上の記事の中で。

私こんなこと書いたんですが…

 

 

「機械運用といった面もそろっていて、

お店独自の楽しみの創出に励まれており、

清掃や様々な環境整備が行き届いていたりするとまた驚かされます。

 

あ、信頼できそうなお店様だと…私は思っちゃいます。」

 

さてと。

これをちょっと広げたいな…と。

 

機械運用という面は…何度も綴らせて頂いておりますが。

例えますと…

『うまい棒の道釘の根元のアクリル板にひびが入ってるようじゃダメですバイ』

これだけに留めさせていただきまして。

 

次の…「お店独自の楽しみの創出に励まれている」という点を。

 

冒頭でご紹介した記事の中でも書いたのですが、

一般景品の特別販売。

自分じゃわざわざ取り寄せたり買いに行ったりしないけど…

あったらつい交換したくなっちゃう一品。

こういったものを定期的に継続して手配するって…

けっこう…大変なんです。

どういったものが好まれるのか、引き付けられるだろうかというリサーチも必要ですし、

こういったものの位置づけを決めることから大変です。

 

このお取り寄せシリーズの一般景品は、

『いつも来て下さるお客様への変化』という位置づけなのか、

『近隣の、自店を選択肢に入れてくださってないお客様への訴求』なのか、

それとも『お、なんかすげぇの置いたな!!!』というものなのか…で変わってきます。

 

一点目はいつもお越しくださるお客様への変化、楽しんでほしい、という…

風景の変化と、店内のワクワク感、それを提供するべく商品を選ぶ。

 

二点目は自分の地域ではめったに手に入らない物を一般景品とすることで足を向けさせる目的。

これってもしかしたらパチ屋の裏研修グッズとかそれにあたるかもな…。

 

三点目は、それこそ…今でいえば。

『ポケモンカード』になりますか。

(なんか勝手に大人が値段付けちゃって…あれ嫌ですねぇ…好きじゃない。)

もうちょっと述べさせていただけると…

話題性があり、誰もが注目しており、もしかしたらパチンコスロットユーザー様でなくてもわざわざご来店なさり交換したくなるような物、ですね。

 

まず、一点目二点目は重なる所があるので、境界がぼやけがちですかね…。

なんだろ、要点がボケがち、というか。

どっちも狙いたくなるから…ボケちゃう、みたいな。

 

一点目は地元のパン屋さんの美味しい食パン、本数限定で、とかイメージしますかね…。

なんだろ、食べてなくなるもの、みたいなイメージですかね…。

ほら、惚れた男を落とすには口を狙えっていうじゃないですか。

そんな感じ。

 

二点目は前述したとおり、パチ屋の裏研修グッズとか…そういった手元に残るもの。

それを手に取るたびにそのお店を思い出す、みたいな。

 

三点目はもう…十分かな。

いっときのお客様を呼び込みたい。という…効果かな…。

 

この1,2,3をそれぞれ役割をはっきりさせ、コンセプトも立てたうえで、

可能であればきちんと開催期間などを定め…できると効果的かなと。

同時開催に踏み切ってもいいのかなとも思うけども…お店様の体力によるかなあ…。

 

こういうものの選定、手配、POPづくり、掲示…。

これ物凄くお店の中でもあ~でもないこ~でもないって揉まなきゃだし、

手配、POPづくり、掲示。

ここがね…かなり大変なんですよ。

あるもの頼めばいいだけでしょ?POPなんて業者に頼めば?
あと並べるだけじゃない?なんて…思われがちですが。

 

頼むのだってジャストの時期でないといけないし、

POPをそれこそ業者様に作っていただくとしたら打ち合わせや過程の段階でやり取りせねばなりませんし、

自分たちで作るとなると…デザイナー経験のある方がいらっしゃれば別ですが、かぁ~なり…ムズイ。

 

あと、並べる『だけ』じゃないんですね。

ここがいっちばん、いっちばんセンスを問われます。

並べ方で売れ行き変わりますから。

陳列、マジ大事。

まずそれがあることをパッと見で認識させる『違和感の創出』、

つい手に取りたくなる魅力的な『動機付け』(これがPOPですね)、

一言、どうしても気になって手に取りたくなる!という文言のPOPを目指して…

手描きで描いていた身としては。

ここめっちゃむずいです…。

ユーモアもきいてて、つい、ぷぷっと笑ってしまうものにするか、

ぐいっ!と『あなたの生活がこれで少し豊かになります!』と思わせる一言にするかとか。

 

かぁなり。

ホントかなり悩みましたねぇ……。

 

あ。

この調子だと前述の最後の点に行けそうにないぞ、

う~んと。

なので何気なく一般景品を置いているわけではなく、お店側の見えないお客様へ提供したい思いなどがそういった一般景品には隠れていたりしますよ!

という…お話ですか。

 

さて、最後の点。

環境整備が行き届いている、という点ですが。

 

これね…やっぱ私が初めて勤めたパチンコ店でガッツリ叩き込まれたことなので…

先入観があることはぬぐえません。

「パチンコ店員の仕事の8割は掃除だ、掃除もできないやつは何もできない。」

それぐらい、目に見える数字につながらないとしても、

清潔、キレイ、というのは…大事なことなんです。

 

掃除が行き届いていて清潔感があるというのは、

その掃除をする人の仕事の結果ですね。

清潔感って…人によって違いませんか?

どういう状態をキレイというのかという基準が様々というか。

 

だから…私がきれいで清掃が行き届いているお店様に出会うと。

まず思うのは、掃除をする人を雇う体力がある、

次に、その掃除をする人に「キレイ」という価値観を共有することができる指導力がある、

見回して清掃スタッフ様らしき方がいらっしゃらなければ…

店員さんが兼務なさっており、その店員様方は清潔の基準を皆で共有することができている、という…

裏のお店様の価値感を知ることができるというか。

「清潔がおもてなしの土台」というお考えをしっかりと企業として持っていらっしゃると。

 

自分のお家に大事な客人を招くことになった、

大掃除しなきゃ!!!!とならない人はいないんじゃないかな…と。

 

パチンコ店として店を構え毎日お客様をお迎えするにあたり、

大事な客人としてお客様を迎えているか、

それとも…店も何もきれいにせず、客人ではないといった出迎えをしているのか…

というのが…

キレイ、清潔という面に現れるんだとおもうんです。

 

そういった企業の考え方、というか。

そこが隅々まで行き届くことにより環境整備が行き届き、しっかりとした土台となり。

安心感につながると思うんですね。

掃除が一番、環境整備が一番の土台、だと…私は思っています。

気づかれてはだめなんです、清潔なことが。

それが当たり前の環境だとお客様に感じていただかねばならんというか。

汚かったら気づかれる、その時に…あ、珍しい、汚れてるなんてと思うぐらい当たり前でないといけないというか。

だから…ちょっとだけ愚痴っちゃいますが…

前職でのパチンコ店はホントに…毎日辛かったですね…

この価値観がないので…。

遊技台を掃除する意味、店内をキレイにする意味すら…

わかっていただけませんでしたから…嗚呼…( ꒪Д꒪)ァアァ…

 

んまぁ…もう私の愚痴は置いておいて…

(多分、私は死ぬまで小出しに言うと思うw)

 

一介の現場しか経験のない元パチ屋店員の…個人的な考え、ですが、

お店様がご用意なさるもの、場所の環境により、

お店様のお考えや何を大事にしているかが見えて参りますよ!という…お話になるのかな???

 

はい、

結局何を綴りたくなったのかわからなくなったので…

ここらで指を止めたいと思います…💦💦