2月28日(土) は名鉄企画「歩いて巡拝知多四国その13」本開催日でした


 6:45 名鉄内海駅に到着

いつもなら一番乗りですが、6名の方が椅子持参で並んでいました

訪ねてみたところ、鉄道グッズ販売の日で並んでらっしゃるとのことでした


7時過ぎに名鉄スタッフが設営を始めました

ポールポジション取りました
内海駅出発の回は南知多町観光協会が協賛して抽選番号によるくじ引きがあります

スタート時に配られるマップの通し番号が利用されるので、00001の私は今回もハズレでしょう
(前に協会長に00001を当たりにする件を打診しましたが、やんわりスルーされました)

8時スタート 名鉄バスに乗って(600円)、丸は食堂近くの小佐まで行きます
浄土寺にお参りしてからは坂道をひたすら上がって上がって上がって上がって参ります
上がった分だけ下ったのでしょうけど記憶にございません
成願寺お参りして、上陸大師の聖崎は公園内を登って登って登って登って参りました
公園の階段は富士山登山のトレーニングに最適だなと考えさせられました
来月の大潮の日に上陸大師様のお身拭いが予定されてます
↓去年の様子はコチラ


大井の集落に入って、コースをちょっと外れて諸用を済ませ、たこつぼ最中で有名な末廣軒の前を通った際、「いちご大福できました」のポップを発見
 前々日、弊社専務(好きなものは「酒」、以上!)がいちご大福は食べるエピソードを刷り込まれていた私は買ってしまいました
イチゴは大粒でとても甘いものが使用されており、餡は甘さを控えたこしあんがかすかに残っているイチゴの酸味と絶妙にマッチします
餅の部分はもち米の香りもしっかりしながら、求肥なのでしょうか とてもとても柔らかく、下手したらきよめ餅より柔らかいかもしれません
一緒に歩いたF門さんは「飲めるいちご大福」と表現されてました

大井5カ寺から豊丘の正法寺までは、また坂道が続きます
正法寺お参りして、また坂道上って豊浜鯛祭り広場のシャトルバス乗り場に向かいます
鯛祭り広場は4年近くお休みしているのですが、仮設足場が組まれ外壁塗装中なので近々再オープンなのでしょう


内海駅に着いて、気になる抽選番号はやはりカスリもしません

景品の大谷翔平グッズって何よ、名鉄も知多四国霊場も南知多町観光も関係ないじゃないですか笑(写真なし)


3月1日(日)

昨日家に帰って妻にいちご大福の話をしたら「私の分は?」と問われたので

末廣軒で購入し、河津桜満開の聖崎公園で食べました




前置きが長くなりましたが、
知多四国霊場第22番札所大日寺は3月の第1日曜日に御本尊大日如来様の御開帳と祈祷会が行われます

1年に一度御開帳の大日如来様(写真撮影は心の中で大日如来様の許可を取っています)



祈祷会は六百巻ある大般若経の三百巻目あたりをパラパラと転読され、その風に当たった私は1年間無病息災でいられることでしょう


南無大師遍照金剛