ようやく富士山頂に到着しました

3776mの剣ヶ峰はさらに20分歩くって…
神社を抜けて

PM1:14
火口を覗いて
あとはゆっくりシャトルバス最終PM7時に間に合うように富士宮登山口目指して下山です
下山は必死だったので写真撮ってません
1合を30分ペースで下りていきます
PM5:20くらいにバス停に着くと予想
水ヶ塚駐車場で待機してる妻に「PM6:00発のバスに乗るから」と連絡
が、間もなく七合目で娘の足取りがゆっくりになりました
足の爪が痛いのと砂利混じりの道が歩きにくく、頭もクラクラするとのこと
私も砂利混じりの下りは何回もツルッとするし、ローカットの靴の中には石が入ってくるしでてごずってます
娘のリュックも持って降りることにしました
七合目過ぎると下山者より登山者が多くなってきました
山小屋に泊まるのでしょう
おそらく東南アジア系のグループ(女子は頭にヒジャブ?(布)着用)は礼儀正しくて挨拶してくれます
「がんばってください」と労いの言葉もかけてくれるので、「オマエモナー」と返答してました
六合目過ぎて道もなだらかになってきたら娘は「後ろ向きに歩けば足が痛くない」と新たな歩法を会得していました
PM6:40 富士宮登山口バス停到着
PM7:00最終バス出発
PM7:40水ヶ塚駐車場着
妻に運転してもらい宿泊先に着いて
感想としては
・念願達成できて良かった
・良い経験になりました
・恐怖との戦い1
高山病がいつ発症するのか、発症しないのか
・恐怖との戦い2
こんな所で怪我したらどうしましょう
・恐怖との戦い3
娘に不甲斐ない姿を見せられない
・雲海はステキでした
・娘が一緒に登ってくれてうれしかった
娘の成長や精神力の強さを感じることが出来ました
娘が成人したとき、これから二人で出かけるイベントは老いて病院に連れて行ってもらうくらいしか無いと思っていたので良かったです
ちなみに手をつないでもらえるのは、
①結婚式でヴァージンロードを歩く時
②介護してもらう時
だねとその時思ってます
そこそこの体力でも運と根性で登れたのでしょう
高い山登りはお腹いっぱいです
ありがとうございました






