ここまで男としても情けない姿を見るとは思いませんでした。
政治資金公私混同疑惑で注目されている、あの都知事さま。
『第三者の厳しい目』とか言いながら厳しくない指摘。
印象に残ったのは『東日本大震災翌日、出張先の台湾?で、書道のための、中国服を購入した』件。
国の非常事態である時に、帰国する便が確保が容易でないってのはわかりますが、
待ってる間に……
買うか??
どんな神経してるんだ??
そんな余裕あるなら、まだまだやることあるだろ??
呆れてしまいます。。
まぁ、どんどん疑惑を指摘されても、回答はずーっと同じ。
時間稼ぎ?その時間の分、本来議論されるべき都政の議論が出来てないのでは?
挙げ句の果てには、リオ五輪まで不信任案は出さないでくれと懇願する始末…。
五輪のために生き延びたい?
都民の事を考えろ!
おそらくほとんどの都民の心は離れているでしょう。
頭は良くても、民の事を考えない、無神経な首長は要りません。
不信任案が出されましたが、選択肢は二つ。
辞任するか、議会解散。
あの方なら…
保身のために『議会解散』を選ぶ気がしてなりません。。
さぁ、どうなるやら。
※あくまで私見ですので。