N君が、あまりにも
4 犠牲のため
に、生きていたので
見るに見かねて 口出しをしましたが、
素直なN君は
びっくりしながらも
私の話に耳を傾けてくれました。
何の、誰の、犠牲になって
俺は我慢しなきゃいけないんだ、
と決めたのでしょう。
それは自己満足という『欲』、それ以外のなんでもないのです。
私には昔、子供がお腹の中で育たなかった(流産)経験があるので
N君のように五体満足で生まれてきた子が
自分の欲の犠牲になって自分を苦しめているのを見ると
なんて勿体ないんだろう。。。と、
悲しくなってしまいます。
親や親戚も、学校の先生も友達も、家族も、あなたと一緒にいる時間には限りがあります。
あなたに気を配ってくれる時間をどれだけ長くしようとしても数年かもしれません。
でも、あなた(自分自身)だけは
自分にずっと寄り添えるのです。
自分にずっと寄り添い、
自分にずっと優しくしてあげることが出来るのです。
もっともっと、自分に優しくしてあげていいんじゃない?
(*^^*)