恵比寿で再会
今年の1月に京都に来られました『のりまきさん』と『枝川さと子さんこと「さとちゃん」』に恵比寿でお会いすることが出来ました。
http://ameblo.jp/fn22451/entry-11130922869.html
http://ameblo.jp/fn22451/entry-11131113600.html
http://ameblo.jp/fn22451/entry-11131149327.html
http://ameblo.jp/fn22451/entry-11132395860.html
恵比寿に所用があり、東京へ行くことを連絡しますと気持ちよく時間を空けていただき、恵比寿まで来ていただきました。
久しぶりの飲み会です。
お店は、恵比寿駅近くの『くいもの屋わん』です。http://loco.yahoo.co.jp/place/c6f800ef52eee09543a9d2606ee30bc28d52346d
集合時間は、私の独断で午後6時にしました。
お二方ともお仕事のある日です。
仕事を済まされた後、急いで駆け付けていただきました。
個室ですので落ち着きます。
のりまきさん到着です。
私は既にビールを飲んでいます。
のりまきさんのお飲み物は、レモンを絞るお飲み物です。
さとちゃんが来られるまでに料理をオーダーします。
のりまきさん曰く、体のためには食べる順序があり、まず『野菜』その次は『タンパク質』とのことですのでその順に料理をオーダーします。
サラダはサービスで最初に出されます。
最初にオーダーしましたのは『枝豆』です。
(写真なし)
枝豆で呑み始めたころに『さとちゃん』が到着です。
半年ぶりにお会いしますが、のりまきさんともに久しぶりの感じはなぜかしません。
三人で乾杯し、飲み会開始です。
<手づくりチーズつくね>
<お魚四種のカルパッチョ>
<男の鶏唐>
<海老とチーズ春巻き>
この界隈のお店は、時間制限があるようで予約時刻から2時間までです。
お二人にこのお店から自宅までの所要時間を聞きますと、約1時間とのことです。
さとちゃんたちと京都で飲み歩いていた頃は遅くなるとタクシーで楽に帰ることが出来ましたが、都内ではそうはいきません。
このお店を8時過ぎに出て、次のお店で軽く飲んでお開きにしました。
のりまきさん、さとちゃん お付き合いありがとうございました。
京都河原町ミュンヘンでランチ
M嬢のフィアンセの方にお会いするのは初めてです。
4人でランチタイムを過ごします。
ビアレストラン ミュンヘンに先着の三人でまずビールで乾杯します。
フィアンセのTさんは酒豪と聞いています。
私とM嬢はいつも通りの生中・・・・
Tさんは生大です。
料理はM嬢が好きな海老料理から始めます。
数分遅れで4人が揃いました。
お飲み物はビール以外です。
ここで白ワインを追加します。
ランチを締め括る乾杯です。
私以外はハイボールです。
午後1時から5時半頃までのランチタイムを楽しく過ごしました。
どちらかと言えば『飲み会』です。
フィアンセの彼は、仕事熱心で思いやりのある優しい人です。
M嬢の幸せな笑顔が一段と輝いていました。
草抜き
自宅前の街路樹の新緑が増々広がる昨今です。
真夏の暑い光景を印象付ける準備が進んでいます。
街路樹の効用は多種に渡っています。
雑草も効用があります。
食用では、1月7日の七草粥に入れる春の七草は代表的な雑草です。
薬用(漢方薬)ではタンポポ,オオバコ,ゲンノショウコ,ドクダミ等があります。
しかし、活用できる雑草だけが庭に生えることはなく景観上除草したくなります。
裏庭は森状態です。
雑草が生えにくい場所もありますが、塀の際にどくだみ草が生えています。
この除草には体力と時間を要します。
草刈りでは、庭の雑草が芽を出す部分を除去できません。
雑草は、地上に出ている茎や葉を刈ってもすぐに新たな葉を伸ばします。
雑草対策は、雑草を根こそぎ抜く事ですが、これが大変です。専用の器具なしでは簡単に根を抜くことができません。
除草作業の器具を使って雑草を抜きました。
http://shop.ideshokai.com/navi/shop_kusakaki2.html
器具は100円ショップでも販売されています。
午前8時から10時までの約2時間に渡り、雑草を根から抜きました。
しかし、敷地全ての雑草を抜くことは短時間では困難です。
息子も手伝ってくれました。
