新宿西口最大の書店「ブックファースト・モード学園コクーンタワー」 | 田作健一の「独り言マーケティング」

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東京モード学園のコクーンタワーの下に、先日「新宿西口最大級の書店」がオープンしました。

ブックファースト新宿店なのですが、たしかに東口や南口には古くからの紀伊国屋書店などがあって、また新規オープンも全部その方面でしたら、西口にこういった大きな書店があるのは有難いです。

昔は新宿で本屋へ行こうとすると「真っ先に紀伊国屋」が思い浮かんで、しかも多層階でエレベーターがいつも「乗れない」階段は「渋滞している」という状況でした。

広いフロアの書店が徒歩数分の場所にあるのは助かります。

メトロの副都心線が開通してからは、、東口や新宿3丁目・高島屋あたりに人が流れてしまったといわれていますが、別にそれは消費者の流れであって、西口のビジネスマンが一緒に3丁目に移動したということではありません。


よく、こうした「新線開通の影響」について店舗展開をされている企業の方から、くどいくらいに質問を受けるのですが、まず抑えておくべきことは

1、自店の利用者・来店客の属性をどの程度把握しているか

2、またその「利用頻度」「買上単価」などどの程度把握しているか

3、そもそも自店のもともとの利用者・来店客は何処から普段来ているのか

これがわかっていないと、「比較や影響の測定」なんて出来っこありません。

でもそれでも「聞いてくるのです。」(というよりは「何を聞いたらいいのか分かっていない」のと「影響についての解答や総括を何らかの形で社内報告だか知りませんがやらないとならない、やれと言われた」というケースが大半です。)

足元がロクに分からないのにそれ以上のことを分かろうとすること自体に無理がありますが。(多分、何もわかりません)


さて、そんな悲惨な思いをしないためには、CFMのトランザクション・マーケティング  で一発問題解決をしてみましょう。

そろそろ、1月13日以降、利用者が「激減確実」な外食産業各チェーン・店舗の方々より御相談が来ております。

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(早い者勝ちですので宜しく御願いします。)