はい、本日2023年1月4日。

 

長女(10)は、毎年といっていいほど、三が日を過ぎると体調を崩すという…

謎の呪いにかかってんじゃねぇかと思う子なのですが…

 

はい。

今年も見事にお熱爆上がり中でございまして💦💦

(ジジョコも順調につられて体調悪そうにしてるw)

 

そんな中、ちょっと長女を起こしてまで病院に連れて行くのもなぁ…と。

横で寝ている姿を見つつ…指を走らせてみます。

 

 

えっと。

何について書こうかと思ったかというと。

ちょっと前に私、あえての幸チャレの弱み

(幸チャレ:埼玉県幸手市戸島にあるチャレンジャー幸手店というパチンコ店)

を書かせていただいたことがありまして。

 

あえての弱みは『女性のお客様が少ない』こと。

 

うん、ここは…もし強化の道があるとすれば、

女性特有の『推しを推す!』という萌えポイント創出が一手になりうる、というお話を書かせていただいたんですね。

んまぁ…これは…。

取り掛かるにはちと骨が折れる取り組みですので、

この福岡の片田舎のYOSOJI BBA個人的バックアッププロジェクト状態でございますがwww

 

これはちょっとわきによけ。

 

 

今回は『幸チャレというお店の特殊性』を書き綴りつつ。

『他のパチンコ店と明らかに一線を画すところ』。

いうなれば『絶対的な強み』について書かせて頂けたらと思う次第です。

(完全なる勝手な想像含む見解でしかありません(`・ω・´)💖✨)

(ファンアートの文章版だと思っていただけましたらば。)

 

 

まず、幸チャレというパチンコ店は、

恐らく…一番最初に『パチンコ店自体が動画配信を始めた』という強みがあるのではないかと思います。

いわゆる…先駆者です。

道を切り開いた者という…イメージ。

 

そう、幸チャレが、もっと掘り下げるならば…

幸チャレプロデューサーという方がひげ紳士という方に、

『パチンコ店が動画配信をする』という提案をし、

口説き落とし、動画配信を始めていなければ…

もしかしたら今のマルハンチャンネルだってなかったかもしれないという。

 

とんでもないことをやってのけたという実績のあるお店なのです。

これは明らかに『強み』。

 

そしてそれに続くように。

『動画を見た!』という全国の、否。

世界からの視聴者が『埼玉県幸手市戸島』を目指してくるようになった。

この…凄さよ。

ここはもう…もう誰にも譲ることもできないし、

仮に…その重すぎる功績を捨てたくなるようなことがあっても捨てようもない『実績』なわけです。

 

その、捨てられようもない『実績』。

それを抱えてパチンコ店を営業していくって…想像でしかありませんが、

かんたんなことではありません。

 

王道のパチンコ店の営業手法なんて通用しないと…私は感じていて。

 

もう…営業手法すら独自で編み出す、または選び取っていくしかないと。

思うんですね…。

 

ここからお話しするのは…そうですね。

『何かを捨て、何かを選んだ』。

という…お話になりますか…。

 

もっとくっきり、お伝えしたい内容を書くとしたら。

『地域を捨て、世界を選んだ』幸チャレ。

という…お話。

 

 

では…始めます。

 

仮に、幸チャレが。

地元のお客様の集客にもっと努めよう!!!と。

地元の方々からはちょっと…特殊な店だよね、なんて思われたくないから…とか。

そういった理由でですね…

 

強みである『動画配信という手法の先駆者』という道を捨て、

『もう動画配信や~めた!』となれば。

埼玉県幸手市戸島という場所に、『チャレンジャー幸手店』というパチンコ店があることを、

世界が新たに知る術はなくなってしまうわけです。

(もしかしたらP-WORLDなどで検索する機会があるかもしれませんが…。)

 

今まで、世界に何かのきっかけで訪れてくれることを信じ配信してきた『チラシ』のようなものです。

 

