ハイ。

昨日のお話をこうして愚痴ってしまっているYOSOJIでございますが…。

 

はてさて。

あれは本当に「嫉妬」からくるものだったのかを読み解いていこうかなと思う次第なのであります。

 

数日前に中間フィードバックがありました。

私がいっちばん苦手なフィードバック、です。

 

前提となる気がするので…

これを書いておかねばならんかもしれんですね…。

 

私が今期(昨年10月~3迄)の目標としたのは、

会社が用意した基準書の読み解きと、

その基準書(社員版)のコンプリート、

これには、とある役職の方にもお願いし、

指導についていただけまいか、何が何でも達成する、

私に賭けていただけませんか?

と…役職の方の目標ともしていただいたので、

こればかりは絶対に達成せねばならん課題なのですが、

そちらもあとひと項目クリアすれば社員版の基準書はコンプリート、

順調にそのひと項目をクリアできれば、頼み込んだ役職の方の目標の達成にも寄与できる。

そこまでたどり着きました…。

 

で。

もう二項目ほど、私には達成せねばならん目標を設けているので、

こちらの進行も…順調かな…。

店長にも、前よりは前進したと自身は評価している、

とお話し、

その話にも難色を示しておられなかったので、

恐らく店長の目からもそのように感じてもらっているのだろうと思い。

無事、中間のフィードバックは終えたわけですけれど…。

 

んまぁ、成長としては順調、という。

このまま3月末まで走り切る予定。

 

で…。

立場違えど、それぞれの役職の方々も恐らくフィードバックを受けている、

もしくは進行中なのだろうなと思っており。

どうやら…たぶんですが、

私の成長具合を事務所で私がいない間に店長が役職の方々に語っていたりしないだろうかと思うわけです。

 

そのフィードバックの時の内容ですが…

今の役職の方々に店長が足りないと感じているところをお話くださいました…。

あなたはその足りないと感じているところを担えますか?

に聞こえてきましてね…震えましたよ…怖すぎて…。

 

私としては、トップから直属の上司に足りてないと思うところを聞くわけです、

なんとも…どう答えてよいのかと。

完全に同意するわけにもいきません。

上司、ですから。

 

確かに会社組織を離れ、

一社会人としての目線で見た時に、

彼らに足りていないところは…思うところがあります。

ただ、では私がその足りていないところを、

役職を担える事になったとして、

果たして…それを発揮できるか、と。

 

自分が言ったことをやり切る、

責任を持つ、

というのは…私は以前からやっていますし、

面倒がらない、

というのも決めています。

何が何でも、面倒でも、やり切る。

それで失敗したとてそこから糧を得る、

それが私のスタンスですし、

長期戦得意ですしね。

あ、そうだな。

短期なのか長期なのかを分けるのも得意かも。

 

ただ、

私は自ら旗を持って集団を引っ張れる奴ではない。

ただただ、困りごとを解消し、

悩みがあるのならばいっしょに悩み、

成長への階段の段数を一緒に考え、

目的地と地図の共有を試み、

進み方のコツを伝える。

 

スッキリしてその各々が持つ能力を発揮してもらう、

その環境を作る、

私ができることってそのくらいだと思うんです。

安心して各々が誰に忖度もせずに、

自分がやれると思う事に挑戦するために磨いてもらう、

挑戦の時が来ればその挑戦をバックアップする。

そういうことくらいしかできないと思うんです。

 

ただ、そのためにも自分の世界を広げ続けることはやめませんし、

これは理解できない、ぽいっ!なんてしませんし、

そうだな…。

時には会社とお客様を思い、

厳しい判断、厳しいアドバイスもするかもしれませんし…。

 

なので、こう…

目立つ旗持ちにはなれないわけです。

誰もが欲しがる旗持ち、ですが、

怖すぎます…。

(異質に見えるので目立つ、というのはあるかもしれませんが…(꒪꒫꒪))

 

ただただ、

自身の成長を楽しみながら、

その成長が会社の見えない利益に寄与し、

お給金を皆がもらえる、

そのことで皆も安心して活き活きとしていられる、

そんな場であれば自然と活気も出る、

雰囲気も良くなる、

お客様にもスタッフたちの自分たちが大事にされている、という雰囲気というか。

楽しめている分、活き活きしているスタッフの雰囲気は還元される。

すべてがWin-Winになるんではないかと思うわけです。

 

