先日、政のトップが
『増税を先送りする』事を表明、そして
7月の参院選で国民の信を問うと表明しました。
増税先送りで、負担増が先延ばしになってよかったという声もありましたが……。
それよりも、『断言した』事を簡単にひょいっと『覆した事』が引っ掛かります。
2014年に増税を先送りする事を表明した時に次は先送りしないことを断言してました…。
国のトップが公約という名の『国民との約束』を
あっさりと破ってしまいました。
いいのかな?
自ら提唱してる
『何とかミクス』は順調であるかのように言ってますが、ご存じのように、
経済・生産の数値は目標値にはほど遠い数値で推移。
ハッキリ言って『不調』でしょ?
認めたくなくても、結果として出てますよ?
国内の不調を棚に上げて、世界経済に責任を転嫁して、
『見送ります』。
オマケに増税先送りという名の餌をまいて参院選で国民票を釣ろうとしてる意図が見え見えです。
次に掲げる『公約』も、
【あっさり破られる】可能性が高い事をお忘れなく。
7月に、どんな結果が出るのでしょうか…。
※あくまでも私見です。