2016年7月21日午前10:27
体重2070g
性別女の子

何とか無事に産まれてきてくれましたー
娘ちゃんようこそ我が家へ

予定より3週間も早い出産だったから
少し体重が軽くはあったんだけど
他はもう健康そのもの

陣痛開始から約2時間の超スピード出産で
促進剤の点滴を打った3時間後には
オギャーっと産まれてきてくれました
何とも親孝行な娘ちゃんです(笑)


この日は寝起きから心電図の測定
いつもは30分〜1時間くらい測るんだけど
様子見で5分だけ測ってすぐ朝ご飯
食べたらいよいよ分娩室に

ベッドにスタンバイしてDr.が子宮口のチェック
前の日と変わらず開きは4cm程度
夜中に破水が起こんなかったから
人工破水をさせて、促進剤の点滴もスタート

この破水させる時なんだけどね、
子宮に手突っ込んで中で指をパチパチ鳴らす感じで羊膜破ってた
破れた瞬間のあの「じょわ〜っ」って感覚
何か凄い不思議だったな〜(笑)

それから生理痛みたいな痛みが出始めたから
間隔気になって測ってみたら、その時点で1分

「え?まだジワジワ痛いくらいなのにもう1分間隔?前駆陣痛ってやつかな?」
なんて呑気に構えてたんだけど(笑)
いよいよ何かが出そうな気配に我慢出来ず、笑気ガス注入
でもガス吸ってると身体の力が抜けちゃって
色々出てきそうだったから使用中断
私の代わりに旦那がガス吸ってた(笑)


「腰揉んであげるよ〜(もみもみ)
「珈琲でも飲む〜?」
って旦那凄い良くしてくれたんだけど、
腰なんて全然痛くないし、珈琲より水

って感じで、何か笑えた(笑)

あーもう、我慢できんって感じて
あとどれくらい?って聞いたら
「この調子だとお昼くらいかな〜
なんて言われてゲンナリ…

あと2時間半も我慢しなきゃなんて(涙)
こんな辛いならもう2人目は作らないって旦那に宣言

「まだいきんじゃいけないって書いてあるから(ネット検索)頑張って我慢してね
って、旦那から励まされてたんだけど
助産師からは「いきんじゃダメ」なんて一言も言われてないし
とにかく本当の本当に我慢の限界(笑)

『トイレに行きたいんだけど、う◯こなのか赤ちゃんなのか分かんない
って正直に言ったら何と赤ちゃんだったみたいで
「う◯こ中止〜今から産むよ〜
(ベッドに再び戻る)
「はい、プッシュー
「波(陣痛)がきたらプッシュよプッシュー
「ほら頭が見えてきた見たい?」
(何も言ってないのに全身鏡登場)
「はーい、じゃー、プッシュー
(自分の穴を見ながらいきむ…)
「ほらー、頭出てきたー
(紫灰色した頭だけ穴からポロん…と)
「はい、最後もうちょっと頑張ってプッシュー
(頭出した後はう◯こしたくもないのに踏ん張ってる感じで、全然お腹に力入んなくて、胴体もなかなか出てこないから、助産師さんがほぼ引っ張り出してくれた)


こんな感じで痛みを感じてから約2時間で
待望の赤ちゃんとのご対面でした

もしかしたら出産でいきんでる途中う◯こ出てきたらどうしよ〜、旦那には見られたくないな〜とか思ってたのに
まさかの全身鏡使って、旦那共ども自分でも見る羽目になるなんて…
マジで想像してませんでした(笑)
恐るべしオーストラリア…

出産が終わってしばらく赤ちゃんとベッドでゴロゴロした後
血だらけの身体をシャワーで洗い流して
自分のお部屋に帰宅

分娩室にいる時にお昼ご飯が出たんだけど、
猛烈な吐き気と目眩で全然食べれなかった
お腹は空いてるのに、食べれない…
あー、切ない(笑)

シャワーも移動もふらふらで…
倒れるかもって何回も思った(笑)


しかも赤ちゃん産まれた事に気付いてる?
ってくらい全く泣かないし、
たまーに「ほぎゃっ…」って言うくらいで
終始ずーっとお寝んね

旦那もニヤニヤしながら抱っこしたり
撮った写メを皆んなにメールしたり
産んであげれて良かったな〜って
しみじみ思った1日でした