こんばんは。
昨日の続き。
アニマルコミュニケーターのjunさんにレオとお話していただいた内容です。
名前は本名でのやり取りでしたので、書き換えさせていただきました。
赤字はあたしの思ったことです。
*****
レオくんはとてもフレンドリーな様子で、コンタクトを取るとすぐに寝そべり
じっと耳を傾けてくれました。(イメージでこうした姿を見せてくれます)
そして質問をする前にもう
「お母さんはぼくのこと嫌いなんだと思う」
と言い出しましたので、どうしてそう思うの?と聞くと
「ぼくのことをちゃんと見ないし(一緒にいても)ちっとも愉しくなさそうだから」
と言っていました。
(そのまま聞きたいことのひとつめに続きます。)
嫌いなんだ、と思われていたことはとてもショックでした。
でも、誤解を与える原因はあたしの接し方にあったのだな、どこかで「やっぱり……」と思う部分もありました。
■聞きたいこと 1■
*ウチで私達と暮らしていて楽しく過ごしてる?
じゃあ、お家では愉しくないのかな?と聞くと
「愉しいとは言えないよ。ぼくが遊びに誘ったって、つまらなそうだし」
とのことでした。
恐らく、フミさんが感じている、どうしてあげたらいいのか?といった戸惑いや、レオくんの様子を探るような気持ちが優先されてしまい単純にレオくんと愉しむと言うことを、フミさん自身ができていないのかな、と感じられました。
何をしてもすぐに飽きるようで、よそへ行ってしまったり、他のものにいたずらするようになるので、いつも「今日も遊んでくれないかな…」と怖々部屋に出していました。
また、フミさんの中に、レオくんに対する自分から出てくる愛情を制限するような印象(好きになり過ぎないようにする感じです)も感じられましたがいかがですか?
理由もなくジロジロ見つめたり、声をかけたり、撫でたり抱っこしたり、という行為が犬にとっては従属的に感じられて、飼い主を下に見ることにつながると最初のしつけ本にありました。
また、その後来てもらったトレーナーさんにも、
「犬は自分を『可愛い』と思ってくれている気持ちは理解できない。」
「犬は『子ども』に接するようにしてはいけない」
「赤ちゃんじゃなくて、『パートナー』です」
と教えていただいて、また接し方がわからなくなっていました。
「他の仲間(犬さんたちです)とか、ぼく1人で遊んでいる方がまだいいね」
とのことでした。他の仲間というのは、フミさんのお家に来る前に遊んだり、出先で遊んだりしたのかな。
1人で遊ぶ方がいいと言ってはいますが、決してフミさんご夫婦を嫌っているのではないのです。
言葉にするのが難しいのですが、レオくんとお話して感じられたのは
この先、今よりずっとずっと仲良くなって、レオくんがかけがえのない存在になるのかな、と言うことでした。
■聞きたいこと 2■
*お部屋で遊ぼうとしたら、プイ、っとひとりで他所へ行っちゃうけど、一緒に遊ぶのは楽しくない?今あるオモチャは何が好き?
どんな風にしたら一緒に遊べるかな?
レオくんはお母さんと一緒に遊ぶのが愉しくないの?と聞くと
「うん、愉しくないよ。じーっと観察されてる感じだからね」
とのことでした。
すでに書いたように、フミさんがレオくんの様子を伺うことが優先されてしまいフミさんが遊びに集中できていないことが、レオくんにとってはつまらないようでした。
確かに。
何かいたずらしたらすぐに叱らないと!と思って、行動を正すタイミングを常に伺っていて、遊ぶことはそっちのけ、でした。
簡単ではないかも知れませんが、フミさんがレオくんと遊んでいる場面を思い出しつつ逆の立場になってみるとわかるかも知れません。
レオは楽しくないから遊ばないのだな、と頭ではわかっていても……う~ん、今も正直なところ、どうやって遊べばいいのか、はわかりません。
レオくんにすると表面だけで遊ぶのではなく、心底一緒に遊びを愉しんで欲しいようです。
遊びそのものを愉しむのではなくても、レオくんが遊ぶ姿を愉しむことでもいいのかな、と言う印象でした。
今までの経験から、フミさんにも、どうせ遊ばないよねえ・・・と言ったような
暗い気持ちも出てくるのではないでしょうか?
どうしたらお母さんと一緒に愉しく遊べそうかな?と聞くと、ちょっとテンションが上がり
「お母さんも、自分が面白そうだ!って思うおもちゃを手に入れたらいいんだよ!
これだけは誰にも渡さないぞーっておもちゃをね。
そしたらぼくがそのお母さんのおもちゃを取ろうとするから、しっかりガードするんだ!