ただ、このデジタルチラシ的な動画の弱みとしては…

おススメで表示されたとて『しっかり見てもらわねばならない』という所…。

これはどの動画配信者も心がけている所だと思うのですが…。

 

この点においても、幸チャレプロデューサーという方は…とんでもない。

サムネも引き付けられる文言を、見てみたいと思わせるフォントで、

また切り取った動画の主役である「とあるパチンコ店のオーナー」の表情も毎回面白い…。

(もちろん、真面目なお話の回にはきっちり、凛としたお顔のひげ紳士様の表情をお使いです。)

 

私は、この重すぎる功績を背負ったパチンコ店に。

他のパチンコ店の『数字が上がる手法』は通用しないと思っています。

 

もちろん…どれほど優れた、結果を出してきたコンサルタントさんでも、

幸チャレはコンサルできないと思います。

 

それほどの、パチンコ界においての『特異点』。

 

ちょっとここで。

一般のパチンコ店としての、

地元のお客様の集客の手法を書いてみたいと思います。

といっても。

私の勤めたお店での経験…でしょうかね…。

 

まず…。

一般のパチンコ店の『数字が落ちてきたときに考える営業手法』としては。

来店頻度が高く保てるだろう地元客の集客と定着化を狙います。

これは…そうですね。

私が現場で感じ取ってきた手法としては。

『低レートコーナーを遊びやすくする』(ちょっと言葉を濁させて頂きます)。

そして集まった低レートコーナーのお客様の層を分析、

新台を望まれるのかとか、生活スタイルなどはどうなのか…など。

世間話などから得られる情報をもとに戦略を考えます。

何らかの詰め放題などを定期的に催せば喜んでくれるかもしれない、

こういった層に刺さり、また、併せてそういった催しに参加してくださったときの、

『スタッフとの会話、やり取り』などにより、『居心地の良さ』を提供して、

より一層の定着化を図る、

といった感じでしょうかねぇぃ…。

これによりある程度の関係性が築けていた高レートのお客様も網羅できました。

 

では『高レートコーナーの定着化』はどうするか。

高レートをお遊びくださるお客様は、詰め放題などのイベントには…

前述の、関係性が築けていたお客様以外は…あまり見向きはされなかった印象です。

というのも…。

低レートで遊ぶお客様と高レートで遊ぶお客様と…

何だろう、相いれない感じがしておりましたかね…。

 

高レートで遊んでいるお客様は『あんな貧乏ったらしい人たちと関わりたくない』という…感じがしてましたし…

低レートで遊んでいるお客様は『あんな愛想もくそもないお高くとまった連中と誰がつるむか』みたいな空気感がありましたし。

 

なので、高レートコーナーはぶっちゃけ。

出るか出ないか。

最重要とされる来店動機はこれだったように感じます。

(これは、私の居たお店に限ったことかと思いますが…。)

んまぁ…。

次は射幸性の高い話題の新台がどれぐらい入るか、だったような感じでしょうか。

今書いてみて気づいたのですが。

スタッフと高レートのお客様が近づけるようなきっかけ作りが弱かったように…

思いました。

ただ…。

高レートのお客様方はあまり…なんだろうな。

スタッフとか人との関わりを持たずに好きな台を打てたらいい、

自分の好きな台、最新で話題で、射幸性の高い台が打てたらいい、

みたいなところがあったように…感じてましたが…。

 

ただ、高レートのお客様のおもてなしは、低レートのお客様へのそれとは違い、

『お店にそぐう限りの丁寧で高級感のあるもの』でなければならなかった気がします。

 

あ、語弊がないように申し添えておきますが…。

 

低レートのお客様だからと言って接客に手を抜くわけではありませんで。

あえての、会話内での敬語をある程度崩す必要性があった、んですね。

これが…かなり難易度爆上がりで、お客様によっては変えねばならないという…

センスを磨かれるというか。

人を見抜く目を鍛えられたところでもありまして💦💦

 

