はい、今日は休日。

パチ屋店員の独り言をば。
 

 

んと…ね。

最近、私の解体備忘録が多かったんですが…

この時期はね、同業他社様においても…

ね。

人事考課時期なのかもしれんなどとねw

思いまして。

 

まず、ワタクシ、大前提として。

会社からの評価、というものをこういう風に理解していますよ、

というのを…明かしますか…。

大前提としてね。

 

まず、会社の評価というものは。

私という人材に今の給与がふさわしいかどうか、

というものを明確にせねばならんためにある、

とは…重々理解しております。

んまぁ、あれですわな、

サブスク契約し続ける価値があるかどうか?っすかね。

 

そして、この人材は、

次の職位に上がらせる価値のある人財かどうかを判断する、

という目的もあると思っています、重々。

 

会社が経費を払い続ける、

または今払っている経費が適正かどうかを判断するのに必要な材料、

でございましょうな…。

 

という大前提を、私は見落としておりませぬよ、

ということを一旦そっと、置いておきまして。

 

では。

雇用を受けている側、ですわね。

雇用を受けている側が、会社を選んでいる、

ということもあるんだぜ?

という話をしたいわけです。

偉そうですが。

偉そう、ですがw

 

んと…。

最近、アルバイトさんにですね、

就職活動であまりに内定もらえなそうなら、

うちで社員になったらいいじゃない、という話をしたときです。

 

『ブラックだから嫌です』

 

って…言われちゃったんですよ。

 

ブラック…に、見えるんかぁ……

ってなっちまいましてね…。

 

大学生の方で、そろそろ就職活動をはじめねばならん時期。

そんな若者にですよ。

アルバイトとして働いて、実感として。

『魅力がない』と言われているわけですよ…。

 

嗚呼……どこがブラックに感じているのか教えてくれよぉぅ…

とは思うんですけど、

そのアルバイトさんも…あまり言語化能力が高くないのかな、

肌感で『ブラックだ』と称したようなのですわね。

 

んと。

なので。

雇われる側も、企業を選んでいる、という事なんですわね。

で、雇用契約を結んでいる中で、

私も実はこの企業を『選んでいる』という感覚はあります。

会社との雇用契約というサブスクを結んでいる、と。

 

なので、

私としては、己が結んでいる雇用契約に基づいて、

お店の損になることは出さない、

お店の利になることを追う、という極めてシンプルな行動指針を持っています。

これは…何だろうな。

損になることを見逃さないでいる、とかもあるかもなんですが…

それがね、なかなか証明するのは難しいのでありまして。

 

会社にも理念と行動指針はありますが…

ひっくるめて一言にまとめると、

善を成せ、利を成せ、その先の未来を創れ。

だと理解しています。

 

己のシンプルな行動指針のもと、

一杯になったゴミ箱は不格好なのでゴミ袋を替える、

トイレ前のトイレットペーパーの紙屑はみっともないのでコロコロで取る。

ゴミが落ちていれば拾う、

箱が汚れていたら、遊技台が、お店のカウンターが、

様々な所が、

汚れていたら拭く。

当たり前のことですわね。

 

その一つ一つの点が利を生んでいるとは思っておりませんでして。

その継続、線や面にすることで利を生んでいる、

と思っております。ハイ。

 

んでもってですが。

それをできない、というか…

手垢を認識できない、もしくは。

手垢があってもそれを拭かねばならないものだという認知をしていない、

という…方々も、様々…いらっしゃり。

 

手垢を拭いたら何円の粗利が出る、なんていう検証などありませんしね。

利が出ないのであればやらなくていいんじゃない?

という事になりがちでしょうな。

今からの時代、利を生まないならやらなくていい、

になりそうな気がして恐ろしい。

 

それを言えばなのですが…

すれ違いざまにお客様に一礼をしつつ進路を譲る。

これは、あなたのことを認識しています、

安全にお通り下さい、

の目的のほかに。

よくお見掛けするお客様であれば…チャンスなわけです。

『今日もお越しくださりありがとうございます』

という無言での表現を込めることもできるわけです。

これが何の利を生むのかと言えば。

相手に伝わっているかどうかはわかりませんが、

『自分を認識してくれている』の先です。

繋がり、継続、積み重ねによる、信用。

これがゴールなわけです。

『今日もお越しくださりありがとうございます』

が無言の一礼であっても受け取ってもらえるようになるには、

繋がり、継続、積み重ね、という…線がなければ、

信用という面に繋がらないわけですわね。

 

で。

そうなって初めて。

利が生まれるわけです。

継続利用、という利ですね。

または、お店への愛着、でもありましょうか。

 

私のホールでのあり方は目に見えた利益を生んだという…

検証は不可能です。

私のあり方と利益との因果関係など証明できないので。

 

でも、私はそうありたいわけです。

己が結んだサブスク契約に基づいて、もありますが。

 

私は一度はあきらめたパチ屋店員という職に、

ぱちんこの未来を創るために戻ってきています。

という事は、ぱちんこが好きな方々を提供側として信用してもらい、

今のぱちんこも悪くねぇな、

と思ってもらうことが私がパチ屋店員として働いている最大の理由であり、

目的であるから。

 

