おはようございます。
昨日の晩ごはん。
疲れ過ぎてなかなか起きられません。
まだ二人ともお布団の中で、ツレはぐーすか寝ています。
今日は雨降りなので、早朝レオ散歩はお休み。
疲れた体にムチ打って、毎朝頑張っていましたが、限界を感じていた今朝にこの雨降り。
うまくでけてるんやなぁ。
昨日は『幸楽苑』でゆっくりごはんを食べての帰り道に、店から電話がかかってきました。
先日の日報のことで、本部から問い合わせがあったらしい。
あたしが悪いわけではないし、そうなるきっかけを作ったのは他の人、なんやけど、
「フミさんも、これからは『アレ?』っていつもと違うことがあった時点で声をかけてくれると助かります」
ってテンチョに言われた。
はぁ?知るかーーー!
何あたしにも少しは責任ある、みたいなこと言うとるねん!!
「フミさんは悪くないです」
で止めとけや。
モヤッとするわ!
はー。疲れてるな。
もう辞めてまおかな。
自分と家のことに手をかけたいのに、仕事で疲れてしまってる、っていう。
もう早々に晩ごはんに手をかけるのはやめると決めました。
メンタル切り替えないと、と思って、コンビニで食べたいおやつを買ってきて、元気をもらえる、『ランチのアッコちゃん』を読んで、1時間ダラダラしました。
あたしね、子どもの頃から、自分のモヤッとした感情をうまく吐き出すことができなくて。
何かイヤなことがあったら、泣くでも騒ぐでもなく、ひとりで誰もいない部屋に行って、本を読んでたな。
本の世界にどっぷり入り込んで、ある程度時間が過ぎると、もう気持ちが切り替わっていた。
『反抗期』がなくて、お母さんはひそかに心配だった、ようなことを最近言われたな。
で。
下ごしらえ10分。仕上げ10分。
そんな晩ごはん。
そうやん。
あたしはずっと料理を仕事にしてきたんやから、手の抜き方も、手抜きを気づかせない方法もいっぱい知ってる。
ツレがどんなごはんを喜ぶかも知ってる。
毎日全力で晩ごはんを作るなんてセンスのないことせんでええねん。
昨日の晩ごはん。うん、これだけ。
こんなごはんでもツレは特に文句も言わない。
冷麺は、ツレも疲れてるし嬉しかったのかな。
「今日は忙しかった?」
っていつも聞いてくれる。
今日あったことを話そうかな、と思ったけどやめました。
わかってもらえるように話す自信がなかった。
違うな。
もう絶対、
「フミのせいじゃないやん、ムカつくな。」
って言うてもらえな、終われへん。
って思ったから。
もしちょっとでもテンチョみたいなこと言われたら、泣いてしまうと思った。
自分が自分の味方になってあげたらいい。
頭を撫でて抱っこしてほしいなら、自分が自分にしてあげればいい。
仕事なんてイヤなら辞めたらいい。
イヤなことは「イヤ」って言ったらいい。
「役に立ちたい」
「代わりのきかない存在になりたい」
なんて思わなくていい。
納得のいかないことを我慢なんてしなくていい。
ドロドロと底から沸き上がってるどす黒い感情を、取りあえずは止めずにドンドン出てこい、ってしてみよう。
しょーもないことなんかじゃない。
あたしは、大事なあたしを踏みにじられたのだから。
大袈裟じゃない。
あたしを傷つける人を許さなくていいし、アイソまく必要もない。
そんな昨日の夜でした。
今日は夕方からツレとお出かけします。
コンサート♡
気分切り替えなきゃ。
楽しんで、美味しいもの食べてきます♪


