夏はグリコのパピコの消費が増えるのですが、インスタグラムで見たパピコのオマージュ品を作って楽しんでおります
上白糖→素焚糖にして、パピコ成分に含まれるなんだかわからない物は入れないし
健康に良いのでしょう、きっと
富士登山の続きです
砂礫は礫多めだったり砂多めだったりどちらも滑るので大変困りました

本8合目
富士吉田ルートと合流して頂上を目指します
登山者は合流前と比べて5倍(当社比)となって、富士吉田ルートの人気の高さが伺えます

矢印の辺りに鳥居が見えるので、須走ルートの頂上はココ

本8合目の次に8合5勺
まだ早いですが、今回も登頂できると確信した瞬間です
このあたりから頂上まで渋滞となります


写真は頂上から見た渋滞

この渋滞、3段登って数秒停止で進んで行きます
このサイクルの停止時間が私にはとても調子良くて、大きく休憩しなくて疲労を覚えずも登っていけました
М浦氏と離れたしまったので自撮ってみましたがうまく撮れません笑

М浦氏の自撮りテクニックは流石です

12:11登頂
須走ルートの頂上は浅間神社ですが、火口の対岸に剣ヶ峰があります

40分歩けば到達、でも更に40分かけて戻らねばならないので今回は行きませんでした
なので、今回の富士登山は「須走ルートの頂上まで行った」と言うようにしております
火口越し剣ヶ峰の写真を撮っていたら、若者が「写真撮りましょうか?」と訪ねてくれました
必要なかったけど撮ってもらいました
こういうときは等価交換です
「私たちも撮ってください」と
おそらく、どこか大学の何かしらサークルの男女混合の20名を超える団体さんです
リーダーは撮ってくれそうな人を探していたのでしょう
私も1枚撮らせてもらっておけば良かったと後悔しております
「頂上で記念撮影の時に持つの」と願い書いたであろう横断幕を持って、
もうね青春なんです
私には2度と戻らないあの日なんです
あいつらキラキラしてるんです
М浦氏を置いて来てしまったのでちょっと気がかりでしたが、
「全員が目を開いてる写真が撮れるように20枚撮りますね!」なんて言いながら撮ってみました
登りであれほど苦しめられた砂礫が、下りでは滑ることで一歩が大きくなり沈むことがクッションになります
足元動画を撮ったのですがよくわからない感じです
早足でザァーザァーって滑り降りて行けます
去年新調したトレッキングシューズ(ワークマン トレックシューズアジム¥4500)
は富士宮ルートでは小石が内部に入って来なかったのですが、須走の砂走り区間では入ってきます
次回はゲイターを導入しなければ
5合目登山口には15:00に着いて、名物のコケモモソフトを食べながらシャトルバスか着くのを待ちます
ワイフ達は6合目まで散策して、山小屋でまったり後、駐車場へ戻ってカフェで私達の帰りを待つというルートです
駐車場に着き、温泉宿に到着
一昨年、去年と温泉のある宿を選んだのに疲れ果てて寝てしまい、翌朝部屋の風呂に入るという悔しい思いをしてきたのですか、今回は入湯できました
富士登山は
登頂の達成感、日本で1番高い場所にいる高揚感、下山して「良かった帰ってこれた」という安堵感、「眠くて仕方ありません もう歩けません 山など登りたくないです」という疲労感を得られるステキなものです(個人の感想です)