低レートを預かる際の接客の所作は高レートを預かるときの所作と大差はありません。

どちらもきっちりしています。

伝わりやすい表現、または親しみを持っていただくための表現として…

所作まで少し崩さねばならない場面もありましたが…。

 

ですが、こと会話となりますと…。

 

低レートのお客様は…特に、私が勤めていた早番帯では、

おおむね堅苦しい敬語を嫌煙されました。

鼻につく、とか偉そう、とか…よく言われました💦💦

なので、あえての、ご案内などの会話は敬語をある程度まで崩して接さなければ、

こちらの伝えたいことも通らないし、あちらのニーズも聞きだせないという。

 

高レートでは、ご案内の敬語も、本来私が使っている物で受け入れられていました。

(結構堅苦しいですw)

 

う~ん…。

例えばですが。

『掛け持ち遊技をおやめ頂きたい』場合のご案内として…。

 

低レートではかなり気を使いました。

『お客様ぁ~…遊技中にごめんなさいぃ~!もしかしたらですが、あちらの台に玉を忘れてないですか??もしよかったら私持ってきますよ!!!』

といった感じ。

『掛け持ちはご遠慮いただいております、当店の決まりですのでどちらか一台お選びいただいてご遊技頂けますか?』

ではだめなんです。

 

さて…。

高レートのご案内はというと。

『お客様、ご遊技中に大変失礼いたします。行き届きませんで、お知らせ遅れまして申し訳ございません。あちらの遊技台にお客様がご遊技なさっていた時の玉がまだ残っているようでして。不躾な申し出でございますが、わたくし、あちらの遊技台に残されたままの玉をこちらの遊技台にお持ちしてもよろしいでしょうか?』

といった感じ。

 

 

同じ内容を伝えているのですが、言葉遣いが違います。

 

 

こう…高レートのお客様はきちんと礼儀正しく接して欲しい、恭しく扱ってほしい、

そして、放っておいてほしい、スタッフとはあまり関わりたくない、という願望があったように感じていましたし、

そして低レートのお客様はある程度の敬意をもって、親しみを持って話してほしいという願望があったように感じていました。

 

ここがもっと…お店で徹底して認知、かつ所作や言葉遣いなどの指導も行き届き、

きっちりとスタッフの持っている雰囲気や特性と合わせて、

島割などで対応できていたら…。

少し結果は違っていたように感じます。

 

 

さてさて順調に横道に逸れましたがwww

 

 

これがですね。

幸チャレにおいては。

 

きっちりとした所作、そして親しみのある接客、それでいて恭しく扱われている、しっかりともてなされているという満足感が両立している。

ここも飛びぬけてスゴイところでして。

 

私が接した、ひげ紳士様含めスタッフ様方に『なれなれしいだろ、失礼だろ』などと感じたことなどなく、

逆に『なんか他人行儀だな…冷たいなぁ…』なんて感じたこともない。

ここが結構塩梅が難しいところなのですが、

敬意をもって接していることを感じていただきながら親しみを表現する。

 

ほんっとにね…さじ加減一つ。

料理でいうならば。

もう…塩0.01グラムぐらいの世界。まぢで。

 

その職人技ともいえるスタッフ様方の接客にも感動できますし。

空間は最早…幸チャレでしか表現できぬほどの。

お店&お客様の相互の愛であふれかえっておりますし。

 

これは。

地域という場所だけを分析して生まれたわけでなく。

特定の地域のお土地柄という狭い範囲を分析して生まれたわけではなく。

 

『世界』を相手にしていたから生まれた物で、磨かれてきたものではないか、と。

私は思っているんです。

 

長たらしく前述した、私の勤めていたお店での地域特性ともいえるお客様方で構成される、

小さなパチンコ店とは…

明らかに一線を画しています。

 

幸チャレは『世界』を分析して成り立っているわけです。

 

そんなところにですね。

狭い、地域という限定的な。

そして…これはあえて言わねばならないかもしれないのですが…

 

