粘土埋め | 初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

初心者向け キャラクター フィギュアの作り方 福岡 博多

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● 粘土埋め

 

こんばんは、ヒロです。

 

だいぶ前になりますが、こんな作業を見たいっていうご要望を募集しました。

 

その時に、型取りのことについて見たいというご要望をいただきました。

 

ようやく型取り原型ができたので、お伝えしようと思います。

 

作業しながらアップしていくので、数回にわたってお伝えしますね~。

ののかさん、くらげさん、たいへんお待たせしました!

 

 

型は二つに分けますので、とりあえず一つ目です。

 

分割面(=粘土表面が来るところ)に線を引きます。型が抜けやすいように、逆テーパーにならないよう気を付けます。

 

粘土をこね、綿棒で伸ばします。

両サイドに置いた木の棒で、粘土の厚みが決まります。

 

できました…って、写真じゃあっという間…けっこう時間かかります^^;

 

原型を埋めるため、粘土を掘り返します。

 

原型を埋め、レジンが通る道になるパイプも埋め込んでいきます。

 

ここまでするのに、2時間くらいかかってます。

 

外側のプラ角棒は、段差を作ってレジンの漏れを防ぐ堰です。

もう片面のシリコンを流し込む前に取り去って溝を作るんです。

 

それが位置合わせ兼、漏れ防止になります。

 

 

型枠をおもちゃのブロックで組んで粘土にぎゅっと押し付けます。

 

位置合わせのダボを打ちます。

 

下からの漏れ防止に外側に粘土を詰めます。

 

できた^^

 

次回は、シリコンを流し込みます。