毎日、ごはんを作るキッチン。


たいしたウデはないけれど、料理は昔から好きで、小学校の高学年くらいから簡単なお昼ごはんなどはたまに自分で作っていました。


ちょっとサミシイ話なんやけど、母があたしのために、留守番用にごはんを作り置いてくれることはありませんでした。


それで、必要にかられて・・・、でも楽しんで、って感じかな。



あ・・・家事について考えていたら、こういう昔の思いもボロボロ出てくるね。


思い出したことは書いておこう。



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まず、最初は毎日立つキッチンを気持ちいい空間にしたい、と思いました。



流しに水分を残すと、雑菌が発生しやすくなります。



まずは洗い物が終わったら、ちゃんとふきんで周りを拭くこと。



ふきん?



ふきんは・・・キレイ?



水で濡らしてしぼってるだけ。
そのままほったらかして、次の日まで自然乾燥。




クンクンクン・・・・なんか、臭う・・・。



汚いふきんで拭いても、バイ菌広げてるだけやん!!



なので、ふきんは毎日洗剤でアワアワにして洗って、すすいでから、シンクの底に広げて、熱湯消毒することに。





スポンジも、泡がついたまま、ギュッとしぼって、一緒に消毒。



クマは食器洗い。

水色は、レオのフードボウルと、よだれがついたオモチャを洗うの。



思い付いた!



麦茶を作るお湯を沸かした時、ボトルに入れた、残りを使ったらいいやん。



で、水で冷まして、ギューッとしぼって、流しの縁に広げてかけておく。




ふきんもスポンジも、可愛くて、キッチンでの作業が楽しくなるものを選んで。


いつもキレイにして、大切に使おう、って思えるものを。



まずはそこからスタート、でした。