ぼくがお手本を見せてあげてもいいよ!」
と言って、赤い柔らかいおもちゃ(イチゴのぬいぐるみにも感じたのですが・・・)を必死に守る姿を見せてくれました。
それは…
これ、だと思います。
あたしのスリッパ。

レオはスリッパや靴下が大好きなので、見つけると興奮して飛び付いてきます。
あたしがレオをケージに入れている時にだけ履いて、それ以外はレオから届かない所に置いていたので、あたしの大切なオモチャだと思っていたのかも。
コレを取り合いっ子した時のレオの楽しそうなこと!
でももうボロボロになってしまって処分しました。
■聞きたいこと 3■
*私に吠えてくるのはどうして?
「どこへ行くのか聞いてるの!」
とのことで、時にはすぐに帰ってくるのかどうかも聞いているようでした。
「ぼくはいろんなことをちゃんとわかっていたいの。
だからお母さんがどこへ行くのかとか、何をするのかとか、
ぼくはどうしていたらいいのかとか、全部話して欲しいんだよ」
とのことでした。
特にケージ内にいる場合は、後をついていくことも様子を見に行くこともできず
状況判断するにも限界があり、戸惑うようでした。
とは言え、レオくんは戸惑いはあってもそうしたことを不安に感じるコではないようです。
(旦那さまからも、フミさんを守るように言われていたりしませんか?)
出かけたり、その場を離れる時には犬を見ないで、「気づいたらいなくなっていた」くらいにしないといけない、と何を見ても書いてあるので、そうしていたのですが、部屋を出て行こうとする度に吠えるのでずっと困っていました。
「買い物行ってくるから留守番してて。」
「トイレに行ってくるからここで待ってて。」
と声をかけるようにしたら、何日かたつと、吠えなくなっていました。
とても賢く、いいパートナーになれる犬さんかな、と感じられました。
とは言え、レオくんに対する戸惑いがフミさんの心を占めていることによって
レオくんも困ってしまい、フミさんと距離を取ったり、自分がリードを取ろうとしたりしてしまう
と言ったように感じられました。
■伝えたいこと■
私も○○(←ツレ)も、レオのことが好きだし、離れていてもいつも気になっているよ。
お部屋のものを噛んだり食べたりしないでくれたらもっと長い時間、出してあげられるよ。
レオの気持ちをjunさんに聞いてもらって、これからも長く仲良く暮らして行きたいから、今思っていることを何でも話して教えてね。
伝えましたところ、気にしてくれている、ということに関してちょっと意外だったのか
少しびっくり、でも嬉しそうな様子でした。
また噛んだり食べたりすることに関しては
「噛んだり食べちゃったりするのはダメだってわかってるけど、ついやっちゃうんだ」
とのことでした。
他の部分(十分な遊びやお散歩など)でエネルギー発散できないためにそうした破壊行動とも感じられる行動で、自分の中のエネルギーバランスを取ろうとしているようでした。
特にレオくんはまだまだ若いですし、ケージ内にいることも多いようなのでお散歩で運動量を増やしてあげるのも大事だと思います。
このセッションの結果をお聞きしてから、レオをケージから出す時間を少しずつ増やしていきました。
それで、よくブログを読んでくださっている方はご存知の『ストー部』活動が始まったのです(笑)。
また、部屋で走り回らせるほど上手に乗せて遊ばせるのは、あたしにはまだ無理なので、お散歩時間を倍に増やしました。
今まで歩かなかった道、行ったことのない場所にどんどん連れて行って、色々なワンちゃんとも会う機会を増やしていっています。
そうすることで、部屋のものをいたずらすることはなくなり、噛んだり吠えたりすることも極端に減りました。
「ぼくも、もっと仲良く愉しく遊びたいって思っているよ。お母さんにはもっと(ぼくを見て)笑って欲しいよ」
とも言っていました。
もうためらわずに、
「レオ~可愛いねぇ。だ~い好き❤」
ハグして撫で撫でしています。
不思議なのですが、長くそばにいると、
今は触らないで、
抱っこしないで、
と思っているのがわかるんです。
甘えん坊だけど、ベタベタ触られたり、抱き上げられたりするのは好きじゃないみたい。
ちょっとくっつきたいだけ、みたいです。
最後にレオくんから何か言いたいことはない?と聞くと
「ぼく、もっと外に出かけたい」
とのことでした。
ドッグカフェのようなものや、広くて思い切り走れる場所を見せてくれたのですが
連れて行かれたことはありますか?
カフェとラン、これから挑戦していきます!
