か ぞ く 。 [痛快ポップな家族の小話]
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すてーん。

これは先週の火曜、母子手帳をもらいに行った時の話です。


調子悪いし、めんどくさいのでトムに行ってもらうつもりだったのに、早く母子手帳が欲しかったのか、ツワリで辛いなかチビ太を連れて役場に行きました。


げ…こんなに書くのあったっけ(-.-;)


去年手続きしたのに、もうすっかり内容を忘れていた私。

チビ太がじっとしていられるわけもなく…。

書いてー追いかけー書いてー逃げられーみたいな感じで延々続けてたら職員の方が書いてる間チビ太を見ていて下さいました。

あとは母子手帳を交付してもらうだけの段階でまたもチビ太に逃走され、しかし職員の説明は鳴りやまず、チビ太の姿が見えなくなった所で「分かりました!」と書類を半ば強引に奪いダッシュε=┏( ・_・)┛

妊婦がダッシュって…
しかし止む終えない場合だってあると思うんです。
絶対!うん、絶対。



チビ太が自動ドアの手前まできた所で…














ズルッ!!スッテーン!










転びました…。



私が(゜∇゜)



チビ太は派手にすっ転んだ母を見てケラケラ笑っておりましたが、外に出てしまうのを止められたのでヨカッタ。



けど、私はかなり痛いんだけどね。
恥ずかしいやら痛いやら、つーかあーさん(赤ちゃん)は大丈夫なの?!

パニックでしたが、とりあえずチビ太を連れて車まで戻り、深呼吸をしてから運転しました。

頭ん中は早くパンツ見なくちゃ!でした。

玄関入った途端にパンツを確認。

良かった…出血はしてない…。
お腹も痛くない。

とりあえず横になって様子を見る事に…して現在にいたっております。


今回学んだ事は、
いつもしないような事はしない。
一歳児とふたりで出掛けない。

以上二点です。


大人が沢山いるのに、今にも外に飛び出しそうな子供を止めないのは少し冷たすぎやしない?
確かに親の私がついていながら…だけどさ。
受付嬢なんて目の前なのに傍観だし、あーあ、やな世の中。
ま、自分がそういう人間にならないようにしようと思います。

みごと。

何だか調子が悪いな~
と思っていたら…




見事、妊娠してましたー、ワーイ。


ツワリが辛く、なかなか更新が出来ません。



現在の我が家の状況
チビ太→世話がギリギリ。
トム→人間サンドバック。




身重の私を容赦なく踏み付け、奇声をあげながら私の髪をわしづかみにし、積木をあちこちにガンガン打ち付け鳴り止まない音が飛び交う家でだんご虫になっているレーコです。

っていうか文にすると凄いね。
踏み付けてわしづかんで打ち付けて鳴り止まないんでしょ。
真っ当な人間になってくれることを祈ります。



そして限界ですよ私は。






トム!トムは何をやってるの!?
サンドバックを探す般若に本気で青ざめるトム。

こんなんであと半年持つのだろうか…トムは。

ほらー。

夜中、足元の当たりに違和感が…。

寝ぼけ眼に見たものは…。





こ…ども……?



小さな子供が私の足の間に座っていた。




私はその子供に恐る恐る手をかけた…。




ん…?








おーまーえーかーー!






チビ太でした。





レーコ「チビ?何して……っ?!」




寝てる………。



もはや寝相が悪いというレベルではないような気が……。


チビ太は少しでも目が覚めると座ってしまう体質なんでしょうね。

非常に迷惑です。

私の頭の上で座ったまま前のめりになった姿勢で寝ていた時にはドキッとしました。

顔が布団に埋もれていたので急いで抱き上げてしまう程焦りました。

非常に厄介です。

トムと私の間で寝ているのに何故私の方ばかり…と、トムをチラっと見ると、半開きの目でいびきかいて寝ているではありませんか。


きもっ。


チビ太は眠りながらも、左隣のちょっと異様な雰囲気を感じ取ったのかもしれません。


しかし、怖いわよ、トム。


おちおち熟睡が出来なくなったレーコです。