初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多 -35ページ目

初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

FIMO・スカルピー・石紛粘土・ポリパテ・エポパテで作る キャラクター フィギュア と かわいい文鳥 時々ガンプラ

● シリコン型取り キャラクター フィギュア製作過程

 

こんばんは、フィギュアの作り方講師 ヒロです。

 

今回のフィギュアは、パーツは少ないんですが、身長が20cmあるので、それなりにシリコンの量が必要です。

 

型は二つ必要になりました。

 

こっちは前回のの型取りパーツ

 

シリコンを流し込んで、硬化しました。

 

原型を壊さないように、慎重に分割します。

 

無事に型取りができました。残った粘土をキレイの取り除きます。

 

今回の型取りパーツ。二つ目の型です。

残りのパーツを粘土埋め

 

レジンの通路を作り、型枠りブロックをはめ込み、周囲からのシリコン漏れを防ぐため、粘土で包囲。

 

硬化剤を混ぜたシリコンを流し込みました。

硬化したら、粘土をはがして、もう片面のシリコンを流し込みます。

 

型ができたら、いよいよレジン複製です。

 

完成間近

 

つづく

 

 

● シリコン流し その2

 

こんにちは、ヒロです。

 

片面のシリコンが固まったので、もう片面に、シリコンを流します。

 

 

まず、粘土をはがします。

 

粘土をはがしたら、残ってる粘土を、つまようじなどで丁寧に取り去ります。

これが時間かかるんだな~^^;

 

粘土があった面に、ブロックを積み上げます。これが、次に流すシリコンの型枠になります。

 

離型剤(クレオス シリコンバリア)を塗ります。

 

そして硬化剤を混ぜたシリコンを流し込みました。

 

またまた6時間の硬化待ちです。

 

つづく

● シリコン流し その1

 

こんばんは、ヒロです。

 

今日はホワイトデーでした(すでに15日ですね^^;)…が、残念

扱うのは白いシリコンです(笑)

 

前回終わらせた、粘土埋め

いよいよシリコンを流していきます。

 

準備するもの。

シリコン、硬化剤、ハカリ、ヘラ2本、紙コップ エアブラシです。

 

まず、シリコンをしっかりかき混ぜます。重い成分が、下に沈殿してますので。

 

シリコンを計量します。今回ので600g使いました。

 

紙コップで、硬化剤を計量

 

シリコンとしっかり混ぜます。

 

最初は少量流し込み…

 

ゴムにエアブラシで、空気を当てます。

ゴムの中に混ざった気泡が、パーツに付着するのを防止するためです。

 

気泡が取れたら、残りのシリコンを流し込みます。

そして、硬化待ち。硬化に6時間くらいかかります。

 

これで片面が型取れます。

 

次回は粘土をはがして、もう片面にシリコンを流し込みます。

 

つづく

 

 

● フィギュア作りが上手になる方法

 

こんにちは、田中博幸です。


僕の造形力は、自分では、まだまだ上を目指せると思っています。

自分が上手だって思っているんじゃないですよ^^; その逆です。

 

だから、もっともっと上達したい…

 

 

僕が上達するために、いつも心がけていることを、今回のメルマガではお伝えしますね。

 

お役に立ちますように^^

 

配信は16日(木)12:00の予定です。

 

登録がまだの方は、こちらからどうぞ^^

(無料配信、解除もカンタンです)

 

 

 

 

● 粘土埋め

 

こんばんは、ヒロです。

 

だいぶ前になりますが、こんな作業を見たいっていうご要望を募集しました。

 

その時に、型取りのことについて見たいというご要望をいただきました。

 

ようやく型取り原型ができたので、お伝えしようと思います。

 

作業しながらアップしていくので、数回にわたってお伝えしますね~。

ののかさん、くらげさん、たいへんお待たせしました!

 

 

型は二つに分けますので、とりあえず一つ目です。

 

分割面(=粘土表面が来るところ)に線を引きます。型が抜けやすいように、逆テーパーにならないよう気を付けます。

 

粘土をこね、綿棒で伸ばします。

両サイドに置いた木の棒で、粘土の厚みが決まります。

 

できました…って、写真じゃあっという間…けっこう時間かかります^^;

 

原型を埋めるため、粘土を掘り返します。

 

原型を埋め、レジンが通る道になるパイプも埋め込んでいきます。

 

ここまでするのに、2時間くらいかかってます。

 

外側のプラ角棒は、段差を作ってレジンの漏れを防ぐ堰です。

もう片面のシリコンを流し込む前に取り去って溝を作るんです。

 

それが位置合わせ兼、漏れ防止になります。

 

 

型枠をおもちゃのブロックで組んで粘土にぎゅっと押し付けます。

 

位置合わせのダボを打ちます。

 

下からの漏れ防止に外側に粘土を詰めます。

 

できた^^

 

次回は、シリコンを流し込みます。

 

 

 

● ”調教師試験とカレンダー”

お馬さんや競馬のことは、よく知らないんですが…

 

イラストに、思わずふきました^^

その他も、すてきなお馬さんのイラストが、たくさん描かれています

 

素敵なカレンダーもダウンロードできるみたいなので、覗いてみてくださいね!

 

”調教師試験とカレンダー”

● 胸、脇のラインはきれいに オリジナルフィギュア製作過程 19

 

こんにちは、ヒロです。

 

表面処理、ほぼ終わりました。

 

気になっていたのは、胸、脇。ここが思ってた以上にガタガタ「だったので修正しました。

ここは、大事な部分なので、キレイにしておきます。

 

いまからサフェーサーかけてきます!

 

● これで最後…じゃなかったけど、あと少し(笑) 

   オリジナルフィギュア製作過程 19

 

こんばんは、ヒロです。サフかけました。

ほぼOK^-^

 

お胸周辺に、ちょっと気に入らないところがあるので、ここだけ修正したら、表面処理は終わりです。

 

やった~^^ あと少し!