さてと。

本日二本目の備忘録ですかw

 

んと…。

 

私の繊細さや感受性の豊かさ、というか……

そうだなぁ……

 

IQ138、EQ172、

このスペックは恐らく私の母から継いだものなんです。

どっちが先かはわかんないっす。

EQの方が本当は高かったゆえにIQが引っ張られたか、

IQが高かったがゆえにEQを引っ張り上げたか。
わっかんねぇ。

でも生まれた時から同時に存在できるスペックではないとは感じているのですが…。

 

んで。

母から私が受け継いだものは、

自分がやりたいと思うことにその時の全力を注げ、なんです。

 

母は本当に…奔放で面白い人でした。

ですが、自分のやりたいことをやれる環境を整えるスペシャリストでもあったと思っています。

 

母は、周りの人への配慮を忘れませんし、

彼女が行った親切の類は、

回り回って帰ってくることが多かったですし。

 

なんだろな、中間子の要領の良さも相まってw

上手く立ち回っていたような気がします。

私にはあんな器用な真似できねぇなぁ…。

 

で。

彼女は本当に、自分のやりたいことを全力でやれる環境を整えるスペシャリスト。

だから、私にも、

自身のやりたいことを全力でやることを止めることはありませんでした。

ゲームも徹夜でやりましたし、

FFXのすべてを超えし者戦なんて、コントローラー握ったまま寝てましたしねwww

マヂで、寝てしまった後も全滅画面がずっと映し出されてたんだろうなw

かぁちゃん、止めないからw

 

絵も、その頃書いていた小説も、

そのまま、読むこともなく置いておいてくれましたし。

 

あ、もう一つ継いだ能力としては、

歌ですね、歌。

彼女も歌がうまかった。

 

恐らく彼女も…

表現というものがなければ生きていけない人間だったのだと思います。

 

あ、私もそうなんですけれどねw

 

だから、私は母から遺言をもう受け取っているんです。

それをさらに、アップデートさせて。
彼女が大好きで愛でてもくれていた孫である愛娘たちに、
遺言として持たせてやりたいわけですね。
財産とも言える遺言。

 

私は、母が私に無意識に染み込ませた価値観に救われてきた。

何度も。

だからこそ…世界から殺される機会が何度あっても消えなかった。

とも、今は思っています。

 

ただ、何度も消えそうな機会があったのになぁ…と。

後悔することも…今後もあると思う。

 

だけど、そうだな。

愛娘たちの存在が世界にあってくれたら、

私はどんな自分に変質しようと生きていられる気もしています。

 

さぁて。

おかぁちゃん、ありがとな、

おもろいもんを持たせてくれて。

あなた以上にたくましくいきますわよ、アタクシ。

 

というわけで、もう二度寝もできんので風呂入ってきまぁすwww