ふぅー(WHO)とは国際連合の専門機関である
世界保健機関のことですね。
そもそも健康とは何なんでしょう?
WHOの健康の定義では・・・
健康とは身体的・精神的・霊的・社会的に
完全に良好な動的状態であり、
たんに病気あるいは虚弱でないことではない
としています。
つまり・・・
身体がイキイキと躍動し
精神が落ち着き安定していて
霊的(魂)に、しっかり力強さをもって生き
社会的にうまく人間関係を保ちながら
生活して生きることができる状態が健康であり、
病院の検査で異常がないから健康
とは言えないということです。
常に健康であり続けるのは、
私も含めてなかなか難しい時代です。
今や、人々の霊的な健康をケアする
スピリチュアルケアの時代に入っています。
WHOもこれまでの歴史のなかで、
ココロとカラダを分析的に切り離して
考えるのではなく、統合的に人間を
見ていくという方向にシフトしています。
人が変わろうとするケアを昔は日本では、
宗教がしていましたが、今では教育や医療や
カウンセリング等がしています。
それぞれのプロフェッショナルが人のケアを
していますが、なかなかWHOの健康の定義に
もっていくには難しい現状があります。
学校の先生も、ドクターもうつになるほど悩み、
病んでいる時代です。
様々なケアの足りないところを私が埋める
役割をしていきたいです。
人は自分自身で変わろうとしない限り、変わりません。
患者さんが、自ら気づいて改めていく為の、
きっかけになっていきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。