初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多 -55ページ目

初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

FIMO・スカルピー・石紛粘土・ポリパテ・エポパテで作る キャラクター フィギュア と かわいい文鳥 時々ガンプラ

ヒロです。






ボディをバラバラにしてから、パーツの取り付けに歪みが生まれてしまい、なかなか進まない状況でした。




そのつじつまをあわせてくれたのが、これです!









タミヤ光硬化パテ





いろんな情報を集めているうちに、百円ショップのブラックライトペンで、ものの数秒で効果するとのことでしたので、一緒に買ってきました。




ちょっと高いけど、光で硬化 → 整形ができるので、盛っては削り、盛っては削りがすぐにできます。




通常のパテのように、待つ必要がありません。






合わせ目消しにも使え、あっという間に硬化できるので、とてもいいです。




今までのラッカーパテは、脆くて簡単に剥がれ落ちて、また最初からやり直し・・・ということが多かったので・・・(使い方がへただったのかな?)






そして、なんとか腹部は形にすることができました。












光パテを発見するまでが、なかなか進まなくて、やる気が下がってたんですよね・・・写真も撮れないくらい(言い訳)




なので、いきなりですが、形になりました!












大腿部延長、股関節の軸位置を下げる、ひざこぞうの形状変更 足の幅増し、肩アーマーの厚み増しなどをしてます。




さて、次は塗装ですな。








 



ヒロです




今回は、ボディの改修です。










切り刻みました。




肩は、なで肩と広すぎる肩幅を修正するためにカットして1.2mmのプラ板を貼り付けました




腹部は、上下に1.2mmのプラ板を貼り、コックピットもカット




これが余計な手間を生みました。




前後幅も広がったため、その分を修正しようとしたら、すべてのつじつまが合わなくなりました(泣)


さて、どう修正したものか・・・










ふんどしも、結局、張り出しが足りないのでカットして 前後長を伸ばします。








1/144 ガンダム



仮組み、こんな感じです。ここからがなかなか進まなかった・・・




昔は無かった、便利マテリアルを知るまでは。






足の長さも足りないなぁ・・・






続く








 

ヒロです。


文教堂(福岡ルクル店)が福岡市天神へ移転になってた・・・

近所だったし、品揃えが良かったのに残念です。






さて、1/144 旧キット ガンダムです。












なんでこれを選んだかと言うと、やっぱり原点だから・・・かな?




小学生の時、はじめて作ったガンプラがこれでした。(思い出したけど、当時は大人気で、入荷日に模型屋の前に並んで買ってたんですよ)




他の人の作例を見て、「ここまでかっこよくできるんだ!」と思ったのもあります。




じゃあ、チャレンジ!ということになりました。






まずは仮組み。




たったこれだけの部品でロボット作れちゃうんですね。









昔はかっこいいと思ったんだけどな・・・HGUCやMG比較するせいか、なんか変な体型です。












そして今回、まずは顔のディテールアップです。




人形は顔が命。ロボットも同じだと思うんです。




キットの顔は、モールド甘甘・・・だから最初は同じく旧キットのパーフェクトガンダム用を使うつもりでした。






パーフェクトガンダム





だけど、ガンダムの顔を研究してるうちに、だんだんこれが、ウマヅラに見えてきた^-^;(この顔が好きな人、ゴメンナサイ!)悪くはないんだけど・・・







キットの顔




キットの顔って、モールドは甘いけどよくできてるんですよ。この後に続く、Gアーマー付属の顔や、フルアーマーの顔は、モールドはシャープになってるけど、とっても・・いや、とてつもなく不細工!




がんばってディテールアップすることにしましたよ。ほんとにできるんかいな・・・最初は不安でした










マスク部分をカットしました。カットに使ったのはタミヤのエッチングソー。昔はこんな便利ツール無かったなあ








デザインナイフの先端につけて使うのですが、刃が薄いし、良く切れるので、こんな小さな顔のカットも、きれいにできました。




目は削り落として、0.3mmプラ板を切り出したものを貼り付けました。左右対称にするのが大変でした。




ひさし部分はカッターで削ってシャープに。




バルカンはドリルで穴あけ。




サイドのダクトは、精密ドライバーの先端をノミにしたもので彫りました。








ジ・オリジン顔を目指しました。どうかな~?












 

はじめまして ヒロといいます。






1969年生まれのおっさんです・・・が、


自他共に認める、外見30代です(十分おっさんか・笑)




ファーストガンダム直撃の世代でして


小学生のころ、周りがガンダム、ガンプラ!


と騒いでいるのにのっかって、ガンプラにはまりました。




その後、僕の周りではブームが去ったのですが、


僕はガンプラ作りを続け、その後に続く


サンライズアニメ、「ダンバイン」「エルガイム」


「ドラグナー」「バイファム」なんかも作りました


・・・というか、積み上がってました(笑)






当時は、ホビージャパンやモデルグラフィックスの影響で、


「プラモは改造があたりまえ」と思っていたので、


技術も資金もないのに改造に手を付け、


モチベーションが下がって放置・・・を繰り返していましたねぇ。




完成したのは10個に満たないんじゃないかな?




高校の時に「Zガンダム」が始まり、


「逆襲のシャア」までは見てました。




1/144のZガンダムをウェーブライダーに改造しようとして放置(笑)


「逆襲~」は、作りもせずコレクション状態でした。


何のために買ってたんだろ?(笑)




さすがにハタチになるときに、恥ずかしさもあって、


泣く泣くプラモデルもガンダムも遠ざけてしまいました。







それから三十数年




安彦さんが「ジ・オリジン」を連載されているのを知り、


そしてガンダムユニコーンを見る機会がありまして


・・・これがどちらもおもしろい!




プラモデルを作ろうとまでは思いませんでしたが、


はまってしまいました。




そして、先日最終回をむかえてしまいましたが、


「ガンダム ビルドファイターズ」を見て、


これがまたまたおもしろかった!




プラモデル製作熱が湧き上がってきてしまいました。




みごとに、サンライズとバンダイのもくろみに


のせられてしまいました。


・・・いや、のっかってやりました(笑)




アニメが好きなのではないんですよね。


ユニバースセンチュリーのガンダムが好きなんです。

ユニコーンはもうすぐ最終章ですね。


来年以降のアニメ版「ジ・オリジン」も期待してます。




このブログでは、ファースト~ガンダムUCのプラモデル


の製作記をアップしていこうと思っています。




あと、バイクや車などのスケールモデル作りたいなと思っています。


往年のロボット物も、もしかしたら作るかもしれないです。






とうわけで、約30年ぶりに作ったのがこれです。


1/144旧キット「ガンダム」!






1/144ガンダム






他の人の作品を参考にして、


ちょこっと自分のオリジナルにしました。






まずは、これの製作記を、アップしていきます。


楽しかったけどけっこう大変でした。




塗装が下手なのは許してくださいな。


これからレベルアップしていき(たいと思い)ますので






一応、自分なりのルールを作りました。




「不要な積みプラはしない」

「できるだけラッカー系の接着剤や塗料は使わない」




お金の無駄使いや健康を害したくはないのでね^-^






それではどうぞ、よろしくおねがいします。