根こそぎ雑草を抜きましたので、しばらくは生えてこないと思います。
除草剤を購入しましたが、毒性が強くノラ猫が入って除草剤の付いた葉を口にすれば天国行きになる恐れがあります。
除草剤は使っていません。
記念日
37年前の今日、挙式を平安神宮で行いました。
披露宴は自宅で行い、披露宴を始める前に『婚姻届書』を区役所に提出しました。
記念日ですので奥さんの好みのお店で夕食をしたかったのですが、奥さんの都合で8日(金)に家族で外食する予定です。
今日は、私一人で外出していました。
時刻は午後5時半、近鉄東寺駅西隣の『KOBE KOTOBUKI』に立ち寄りました。
奥さんが好きな『チーズケーキ』は売り切れです。
http://www.kobe-kotobuki.co.jp/fresh_standard.html
奥さんへの日頃の感謝の気持ちを現すため、ささやかですが『苺ショートケーキ』を買いました。
夕食後にいただきます。
『KOBE KOTOBUKI』のお店から道路を挟んだ向かい側に『グルメシティ』があります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3
その前で『たこ焼き』が売られています。
奥さんは『たこ焼き』が好きです。
奥さんのために買いました。
ソースの種類が豊富です。
甘口と辛口はランク1から5まであります。
このお店で『たこ焼き』を買うのは初めてです。
ソース選びに迷います。
ランク5が激辛だそうです。
マヨネーズなしの辛口1のソースを選びました。
家族からソースの味についてのコメントはありません。
しかし、奥さん曰く 「ソース掛け過ぎ」・・・・
奥さんの了解を得て息子がほとんど食べました。
薄味がお好きな奥さんの好みを次回は考慮して買い求めます。
城南宮
奈良末期に桓武天皇が遷都を計画し都が平安京(現在の京都市の中心部)に移されました。
城南宮は、その際に王城(都)の守護を願って都の南に祀られたお宮です。
城南宮へお参りするのは久しぶりです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E%E5%8D%97%E5%AE%AE
駐車場から城南宮の鳥居に向かって息子と二人で歩きます。
日曜日ですがひっそりしています。
城南宮の入り口です。
中央に見えるのが祈祷殿です。
この神社は方除の大社です。
転宅や工事関係の御札が売られています。
一昨年に耐震構造を含めたリフォームを行いました。
リフォームを大々的に行ったのは二階です。
方除けのお清めはしていません。
その必要はないと思いましたが、気分的に安心して過ごせるように遅ればせながら方除御札を手に入れました。
この御札は息子夫婦が寛ぐ二階に祀ります。
徳之島から奄美大島へ
ブログアップが中断していました。
奄美大島へは今年の1月に行きました。
今回で2回目・・
何回行っても素晴らしい景色に感動します。
今回、徳之島からフェリーで奄美大島に渡りました。
午後12時30分に奄美大島空港から伊丹空港へ向かいますので観光は午前中の短い時間です。
回れる場所は限られます。
『あやまる岬』と『大島紬村』の二ヶ所です。
あやまる岬では海に突き出た360度の大パノラマを眺望しました。
大島紬村では、今回大島紬の商品を丹念に見ました。
前回、ネクタイやマフラーに興味があり欲しいと思っていましたが、今回こそはと密かに期待していました。
落ち着いた深い味わいがあります。
しかし、奥さんの許可がでません。
渋い柄や色は私に似合わないと思われたのでしょうか・・
奄美大島空港に向かう前に昼食です。
『ひさ倉』で郷土料理の鶏飯をいただきました。
http://www.churashima.net/shima/amami/taberu/hisakura/index.html
ご飯は御櫃から器によそいます。
よそったご飯の上に鶏の具を乗せてだし汁を掛けます。
御櫃にはご飯がたくさん残っています。
量に満足し鶏飯を堪能しました。
皇后陛下もこの鶏飯を召し上がられたとのことです。
あまりの美味しさに御代わりされたそうです。
その時のお言葉は、「御代わり」ではなく「今一度」だったそうです。
私も「今一度」したかったのですが、具を全て入れてだし汁たっぷりでいただきましたので、「今一度」はならずでした。
満腹で奄美大島空港に向かいました。
伊丹空港着が13時55分。
京都着は15時30分でした。