己の日々のあり方や違和感の持ち方、

その違和感を払拭していく…

残るもの、残らぬもの含め。

サブスク契約の中に含まれる、

善を成せ、利を成せ、未来を創れ。

これに背いてはいない、と思っています。

 

そもそも。ですが。

企業が働き手を雇う時、

善を成せ、利を成せ、未来を創れ。

これを働き手に要求しない企業があるんでしょうか?って…

私は思ってたりするんです。

雇用形態かかわらず、ですね。

 

ただし…そうだな。

会社が何を善とするのか。

これをかなり学ばねばならんでしょうね。

もしくはきちんと指導できる、

会社の善の解説者、翻訳者、のような人がいて、

その人がきちんと伝える技術を持っていることなど…

必要なことがあるでしょうなぁ……。

 

ここ、かなり難しいかもしれませんね。

ちょっと横道にそれますが。

今、抽象化と具体化の往復ができる人が重宝される、

なんていわれ始めましたしね…。
私は、それを素でやってますが……

その過程で変な方向へ行くこともあります、

今、正に!な…

横道にそれるクセとかもありますので|ω・。)ンフッ♪

 

この、抽象化と具体化の往復、

これができないと…ですね、

善、とかっていう…大きなものを特定の事案に当てはめた時、

では今回のケースでは、どんな具体的な動きができたなら善になるのか、

みたいなことをいちいち解説しないといけなくなるわけですね。
根本、何を守らねばならんのか、

根本、何が生じなければよいのか、

過程において何を成しつつ、結果がどこにたどり着けたら善なのか、

というね。

解説をいちいちしなければならなくなる。

それは…伝える側は疲弊しますよ。

なんていうんだろうな、公式に当てはめて他の問題も解いてくれよ~
という感覚になるんじゃないかな。

 

これこそ…私、先の備忘録で『品とは何か』みたいなことを掘り下げましたけど…

ああいった感じになるわけですわね。

あ、もちろん『品』は善という大きなものの中に含まれる一要素だと思っていますけれど。

 

んまぁ、だからこそ、こういうケースでこういう根本を学んだな、

では、この事案はパターンは違うけどあの時に似ている気がする。

この違和感は放っておけないな、

という感じで…

感覚に『善』を落とし込めるかどうか、

だとは思うんですけれど…。

 

…話を戻しましてw

利はわかりやすいから良いとして。

利益が上がればよいのでしょう?

 

で、では。

会社が善とするものの延長線上の未来を創れ、

であるので、

もし万が一。

会社が善とするものでは未来が創れないという懸念を抱えた場合、

それを腹を割って明かせる環境、が…欲しいなぁ…

なんて私なんぞは思うわけです。

 

あ、私は…会社が何を善とするか、を…

まだ把握しきれていないと思っているので勉強中であることを…

コッソリ申し添えておきますけれども…|ω・。)💦

 

そうだな。

ちょっと具体例をあげますか…。

 

優先入場の抽選を私の所属している店では行っているのですが、

とある話題機がお披露目の日に、

どうやら…入場整理券の売買があっていたようなのです。

お店としては…初めてのことでして。

 

んと。

常連様の間では、

コミュニケーションツール、として活用されていたりするんですがw

(これも…どうかと思っていたりしますが…)

(コミュニケーションだしなぁ…コミュニティー形成に役立ってるしなぁ…なんて。)

 

例えば、足の悪いお客様が暑い中待たなくていいように、と。

自分と遊技するレートが違っていたり、

狙いのコーナーが違う、など、

常連様の中でもわかっているわけですね、

その場合に、

「オバちゃん、俺のと変えちゃろか?暑いけ先に入んない。」
と…お客様同士で入場整理券の交換が行われていたりする。

 

お互いに、お互いの好きなコーナーもレートも分かり切っている上でやっているので…

そのお礼に金銭、なども見受けられず、

お礼の品、というものも見受けられないので…

 

私としては。

聞いていないふり、見ていないふり、をしています。

(これもダメ、となるなら…致し方ないですが、そういうことをお客様にお伝えはします。)

 

んまぁ、そういうやり取りが縁を形成し、

お互い、入院したなんてことがあった時、

病院にお見舞いに行ったり来られたり、

なんていうこともあっているみたいですが、

それは、店の中で生まれた縁が、外でもその方々の人生において貴重な縁を成している。

 

一つのパチンコ店の中にできた縁が、

外でも繋がる、

または逆もしかり。

外での縁で繋がった人々が、

お互いの趣味がぱちんこであり、

同じ店に来て遊んでくださる、という事もある。

 

なので…私としては。

お互い、縁を形成しており、その中でどちらかが我慢している、

強制力が発動している何か、

そうだな、契約、のようなものが成立していない限りは…

私は、なんて美しい人々かしら、とは見えているのですが。

 

