(続きです)


1
2
3 、と並んで
4 犠牲のため 、があって。

でもね、この4番にN君が今いるでしょ。

『自己満足。。。のところですよね』少しだけ納得したのかな? N君がぽろっと言いました。

そこから上に上がるんじゃなくて
苦しくて逃げちゃう人もたくさんいるからね。

『え?』

4 の下に、さらに
5 があって。

そこは広くて たくさんいてね。

5 欲のため。

の世界なのよ。
ここに生きる人は本当に沢山いる。

この『欲』って言うのは『自己チュー』のことなの。

『あ!』という顔をN君は しました。

"衣食住"に、こだわる人が多いかな~。
でも、欲の世界だから、 何でもキリがない。

まだまだだ。もっともっと。

周りが見えないし、満足することがない。

自己チューなのに、なぜか毎日が苦しい。



この、
1 2 3 4 5 の生き方って

下に行くほど視界が狭いのよ。
上に行くほど視野というか、視界が広々としてくるの。

『あ、それは判ります。』

5と4は はっきり言って 欲の世界で
君は今はそこに生きていて、

それより上、
3と2と1は 喜びの世界なのよ。

下に行くほど毎日が苦しく辛くなる。

上に行くほど身体が楽になるし
笑っちゃうし、
毎日が楽しい。

でも、急に何段階も上に行くのは
絶対無理。
4から3へ、ひとつずつゆっくりと生きていかないと絶対に出来ない。

4 犠牲のため

から、上に行こうとして

3 自分のため へ。

(慣れないと、すぐには行けません。)


『うんうん。』


この2~3日あと、N君はちょっと照れながら

自分にご褒美のものを "1つ"だけ、
買ったそうです。(*^^*)

めちゃくちゃ
ほんと、めちゃくちゃ
"嬉しかった"らしい。
すんごい笑顔でした。(*^^*)


(続く。。かもしれない)