レオくんとのお話は以上になります。
レオくんは本来とても賢くて、ユーモアのあるコだと感じました。
現時点で、フミさんがなんとか愉しい生活を提供してあげたい、良くしてあげたい、でも私にできないかも・・と言った
戸惑いや葛藤だったり、でもなんとかしなきゃ、との気持ちが先走ってしまい、愉しむことを忘れてしまっているのかなあ、と感じられました。
ですから、まずはレオくんと一緒に遊ぶこと、その愛らしい姿をただ愉しむことに集中するといいかなと思いました。
また、レオくんが言っていたように、何か自分がキレイとか可愛いと感じるような犬用おもちゃを買ってそれで一緒に遊んでみるのもいいと思います。
例え、レオくんが興味を示さずとも、「レオは好きじゃないのね、だけどお母さんはこのおもちゃが大好き♪」
と言った感じであっさりと。
そうしているうちにレオくんも興味を示してくれるのではないかな、と感じました。
セッション結果にも書きましたが、どんどん仲良くなれるんじゃないかな、と強く感じられましたのでどうか気を楽にして、レオくんとの毎日を愉しんでくださいね♪
*****
junさんは事前のメールでのやり取りで、あたしが今の暮らしに、ツレとの気持ちのやり取りに葛藤があることを感じとり、それを踏まえた上でレオとお話してくださいました。
そのことで、あたしは自分の内面と誤魔化さずに向き合うこと、自分の感じたことを大切にすること、を教えられました。
人間と犬、「種」が違っても、気持ちは伝え合えるのです。
言葉ではなく、心から出るエネルギーでコミュニケーションを取ることができるのだ、とわかりました。
今は少しずつ自分を変えたくて、感じる心を大切に、自分とレオと向き合っています。
大切なことはレオが教えてくれました。
もっと自分を大事にして!、と。
お母さんが幸せだとぼくも幸せ。
そういうことなんよね?
たくさん、たくさん悩んできました。
結局、心の問題が大きな原因を占めていること、がわかったので、とても気持ちがスッキリしました。
まだまだわからないこともたくさんあるけど、ちゃんと前を向いて、
「明日は今日よりいい一日になる」
と信じて歩いていきたいです。
これからの人生は明るく、幸せな気持ちで過ごしたい。
そんなあたしのそばにはいつも、ツレとレオが寄り添ってくれたらいいな、と思います。
*****
レオとのセッション結果をjunさんもブログに書いてくださいました!
人の心に温かく、優しく寄り添ってくださる素敵なjunさん。
本当に感謝の気持ちでいっぱい!
「ありがとう!」って抱き締めたいです❤
こちらです
⬇
インチャを教えてくれた犬のレオくん♪ |G.S.T.M.
http://s.ameblo.jp/teamhysteric/entry-11967999488.html
ちゅー



昨日の続き。
アニマルコミュニケーターのjunさんにレオとお話していただいた内容です。
名前は本名でのやり取りでしたので、書き換えさせていただきました。
赤字はあたしの思ったことです。
*****
レオくんはとてもフレンドリーな様子で、コンタクトを取るとすぐに寝そべり
じっと耳を傾けてくれました。(イメージでこうした姿を見せてくれます)
そして質問をする前にもう
「お母さんはぼくのこと嫌いなんだと思う」
と言い出しましたので、どうしてそう思うの?と聞くと
「ぼくのことをちゃんと見ないし(一緒にいても)ちっとも愉しくなさそうだから」
と言っていました。
(そのまま聞きたいことのひとつめに続きます。)
嫌いなんだ、と思われていたことはとてもショックでした。
でも、誤解を与える原因はあたしの接し方にあったのだな、どこかで「やっぱり……」と思う部分もありました。
■聞きたいこと 1■
*ウチで私達と暮らしていて楽しく過ごしてる?
じゃあ、お家では愉しくないのかな?と聞くと
「愉しいとは言えないよ。ぼくが遊びに誘ったって、つまらなそうだし」
とのことでした。
恐らく、フミさんが感じている、どうしてあげたらいいのか?といった戸惑いや、レオくんの様子を探るような気持ちが優先されてしまい単純にレオくんと愉しむと言うことを、フミさん自身ができていないのかな、と感じられました。
何をしてもすぐに飽きるようで、よそへ行ってしまったり、他のものにいたずらするようになるので、いつも「今日も遊んでくれないかな…」と怖々部屋に出していました。
また、フミさんの中に、レオくんに対する自分から出てくる愛情を制限するような印象(好きになり過ぎないようにする感じです)も感じられましたがいかがですか?
