富士山に登りたい

頭を雲の上に出し、四方の山を見下ろして、雷様を下に聞く
そんな日本一の富士山に登りたい
昔から思ってました
社会人になって仕事に追われる毎日でそんな事も忘れがちで、というか忘却の彼方でした
写真は2024年2月撮影、神奈川の寒川神社へ八方除けお祓いに行った後、山中湖畔で見た雄大な富士山

知多四国のお遍路を始めて、1日に35kmくらい歩けるようになり「ひょっとして登れるんじゃね?」と感じました


富士山は「どう登る?」ではなく、「誰と登る?」であるから(注.個人の感想です)、一緒に登ってくれる人を探します

まず友人筋から探します
50過ぎのおっさんの友人に登る気のある人はいませんでした

職場で「登山愛好会」を発足しようと同僚に声をかけましたが、やる気のある人は皆無でした

「富士山に昇りたいけど、一緒に登ってくれる人がおらんがね」と妻子供に話すと、次女が「私登りたい!」と手を挙げてくれました
「やった!これで前に進める!」
しかも娘ならば気心もしれており安心です

一抹の不安もあります
置いてかれる不安
次女が5歳のとき、町民マラソンのファミリージョギングコースで「一緒に走ろうね」って言ったのにダァーッてダッシュして後塵を拝しました(バリバリ伝説的な使い方)。
たくさん勉強して現在は院生ですが、高校時代はヨットでインターハイに行くなどアスリートな面も持っています
パパは駄目だったわ的な展開は是が非でも避けたい

次回、準備編へ続きます