去年に引き続き富士登山にチャレンジしました
去年はこちら↓
富士登山の成功率は50%らしいです
体調が万全でも天候の影響があるらしいです
一昨年、去年と成功なので3年連続の成功率は50%×50%×50%=12.5%で8回に1回しか成功しないのです
行く前から不安です
念のため、お遍路で歩きでトレーニングしたけど、知多半島のアップダウンとは訳が違います
今回はルートを変えて須走ルートを選びました
5合目からスタートだけど他の登山道より標高が低いらしいです
まあ、無事登頂して帰ってきたのですけど
7月25日(土) 0:00
車の内外キレイにして、準備したら寝たのは23:00過ぎ
30分くらい寝ることができました
今年もМ浦夫妻と行きます
衣浦大橋→豊田衣浦道路→豊田南IC〜新東名〜御殿場IC(JCを間違えた)→須走シャトルバス乗り場(4:00)
今年は妻が半分運転してくれました
ワクワクで車の中でオカリナ吹いたりして仮眠などできません
道の駅須走の駐車場から見る富士山
富士宮より東側から登るので表情が違います

よく見ると「山小屋泊まって山頂で御来光拝む組」が登っている明かりが見えます
シャトルバスに乗って須走口登山道に向かいます
道中はワインディングロードでこれでもかってぐらい左右に振られながら登って行きます










赤いラインが須走ルート、そこへ向かうふじあざみラインのうねうねっぷり

到着した登山道入口

比較的人気のないルートのためか、入山料4000円のためか人は少なめです
このはじまりの村で足りない装備を整えます
既にトイレは有料200円、ペットボトル飲料は300円です
ゲートで事前入山申込みした際のQRコードをよんでもらうと入山証と記念缶バッジをもらいました

空調服を着ていきましたが、背負ったリュックが内部の風の流れを遮るのです
小休止でリュック下ろすとインナーがあっという間に乾いて爽快です
そしてシュゴーと音を立てながら進んで行くので、他のクライマーから注目されて爽快です

ふと気付いたのですが、6合目までが遠すぎです上を見ても木ばかりで目標とすべき山小屋などはどこにもありません

ひたすら歩いて森を超えると眼下に山中湖が見えました

2年半前、あの山中湖からこの富士山を望んで「登ってみたい」と思ってしまったのがこの苦行なのです笑
上を見ると山頂らしきものが見えます
(後日談:山頂でした)

90分くらい歩いて6合目到着
M浦氏は自撮り記念写真撮るのメッチャ上手です

そこからさらに35分歩いて
6合目の次が「本6合目」とかなんやねん

ここで、上にあと1000m以上行かないといけないのかと絶望しております
お約束の7合目(写真なし)を過ぎたあとの本7合目

合目の節目で山小屋があって、そこに休憩できるベンチがあるのですが、人少なめで確実に座れてます
この時点で持ってきた水3リットルのうち2リットルを飲んでおります
7合目過ぎたあたりから地面が砂礫多めになってきます

踏み出した足が重力で滑って戻される恐ろしい仕掛けになっております
登山者の体力を一気に奪っていきます
4つある登山道の残りの御殿場ルートと富士吉田ルートもこんな路面コンディションならば、4登山道制覇など両手放しで放棄しても良いと思わせます
私の足がガンタンクのような滑りにくいキャタピラ式ならばどれほど良かったでしょう
続く

