ぎゃんぐ。 | か ぞ く 。 [痛快ポップな家族の小話]

ぎゃんぐ。

機嫌よく一人で遊んでいたチビ太の横で軽くうたた寝をキメてた母。

うたた寝のつもりだったのだが……。

微かに聞こえるシャッシャッシャッという不気味なリズムにも目を開けられないほど爆睡。



ふっと目が覚めた時にはすでに1時間ほど経過しておりました。


あ!チビ太!
チビ太はどこだと探す母。




え…………。




目を見開く程の大量な白い物体たち。





…おしりふきかよ。

せめてティッシュでしょ普通。
おしりふき高いのに(泣)

そして、
おしりふきの山に埋もれるチビ太発見。
本人ご満悦(´∀`)

はい没収!(怒)

没収した瞬間、
ぎゃんぐに襲撃されたレーコ。
腕の皮が剥けるという大怪我を負いました。


実はコレ昨日の出来事なんですが、出された"おしりふき"は使い切る事が出来ずカラッカラに乾いてしまいました。


レーコ「トム!これで掃除してって言ったじゃない!」

当分トムはおしりふきで掃除をします。

おわり。