金銭のやり取り、

つまり。

店が提供しているもので、店以外の者が利益を得る、

店が提供しているものが店以外の者が得る利益を生む状態、というのがダメなわけでしてね。

そういう価値を持たせること自体を禁じねばならん、わけでして。

これには当然、譲渡も含まれます。

自分は並ぶだけ、抽選を受け、入場する気がない、

という人から受け取る入場券も…ダメなわけです。

代わりに並んどいてやる、というのが…ダメ。

 

んまぁ、結局のところ。

PCでカメラ付きでポチッとしたら抽選券が出てくる、というのが…

一番良いのかもしれんくてですねw

(結局それかいw)

 

そうだな、私はその話を複数のお客様から聞いたときに…

これはいかん、危ない。

店からお客様の足が遠のく、

すでにこの人数のお客様が私に訴えてきているという事は、

声をあげずとも、これを知っている人の数が把握しきれん、と感じたので、

早めに長の耳に入れねば、と思ったわけです。

 

んで、長が恐らくこういう反応、対応をするかも、

という予測も何パターンか用意しておきました。

言う前に先を読んでおく、というのは…ね。

心配性の私としてはデフォ機能でありましてwww

(でも、斜め上からの爆弾が落ちてくるときもあるw)

(『え、そっち方向の策は準備してなかったっすw』みたいな時もあるw)
(まぢ、あの人読めねぇw)

※見えているものと絡むだろうことの見え方が違いすぎるがゆえなんですがねw※

 

で、複数パターン用意していた中の、

長ならば恐らく、これを選び取ってくださるし、

私はそれに向けて準備を頭の中ですでに始めている、

という策をとってくれたので…安堵したのですが。

(アタイの善の捉え方、間違ってなかったぁ~(*´∀`*)ホッ-3)

 

んで、急ぎ…
できうる対応をすすめたわけなのですが。

 

でですね。

この具体例を明かしたのはなぜかと言いますと。

 

善とは、何か?を、

私は感覚としてやっと落とし込め始めているのではないか、

という事なんです。

あとはそうだな…

こういう事もあるかもしれない、という仮定の話ですが。

こう言った話をお客様から聞いたとしても。

誰かが上に知らせなければ、それは『ないもの』になるわけでしてね。

 

私に声をかけて頂けて良かったわ…

と、思ったわけなのです。

 

そりゃ…聞いたからには動かねば、

ああ、こういう準備も必要になるなぁ…

メンドクセェなぁ…

なんて算段が付いていたとしてもですよ、

善を成し、利を成し、未来を成す、

この私の行動指針においては、
長の耳に入れずに、この件についてエスカレーションしない、

という選択肢はなかったわけですな。

 

そう。

なんていいますか。

このまま、こういう話に尾ひれがつき、広まり、

お客様が離れてから初めて、気づく。

なんてことにならずに済んでよかった、というのもありますし…

 

もしそれを私がやることが増えるから黙ってよう。

別にお客様が増えようが減ろうが私には関係ないし。

なんて考えるやつだったとしたら?

 

因果関係を証明できない、という前提において。

私の選択による損失や利益が証明できないとしても、

善を選ぶ、という…能力は。

会社も…もしかしたら、

それに価値を付けても良いのではないかしらね…

と思っていたりするのですよ…。

 

んまぁ、そうだな。
これってね。
私という昭和のハングリー精神旺盛な最後の世代?の矜持みたいなもんですよ。

マニュアルもない、

理不尽だと感じても、それに名もない。


今はご丁寧にパワハラだのセクハラだの、

カスハラだの立派な名がつきましたけれど。

そしてそれに対し、企業が対策をせねばならん、

みたいな時流になってくれましたけれど。

 

そんな、名がつかずとも、

己のあり方と信念と美学だけを手にね、

理不尽と戦い抜いてきた世代ですよw

 

だからこそ恐らくなんですが、

抽象化と具現化の往復がすんなりできたりする、

デフォ機能だったりするのではないかなどと思うわけです。

己で何とかしようとし、数多くの失敗や、

人を傷つける経験をし、

それにより自分も傷つき、凹み、心を病み、

してきたわけですから。

 

でも、立ち上がらない、という選択肢はないわけです。

立ち上がらずに、そこに座り込み続け、

悲劇のヒロインを演じ続けるなんていう…バカげた人生の時間の消費など、

くそくらえ、なわけですw

 

誰かが、何とかしてくれる、

なんて…

そんな、自分を鍛えるための機会を他者に渡すなんて、

バカげた見逃し方など、もう、己に許せんのです。

 

あ、でも一つ言いたい。

声を大にして言いたい。

 

私は、立ち上がるという己の選択をしておりますが。

決して、

決して打たれ強いわけでもなくw

決して鈍感なわけでもなくw

言えば繊細な部類な?w
しかも凹みやすいし、傷ついてないわけでもなく?w
 

ただただ、

己が選択した『立ち上がる』という選択肢を尊重しているだけであり。

世の中の理不尽を許しているわけではないからなぁあああああああああ!!!!!!!

 

と。

 

前衛タンクでは決してないのだぞ?

誰も引き付け役、ヘイト引き受け役など担う気はないからな?

ということを宣言いたしましてねw

ああ、冒頭の話からかなり逸れましたけれどw

備忘録、終わります、ハイwwww