<鶏のから揚げ>
私は紹興酒を頼みました。
<ショウロンポウ>
<八宝菜>
写真撮り忘れです。
<チーズ春巻き>
<芝海老のクレープ包み>
楽しくいただくことが出来ました。
徒歩で帰ります。
自宅までは約5分です。
二人の後ろで微笑ましく二人を見ているのが私の奥さんです。
嵐山
お嫁さんの従弟さんが神戸からお嫁さんに会いに来られました。
京都の名所を案内します。
今までに何度も京都に来られており、主要な名所はほとんど回られています。
行かれなかった場所は、嵐山、嵐山・高雄パークウエイ、鞍馬寺、貴船神社、大原三千院等です。
これらの場所は、市バス等の交通機関では時間を要します。
私の車で行きました。
出発は午後からでしたので、嵐山と嵐山・高雄パークウエイ に絞りました。
渡月橋は久しぶりです。
以前よりも人力車の台数が多いように思います。
車夫は体形がスリムで若い方ばかりです。
嵐山・高雄パークウエイを走りますが、対向車は2~3台です。
ひっそりしています。
今年の1月に走りました状況とほぼ同じです。
保津峡展望台からの眺めです。
小倉山展望台から京都市内が望めます。
『幸せの鐘』
今年に入ってこの場所に来るのは2度目です。
ここに立った人は幸せになります。





















































