寝ている時に見る夢、そこを旅する夢旅。
夢旅の世界も奥へ行けば行くほど
広大になっていきましたね。
今書いている、『世のため 人のため 自分のため』の生き方も
上に行くほど視界が広がります。
広大な明るい世界を生きるようになる感じですね。
人間は精神世界を生きるものなので
"どれほど客観的に歩くか"というのは
似ているのかもしれません。
まあ、何となくですが。
(*^^*)
さて、N君にラストの質問をしました。
やっぱり
4番目からスタートに立っているのですから、
3番目、2番目、1番目って
何だろうっていうのは
ちょっとは知りたいですよね。
『3 は どうすれば喜ぶのか、さっき聞いたけど
2 の家族や、1の会社は
どうすれば喜ぶと思う?』
N君は素直に、判りません、と言いました。
あのね。『ありがとう』を言うの。
人はね、ありがとうを言うとめっちゃ喜ぶの。
そう。
ありがとうの反対は、『当たり前』ですよね。
何か素敵なことをしてもらっても、何か良いものが手に入っても
そんなの当たり前だ。と思っていたら
何にも回っていきませんね。
ありがたい、嬉しい、潤った。
そう感じてくれたことが相手に伝わると
相手はとても喜びますね。(*^^*)
お互いの気持ちが伝わります。
でも、4番目の生き方から
いきなり 2番目や 1番目へと
ジャンプすることは出来ません。
まず、3番目の
自分の喜びのため。
自分を大切にして、
自分に優しくして、
自分をいたわって、
自分にご褒美のイベントをして、
優しさの練習をどんどんするのです。
喜びの練習をたくさんするのです。
そうすると
その優しさはどんどん溢れて潤って、
周りの人達にも自然に溢れていくのです。
(*^^*)
無理は禁物。
今まで無理をしてきた人は
ちょっと休んでみましょう。
今日も充分頑張ったと
自分を誉めてみましょう。
少しずつ、
自分のために。自分に優しく。
自分をねぎらって。