こんばんは。
ボストンテリアのレオは、
うちに来てから1年が経ち、
4月22日で1歳3ヶ月になりました。
病気もせず、元気にスクスク育ってくれてありがたい。
体重は8.9キロ。
あと500gほど増えたらカッコイイ体格になるかな?

*****
レオが小さい時から連れて行っていた病院は、以前ハムスターを診てもらっていた所で、
あたし達は、他に動物病院を知らなかったので、そこにレオも連れて行っていました。
獣医師が常時3~4人はいて、そんなに待たずに診察してもらえるのですが、
相性のいい先生と、そうでない先生がいます。
レオを迎えたばかりの去年の4月、
初めてゆるーいウンチをした日があって、
あたしはビックリしてしまって、すぐにタクシーでそこへ連れて行きました。
診てくださったのは若い男性の獣医師で、
よくあることだから心配しなくていい、と。
「もし吐いたりするようならすぐに電話をして連れてきて」
と。
で、帰ったら、見えない所に吐いた跡があって。
すぐに電話をして、
「さっき気づいてなかったんですけど、吐いてるんです!」
って受付の人に言ったら、
「Y先生は今診察中なので、終わったら折り返しますね」
と切られました。
またかかってきたのはそれから2時間後。
え?
今診てる子が終わったら電話をくれるんやなくて?
今日の診察時間が終わったら電話する、ってことやったん??
かなり不信感を抱きました。
こっちは犬の体についてまだ知識もないのに。
ほんの3ヶ月ほどの小さなレオのこと、心配でたまらなかったのに……。
それからも、
時間外の急患も受け付けるようなことが書いてあるのに、留守電だったり、もして。
診察や薬の代金もやたら高いし。
先日のお散歩の時、珍しい、スタンダードプードルと種類はわからないのですが大型犬を2頭連れたママさんと出会って、色々とお話ししながら散歩しました。
レオを、まだこれくらいの月齢なのに、あたしが引っ張らせずに歩かせられていることをとても褒めてくださって、
自分がいつも連れて行っている病院も紹介してくださいました。
人気だから、すごく待つけど、本当にいい先生だから!って。
で、ツレに話して、病院を変えました。
先生1人でやってるからめちゃ待つけど、丁寧に診察してくれて、納得できるように、わかりやすく説明してくださいます。
フィラリアの検査と、ワクチンを打ってもらいました。
どちらの時も、注射されてることに気づいてなかった……。
検査は陰性で、今年からはお薬はジャーキータイプのものになりました。
すごーく喜んで食べてくれました!
ノミダニ対策のフロントラインも今年は家でつけることに。
気になっていた目が赤いのも診てもらいました。
ボステリのような短頭種の子は、白目が露出しているので、日光などの外部刺激を受けて赤くなりやすい、とのこと。
黒目の横も茶色く色素沈着したりするみたいです。
痒がったりするなら、どうにかしないといけないけど、気にしていないならそのままでいい、とのこと。
目薬を嫌がるので、どうやればいいのかも教えてもらいました。
ほっぺをつまんで顔を固定してから注せばいいんだって!
で、イヤなことをガマンしたんだから、すぐしおやつをご褒美にあげてね、って。
そうすれば、顔周りを触られることに抵抗をしないし、
体に触られたらいいことがある!
って思うようになるんだって!
病院を嫌がる子は多いみたいだけど、レオはいつも大人しく診察させてくれて、
「おとなしいねぇ」
って言ってもらえます。
信頼できる先生だな、って思ったので、去勢もここでやってもらうことにしました。
色々な思いが交錯して、もう何ヵ月も先延ばしにしてきたけれど、
病気のリスクが減って、長生きできるんやったら、少し頑張ってもらおうかな、と。
一緒にいる時間、これからの方が長いもんね(^^)
*****
お留守番はだいぶ慣れたみたい。
まだ、帰ってきて、自転車を置くためにシャッターを開ける音を聞くと吠えるけど、
鍵を開けて玄関に入ると吠え止みます。
大人しくなったら、
「ただいま」
って撫でてあげる。
とにかく、吠えている時は何も反応を見せないこと。
吠えてもいいことないよ!
って態度で見せることが大切。
毎日の散歩でコツコツ教えてきたこと、効果が現れてきました。
落ち着いてリードを引っ張らずに歩けるようになってきています。
犬と人は違う生き物。
犬も道徳心を持っていて、思いきり噛んだら人間の指をなくすこともできるけど、それでも一緒に生きるあたし達に加減をしてくれている。
レオ、あたし達を家族だと、仲間だと、思ってくれてるんよね?
これからも楽しく過ごそうね。
色々な場所に家族で出かけようね。
あたし達の所へ来てくれてありがとう。
これからもヨロシクね。
*****
………暑いね。

病院、頑張ったから疲れちゃったね。

ボストンテリアのレオは、
うちに来てから1年が経ち、
4月22日で1歳3ヶ月になりました。
病気もせず、元気にスクスク育ってくれてありがたい。
体重は8.9キロ。
あと500gほど増えたらカッコイイ体格になるかな?

