Aliexpressで買ったスマホは岐阜市内の方に誤配送され、商品は届かず毎日サポートに返金の意向を示していたら、1ヶ月経って返金されました。「中国の通販は怖い」的な印象を持つ方もいらっしゃいますが、それも含めて中国通販の醍醐味と思ってます


返金されたので、懲りずに同機種を注文しました

予定ではあと一週間で届きます



本題、今年の稲作は色々ありました

金儲けで作ってないので、設備投資は最低限というか投資しません

機械の修理は基本自分で行ないます

だましだましで使っているとも言えるでしょう


5月頭に代掻きしようとしたらトラクターの油圧ホースが油ブッシャーってなリました

水平と深溝の自動はかなり前から壊れていて、カンでやっていたので直す気になりませんでした

隣田の方に代掻きをお願いしたので田植えをすることが出来ました

普段から「トラクターが壊れたら稲作やめる」って言ってましたが、作った苗は田植えを待つばかりだったので今年も稲作やりました


基本、水の管理と畦草刈りくらいしか行わないのですくすく育った稲は8月末の稲刈りになりました


8月31と9月1日で稲刈りをする予定でしたが、台風が来るというので1週間延ばしました

コンバインで刈り取り→強制乾燥が近年のトレンドですが、

我が家はバインダーで刈る→はざ掛け(天日干し はさがけ、はぜかけとも言う)→ハーベスタで脱穀という流れなので、台風が来ると干してあった稲が飛んでいってしまいます


田んぼに入って

バインダーが刈りながら束を作ってくれます
稲束をはざ木に掛けていきます

↓バインダーのイメージ図


掛けて掛けて、天にビニールかぶせます
ビニールかぶせると雨が降って濡れても芯まで濡れないので乾きが遅くなりません

日中は暑いので、日が暮れてから掛けることが多いです

この状態で1週間〜2週間天日干しです(期間は天気によります)

別の田も刈っていきます
手前が刈り残っているのは、地面が柔らくてバインダーがハマりそうなので乾いてマシになるまで残したためです

このあとハーベスタ(脱穀機)で籾を取る稲扱きをします(残骸が稲藁)

それから籾枚を籾摺り機に掛けて籾を取って玄米にします(残骸が籾殻)

それを精米して白米にします(残骸が米糠)

炊くとツヤッツヤのご飯になります


今年もありがとうございました

南無大師遍照金剛