おべんとう。 | か ぞ く 。 [痛快ポップな家族の小話]

おべんとう。

最近トムは夜、
次の日の弁当を作ります。
厚焼き卵の作り方を教えてからは、ほぼ毎晩。

出産してからというもの家事が嫌で嫌でたまらないので、これはラッキーと思いそれ以来作らせてます。

やらないのは出来ないのと同じという考えの私なので、家事の出来ないダメ主婦と思って下さい。

昨日は私の昼の弁当までこしらえていました。

トム「レーコさんのお弁当も作っといたよ!」

レーコ「へー、中身なに?」

トム「まぁ明日楽しみにしてて下さいよ♪」

レーコ「はいはい」

今日の昼、チビ太にご飯を食べさせて、やっとご飯にありつけると思いきや、ぷーんと顔をしかめたくなるような匂いが…

便秘がようやく治ってきたチビ太は日に何度も催します。

まぁ母としては喜ばしい事なんですけどね。
お腹空いてるからね…。

ハァ、と軽い溜め息をもらしつつオムツを取り替え、よし!食べるぞ!

チビ「う゛ぁぁ~」



眠いらしいよ。


寝れば?と冷たい視線を送ってしまう母。
あぁ~ゴメン!でもお腹が限界なの~!

チビ「アギャーー」

分かったよ…。

そんなこんなで昼ご飯にありつけたのはついさっき。
なんかもう、お腹空きすぎて味わう余裕がなかっだけどね。
冷食ばっかだったし。

でも、まぁ、
美味しかったよ。