前回の奄美大島のブログURLを下記に示します。
http://ameblo.jp/fn22451/entry-11149328582.html
http://ameblo.jp/fn22451/entry-11149756797.html
http://ameblo.jp/fn22451/entry-11150156931.html
http://ameblo.jp/fn22451/entry-11150311250.html
http://ameblo.jp/fn22451/entry-11150383680.html
http://ameblo.jp/fn22451/entry-11151320138.html
http://ameblo.jp/fn22451/entry-11152020675.html
徳之島
奄美諸島は、すでに梅雨の時期に入っていますが今日も晴れです。
空梅雨です。
ホテルを9時30分に出発して『ムシロ瀬』へ向かいます。
南国には珍しい花崗岩の海岸線です。
しかし、大きな岩ばかりでムシロには見えませんが壮大な景観です。
この岩は、カエル岩です。
砂地はなく岩の上を歩きます。
波しぶきが豪快です。
次は『金見崎ソテツトンネル』を見に行きます。
樹齢400年と言われる古木群がトンネルを形成しています。
その昔、畑の周りの境界線として植えられました。
ソテツのトンネルを潜り、頂上にたどり着いた場所からの眺めです。
次は『犬の門蓋』です。
陸起珊瑚礁の浸食によって出来た奇岩や断崖です。
次に巡る場所は、泉重千代さんの銅像です。
闘牛は古くは、藩政時代の頃から行われ約500年の歴史があると言われています。
沖永良部島
与論島から沖永良部島へフェリーで行きます。
約2時間を要します。
昼食の時間帯です。
船内のレストランで食事せず、お弁当を食べます。
そこそこの量です。
缶ビールを飲みながらいただきました。
昼食後は昼寝です。
目が覚めれば和泊港(沖永良部島)です。
(起こしていただきました。)
バスで越山公園へ向かいました。
和泊町内を一望できます。
このモニュメントは、町制施行50周年を記念して和泊の繁栄と新しい町づくりのシンボルとして制作されたものです。
次に『世之主の墓』を見学しました。
http://shimanosanpo.com/churajima11/okinoerabu00/yononushinohaka/index.htm
600年前の琉球の時代、琉球には南山、北山、中山の三人の王様がおられました。
北山王は、この地域を治めていましたが中山王に殺害されます。
その後、北山王の子供が沖永良部島の世之主となりました。
ある日、沖永良部島へ大きな船がやって来ました。
世之主は、あの大きな船は敵かまたは味方かを四天王に様子をうかがいに行かせます。
四天王たちは酒で歓迎され味方であることがわかり、その合図を船から示しました。
青い旗を振れば味方、赤い旗を振れば敵。
間違って赤い旗を振ってしまいました。
色々な説があります。
それを見た世之主は、あんな大きな船に勝つことは出来ない・・島の人たちを救うためには自害するしかないと考え妻と子供を道連れにしました。
この入口の向こうにサンゴの岩をくり抜いた純琉球式の御墓があります。
この入口、そして御墓の入り口は通常閉ざされています。
以前は開放されていましたが観光客による不備があり、その後は門扉に鍵を掛けられて中には入ることが出来なくなりました。
ガイドさんが門扉を開けてくださり、世之主・妻・子供の骨壺を拝むことが出来ました。
この骨壺は通常拝むことは出来ません。
次は『田皆岬』です。
北西端に位置する絶景岬で奄美十景にも数えられています。
視界いっぱいに広がる海と息をのむ断崖絶壁を見ました。
この岬には落下防止用の柵がありません。
強い風が出ています。
断崖絶壁に近づくことは危険です。
16時頃にホテルに到着しました。
このホテルで気に入りましたのは、5階にある展望風呂です。
ホテルに到着後、直ぐに浸かりに行きました。
私一人です。
貸切風呂のようです。
3~4人しか入れません。
他の方たちは、地下1階の大浴場に行かれたはずです。
翌朝、ホテルを9時30分に出発し、『ウジジ浜』に向かいます。
奇岩が立ち並ぶ岩礁海岸です。
次は『フーチャ海岸』です。
沖永良部島にある潮吹き穴です。
岩の穴に波が打ちつけることで、潮が吹き上がります。.
