京都悉皆屋おばさんです。
羽織やコートの生地ですが 色も薄手で生地も薄手のものはちょっと気を付けて欲しい事があります。
お仕立ての時羽裏の柄物の素敵な物を持ってこられますが中には表に移る事がありますので少し薄めの物をお勧めします。
生地がしっかりしたものでしたら薄めでも映らないのもありますがちょっと当てみて明るく所で透かしみられたら良いかと思います。
八掛も同じ事がありますが 八掛は薄めの時は暈し八掛を使いますね。
あまり裏ものまで気にされて無いと思いますが
濃い柄物の時はちょっと注意して下さい。