お遍路のアイテムで納札(おさめふだ)があります
↓知多四国霊場会公式より
霊場会で色と回数の決まりがあるようです
知多四国霊場会では白は1回以上、緑は10回以上とあります(私は周を単位として使ってます)
私は、白は0〜9周結願まで、緑は10〜19周結願までと解釈しています
その昔「10周終わっとらな緑のお札使っとっちゃあかんがね」的な指摘を受けたことがありますが

前置きが長くなりましたが、昨日6月1日29周目結願しましたので、次から銀の納札になります
これが

これに

納札は1周目の20カ寺お参りしたあたりから公式の納札にインスパアされオマージュしたものをプリントアウトして使ってます
(注.あくまで個人が楽しむもので営利目的には使用しておりません)
納札は色(ベース)以外には特にレギュレーションは無いと思われます
銀色は銀色に見えるグラデーションのデザインを考えていたのですが、光沢が出ません
そこでコピー用紙を銀のラッカースプレーで塗ったものに印刷してみました
(注.レーザープリンタを使用する場合、熱で溶けた塗料で印刷部が損傷する場合がございますので自己責任でお願いします)

もっと早い時期に銀に変わると思って予め作っておいた1250年記念札(こちらは銀っぽく見えるグラデーション仕様)
生誕1250年記念行事が6月末までなので、6月中に使い切ってしまわないといけません

南無大師遍照金剛

余談ですが、
ある先達さん「手作りしたら納札を製作している人の仕事を奪うことになる」

私「私は納札はほぼ購入していないので、そのようにならないと思います」

ある先達さん「納札に住所や名前を自分で記入するのも修行である」

私「でも𝕋先達さんは名前や住所のハンコ押してて書いてないですよね」
みたいなご指導もありました