フーチャとは、隆起サンゴ礁が荒波で浸食されてできた「潮吹き上げ洞窟」のことです。
季節風や台風時には20mから70mも潮を吹き上げ、その様は壮観とのことです。
海亀を見ることが出来ました。
次は日本一の『ガジュマル』を見に行きます。
無数の気根がからみあった熱帯樹です。
ガジュマルの樹は「国頭小学校内にあります。
この小学校は113周年を迎えました。
ガジュマルの樹はこの小学校が建つ前からあります。
高さ6m、幹まわり8m、枝から枝までの長さは22mです。
このガジュマルの周りには何も生えてきません。
生えようとすると、その根をガジュマルの根が絞めて栄養を行き渡らなくするからです。
絞め殺しの樹とも言われています。
次は『笠石海浜公園』です。
展望台から太平洋を一望することが出来ます。
ユニークな灯台です。
テッポウユリをモチーフに造られました。
テッポウユリ畑です。
この後、昼食です。
『とうぐら』で島料理をいただきました。
http://r.tabelog.com/kagoshima/A4605/A460502/46001024/
キハダマグロ・サワラ(ハラミ)・グルクン(魚)・豚バラ軟骨煮込み・豚のミミとキモの炒めもの・パパイヤの醤油漬け・シマモズク等
昼食の後、西郷隆盛さんの牢屋跡を見にいきました。
牢屋内で痩せ衰えた西郷隆盛さん。
毎日の食事は、ご飯少々、塩一つまみ、味噌汁少々だったとのことです。
痩せ衰えた西郷さんを哀れに思った土持政照さんが屋敷牢を作り、そこに西郷さんを入れる許可を得て西郷さんを助けたとのことです。
土持政照さんの助けがなければ、その後の西郷さんの活躍はなかったと言われています。
土持政照さんの銅像です。
この後、沖永良部酒造へ行きます。
奄美黒糖焼酎4社のビン詰めの工場です。
20度から40度の焼酎を試飲しました。
好きなだけ飲んでも良いとおっしゃっていただきましたが、好きなだけ飲んでおりません。
フェリーで徳之島へ向かいます。
乗船時間は110分です。
ホテルには17時頃に到着しました。
http://www.burari.biz/sunsetresort/
夕食の会場からは目の前のプライベートビーチに沈む太陽が見られます。
ゆっくり食事をします。
時間経過とともに太陽の色が変わります。
自然の生きたスクリーンを見ながら美味しい料理をいただけるなんて最高です。
このホテルには、徳之島唯一の大浴場があります。
今回は、私だけ浸かることが出来ませんでしたので写真は有りません。
翌朝は、ゆっくり9時30分に出発し徳之島の名所を巡ります。
与論島
伊丹空港を9時45に出発し、鹿児島空港経由で与論空港に13時45分に到着しました。
与論島は鹿児島から563kmの位置にあり海上に浮かぶ島です。
年間平均気温22度と温暖な気候です。
到着した時は暑くて汗がでました。
まずシーマンズビーチに向かいます。
このビーチからグラスボートで遊覧しながら大潮の干潮時のみに浮き上がる百合ヶ浜に向かいます。
遠浅です。
浅い所は砂地で深い所と色が異なっています。
百合ヶ浜です。
この後、約1時間で満潮となりこの浜は海水に浸かってしまいます。
海を離れてホテルへ向かいます。
http://rurubu.travel/hotel-detail/8635005.html
ホテルには午後4時頃に到着しました。
夕食までに東シナ海に沈むサンセットを眺めながらクルージングを楽しみました。
約1時間のクルージングです。
船のなかでワインのサービスがありました。
雰囲気満点です。
翌朝の9時過ぎに与論城跡に向かいます。
与論城跡は、島で一番高いところに建つ絶景スポットです。
次は与論民俗村へ向かいます。
小さい島ですので移動時間は、短いです。
台風の多い島ですので建屋は、作業場・保存場等の数種に分かれています。
この屋根は30年前に葺かれたものです。
瓦葺きの建屋もあります。
この民俗村で販売されていますいんげん・パパイヤ漬け・島らっきょ・黒糖等を試食しました。
与論島の主要な名所を全て巡りました。
次はフェリーにて沖永良部島に渡ります。
約2時間の乗船です。
13時頃、和泊港に入港しました。








































































