私も前述したとおり。

毎日、高レートで通うのならば、

スタッフがいなくても、最新台があって、不具合も起きにくく。

話題のパチンコやスロットが他者との関わりなく遊技できて、

充電器とかそろってて…とか。

 

低レートならば、激熱リーチ外した時に一緒に残念がってくれたらいいかな…ぐらいだし、と。

 

地域という狭い範囲からほぼほぼのお客様を募ろうと思うと。

ちょっと…なんだろうな。

幸チャレの近隣のお店様は、そういった一般的なユーザー様向けの店づくりとして、

強いお店様ばかりですし…きつくないかい?と。

 

何だろう…。

幸チャレの強みの一つとして…。

『長く遊べる』(これもちょっと言葉を濁しますね)。

『今のパチンコやスロットに疲れた人がゆっくりと本来の楽しみを楽しめる』所なんですね。

あえて言うなら『最新台がない』という所も…

それ目的で来るギラギラとした怖そうな人を除外できるという点では強みでしょう。

 

唐突ですが。

書いてて閃いたことを。

もう思い込みに近い感じなんですけれども…。

毎日パチンコに通う人というのは大きく二つに分かれるんじゃないかなと。


低レートで暇つぶしで通えたらいいから、勝手知ったる通いなれたお店がいい。

(こういった方はよっぽどのことがない限り自分の家から遠く離れたお店に鞍替えすることがありません。)

そんな方と。

 

ブッコ抜いてガッツリ稼ぎたいから毎日熱そうなお店を渡り歩く、もちろん交換率も重視。

という…方。

 

毎日パチンコ店に通う方ってこんな感じじゃないかなと。

 

あ。

あえて申し添えておきます。

もし幸チャレが自転車で1時間圏内でしたらば私は毎日通える自信があります。

 

 

だから…。

何だろうな。

今の多くのパチンコスロットユーザー様が、

射幸性だったり新台だったり稼げるかだったり、

設備とかが便利かだったり、自分の通いやすい場所かどうかだったり。

そういったことを重視していると思うんです。

 

幸チャレはそんなユーザー様を相手にしている店ではない、というか。

そんなことが重要というか。

店選びのポイントとしているユーザー様を対象にして長期に渡ってのお客様と見込む方に方向転換する、

というのは…

幸チャレにとっては悪手ではないかと思うわけです。

ええと…語弊があるか。

書き足しますと…

あえてそちらの方に幸チャレが手を出さずとも、

きっとみんな今のパチンコやらスロットやらに疲れて

幸チャレみたいな夢の国のようなパチンコ店を探す潮目になるぜ、いずれはな、と。

 

そう…思うわけですね。

 

もしかしたらですよ。

パチンコ店の二極化が進むのではとも思っていまして。

 

何らかの世界に発信できる強み、特化した特徴のあるお店様と、

王道の、新台バンバン入れる、使い捨てのように機械をどんどん入れ替える、

設備も最新で快適で店内もめちゃくちゃキレイで金かかってる、っていうお店様との…二極化。

 

だとしたら前述したお店様の先駆者に君臨し続けられるのは『幸チャレ』でしかないわけで。

 

 

ほら。

もうどこのお店様も手に入れられない絶対的な強み、じゃないですか。

 

 

ええ、どこの馬の骨ともわからないただの元パチ屋末端歩兵の戯言ではありますが。

 

 

私は、幸チャレには世界と戦える絶対的な強みがある。

 

そう言いたいわけであります。

 

やっぱ…すげぇんよ、幸チャレ。

何もかもが神がかってやがる………。

 

 

はい。

結局、ひげ様&P様って神がかってるよね、幸チャレ神殿(`・ω・´)💖✨

というオチで落ち着くわけでございます、ええ。

(もはや、安定。通常運転、うん。)

 

さぁてと…。

やばいな、

そろそろ…

ポンコツかぁちゃんはチョジョコ&ジジョコの体調を確認してまいりますか!!!