*****
レオが小さい時から連れて行っていた病院は、以前ハムスターを診てもらっていた所で、
あたし達は、他に動物病院を知らなかったので、そこにレオも連れて行っていました。
獣医師が常時3~4人はいて、そんなに待たずに診察してもらえるのですが、
相性のいい先生と、そうでない先生がいます。
レオを迎えたばかりの去年の4月、
初めてゆるーいウンチをした日があって、
あたしはビックリしてしまって、すぐにタクシーでそこへ連れて行きました。
診てくださったのは若い男性の獣医師で、
よくあることだから心配しなくていい、と。
「もし吐いたりするようならすぐに電話をして連れてきて」
と。
で、帰ったら、見えない所に吐いた跡があって。
すぐに電話をして、
「さっき気づいてなかったんですけど、吐いてるんです!」
って受付の人に言ったら、
「Y先生は今診察中なので、終わったら折り返しますね」
と切られました。
またかかってきたのはそれから2時間後。
え?
今診てる子が終わったら電話をくれるんやなくて?
今日の診察時間が終わったら電話する、ってことやったん??
かなり不信感を抱きました。
こっちは犬の体についてまだ知識もないのに。
ほんの3ヶ月ほどの小さなレオのこと、心配でたまらなかったのに……。
それからも、
時間外の急患も受け付けるようなことが書いてあるのに、留守電だったり、もして。
診察や薬の代金もやたら高いし。
先日のお散歩の時、珍しい、スタンダードプードルと種類はわからないのですが大型犬を2頭連れたママさんと出会って、色々とお話ししながら散歩しました。
レオを、まだこれくらいの月齢なのに、あたしが引っ張らせずに歩かせられていることをとても褒めてくださって、
自分がいつも連れて行っている病院も紹介してくださいました。
人気だから、すごく待つけど、本当にいい先生だから!って。
で、ツレに話して、病院を変えました。
先生1人でやってるからめちゃ待つけど、丁寧に診察してくれて、納得できるように、わかりやすく説明してくださいます。
フィラリアの検査と、ワクチンを打ってもらいました。
どちらの時も、注射されてることに気づいてなかった……。
検査は陰性で、今年からはお薬はジャーキータイプのものになりました。
すごーく喜んで食べてくれました!
ノミダニ対策のフロントラインも今年は家でつけることに。
気になっていた目が赤いのも診てもらいました。
ボステリのような短頭種の子は、白目が露出しているので、日光などの外部刺激を受けて赤くなりやすい、とのこと。
黒目の横も茶色く色素沈着したりするみたいです。
痒がったりするなら、どうにかしないといけないけど、気にしていないならそのままでいい、とのこと。
目薬を嫌がるので、どうやればいいのかも教えてもらいました。
ほっぺをつまんで顔を固定してから注せばいいんだって!
で、イヤなことをガマンしたんだから、すぐしおやつをご褒美にあげてね、って。
そうすれば、顔周りを触られることに抵抗をしないし、
体に触られたらいいことがある!
って思うようになるんだって!
病院を嫌がる子は多いみたいだけど、レオはいつも大人しく診察させてくれて、
「おとなしいねぇ」
って言ってもらえます。
信頼できる先生だな、って思ったので、去勢もここでやってもらうことにしました。
色々な思いが交錯して、もう何ヵ月も先延ばしにしてきたけれど、
病気のリスクが減って、長生きできるんやったら、少し頑張ってもらおうかな、と。
一緒にいる時間、これからの方が長いもんね(^^)
*****
お留守番はだいぶ慣れたみたい。
まだ、帰ってきて、自転車を置くためにシャッターを開ける音を聞くと吠えるけど、
鍵を開けて玄関に入ると吠え止みます。
大人しくなったら、
「ただいま」
って撫でてあげる。
とにかく、吠えている時は何も反応を見せないこと。
吠えてもいいことないよ!
って態度で見せることが大切。
毎日の散歩でコツコツ教えてきたこと、効果が現れてきました。
落ち着いてリードを引っ張らずに歩けるようになってきています。
犬と人は違う生き物。
犬も道徳心を持っていて、思いきり噛んだら人間の指をなくすこともできるけど、それでも一緒に生きるあたし達に加減をしてくれている。
レオ、あたし達を家族だと、仲間だと、思ってくれてるんよね?
これからも楽しく過ごそうね。
色々な場所に家族で出かけようね。
あたし達の所へ来てくれてありがとう。
これからもヨロシクね。
*****
………暑いね。

病院、頑張ったから疲れちゃったね。