少しのトラブルで指揮者が混乱するようではだめなんです。

このトラブルは絶対に乗り越える、

死力を尽くしながらもそれを見せてはだめですし、

何なら指揮者たる者がその混乱の結果として下の者に八つ当たり的な指示出しをする、

もしくは他のトラブルが発生した報告を拒絶する、

なんてことがあってはならんわけです。

甘え、ですよ。

何よりホールをその間守るスタッフたちが不安になります。

不安はお客様にも広がります。

自分たちができるはずもないトラブルが発生しているのに、

その報告を一つのトラブルに対応している指揮者が拒絶する、

これは…あかん。

 

どうすれば両方をどうにか同時進行できないか一瞬で考えねばならんし、

そこでスタッフに頼れるところはどこかを走りながらでも判断せねばならんし、

振れるところは振って、その間に自身の権限を持ってしか成せないことを多くなさねばならんし、

そのためにはスタッフ一人ひとりの力量を日頃から細かく把握しておくことが大事ですし。

何より。

人は一人では何も成せない。

成せた時には、一人ひとりのスタッフに、

その時に動いてくれたことへの具体的な感謝を伝えるべきだし、

助かったという事を伝えるべきだし…と。

これって他の業者様へもそうですよね。

業者様が動てくれたからこそ、成せることもあるし。

 

トラブルなんて重なるときは重なるんですから、

「こいつぁ…面白くなってきやがった…」

ってにやりと笑う余裕くらいなきゃいかん。

ちなみに、私はそっち派ですw

 

「はぁ~…よっし、そっかぁ~…やるかぁ~!!!!!!」

と天を仰いで深呼吸、

そしてまずはにやりと笑う、ですよ。

その時にはプランA、B、C…出来上がってますしね。

影響の範囲とかもその時は計算していますか…。

 

という。

なので…そうだな。

そういう、下の者を不安にさせる、

ピリピリとして気を遣わせる、

みたいな方がいらっしゃってですね。

 

あの昨日のボヤキが出てしまったわけなんですが…

その方にとって、

店長から評価を受ける、という事がいかに貴重なことか…

知ってしまっているわけです、私は。

店長からの評価を受けたい、

けれど、自分に何が足りていないかを把握できない、

迷路にいる、

その迷路には若いころから店長と長く付き合ってきた体験という雑草が生えている、

その雑草が今のその人を見ることを邪魔している、

そんな関係性、

今更あんたに評価されたって…という思いもきっと分厚い壁の原因の一つ、

もう…なんか、変に依存してない???って私には見えてしまっている。

 

今の自分、今の相手、そこを見ませんか?

怨念とか恨みというものが、あなたの人生を損なっていることが見えませんか?

あなたが人生を損なうという事は、

あなたの家族も人生を損なうんですよ?

誰よりも、あなたが楽しく、日々を過ごし、

あなた自身の人生を活き活きと生きることを願っている家族が、

あなたの人生を損ない続けていることに対し、

どう、痛みを感じているか…。

 

店長は少なくとも、

自身を振り返り、己を変えようとしている。

人が変わるなんて、どれほどの時間を要するか…。

どれほどの体験を要するか、

その体験から、今までの自分で何も掬い上げないか、

変わろうとしている自分で何でもいい、小さな砂金でもいい、

何かを掬いあげ続けるか、なんです。

 

己の変化は楽しいですよ、

小さな変化であったとしても、楽しい。

まず、昨日の自分に少しでも違っていることが楽しい。

その少しが積み重なれば、

必ずや5年後10年後にはなっていたい自分に近づいているわけですから。

 

ホントね…。

 

なぁんか…。

多分、なんか…

あまり見せませんけれど、

私が持つ暴走できる力はベクトルさえ合えば疾走になりますし、

判断の基準が精密になればなるほど、
影響の範囲を見抜く経験が重なれば重なるほど、

私は磨き抜かれた宝石になる可能性がある。

 

けれど、私はまだこの会社では原石。

少しは…磨かれたのでキラキラし始めましたか…。

 

そうだな、これを綴りながら、

自動再生で流れてきた動画も、

今まで綴ってきたことと少し繋がっているかもしれないから…

ご紹介しておきますか。

 

 

そう、こんな感じ。

私、もしかしたら自分が出世させてはいけない奴ではないか…と、

飛ばさず見始めたわけですが。

 

こういう人にはなりたくない、と感じた時点で、

私は、皆をバックアップできる奴であり続けられるかな…と。

思うわけであります。

 

(´Д`)ハァ……

マヂで…数十年物の雑草はキッツいぜぇ…

ちゃんと自分で草刈りしとかねぇとな…まぢで。