理由もなくジロジロ見つめたり、声をかけたり、撫でたり抱っこしたり、という行為が犬にとっては従属的に感じられて、飼い主を下に見ることにつながると最初のしつけ本にありました。
また、その後来てもらったトレーナーさんにも、
「犬は自分を『可愛い』と思ってくれている気持ちは理解できない。」
「犬は『子ども』に接するようにしてはいけない」
「赤ちゃんじゃなくて、『パートナー』です」
と教えていただいて、また接し方がわからなくなっていました。
「他の仲間(犬さんたちです)とか、ぼく1人で遊んでいる方がまだいいね」
とのことでした。他の仲間というのは、フミさんのお家に来る前に遊んだり、出先で遊んだりしたのかな。
1人で遊ぶ方がいいと言ってはいますが、決してフミさんご夫婦を嫌っているのではないのです。
言葉にするのが難しいのですが、レオくんとお話して感じられたのは
この先、今よりずっとずっと仲良くなって、レオくんがかけがえのない存在になるのかな、と言うことでした。
■聞きたいこと 2■
*お部屋で遊ぼうとしたら、プイ、っとひとりで他所へ行っちゃうけど、一緒に遊ぶのは楽しくない?今あるオモチャは何が好き?
どんな風にしたら一緒に遊べるかな?
レオくんはお母さんと一緒に遊ぶのが愉しくないの?と聞くと
「うん、愉しくないよ。じーっと観察されてる感じだからね」
とのことでした。
すでに書いたように、フミさんがレオくんの様子を伺うことが優先されてしまいフミさんが遊びに集中できていないことが、レオくんにとってはつまらないようでした。
確かに。
何かいたずらしたらすぐに叱らないと!と思って、行動を正すタイミングを常に伺っていて、遊ぶことはそっちのけ、でした。
簡単ではないかも知れませんが、フミさんがレオくんと遊んでいる場面を思い出しつつ逆の立場になってみるとわかるかも知れません。
レオは楽しくないから遊ばないのだな、と頭ではわかっていても……う~ん、今も正直なところ、どうやって遊べばいいのか、はわかりません。
レオくんにすると表面だけで遊ぶのではなく、心底一緒に遊びを愉しんで欲しいようです。
遊びそのものを愉しむのではなくても、レオくんが遊ぶ姿を愉しむことでもいいのかな、と言う印象でした。
今までの経験から、フミさんにも、どうせ遊ばないよねえ・・・と言ったような
暗い気持ちも出てくるのではないでしょうか?
どうしたらお母さんと一緒に愉しく遊べそうかな?と聞くと、ちょっとテンションが上がり
「お母さんも、自分が面白そうだ!って思うおもちゃを手に入れたらいいんだよ!
これだけは誰にも渡さないぞーっておもちゃをね。
そしたらぼくがそのお母さんのおもちゃを取ろうとするから、しっかりガードするんだ!
ぼくがお手本を見せてあげてもいいよ!」
と言って、赤い柔らかいおもちゃ(イチゴのぬいぐるみにも感じたのですが・・・)を必死に守る姿を見せてくれました。
それは…
これ、だと思います。
あたしのスリッパ。

レオはスリッパや靴下が大好きなので、見つけると興奮して飛び付いてきます。
あたしがレオをケージに入れている時にだけ履いて、それ以外はレオから届かない所に置いていたので、あたしの大切なオモチャだと思っていたのかも。
コレを取り合いっ子した時のレオの楽しそうなこと!
でももうボロボロになってしまって処分しました。
■聞きたいこと 3■
*私に吠えてくるのはどうして?
「どこへ行くのか聞いてるの!」
とのことで、時にはすぐに帰ってくるのかどうかも聞いているようでした。
「ぼくはいろんなことをちゃんとわかっていたいの。
だからお母さんがどこへ行くのかとか、何をするのかとか、
ぼくはどうしていたらいいのかとか、全部話して欲しいんだよ」
とのことでした。
特にケージ内にいる場合は、後をついていくことも様子を見に行くこともできず
状況判断するにも限界があり、戸惑うようでした。
とは言え、レオくんは戸惑いはあってもそうしたことを不安に感じるコではないようです。
(旦那さまからも、フミさんを守るように言われていたりしませんか?)
出かけたり、その場を離れる時には犬を見ないで、「気づいたらいなくなっていた」くらいにしないといけない、と何を見ても書いてあるので、そうしていたのですが、部屋を出て行こうとする度に吠えるのでずっと困っていました。
「買い物行ってくるから留守番してて。」
「トイレに行ってくるからここで待ってて。」
と声をかけるようにしたら、何日かたつと、吠えなくなっていました。
とても賢く、いいパートナーになれる犬さんかな、と感じられました。
とは言え、レオくんに対する戸惑いがフミさんの心を占めていることによって
レオくんも困ってしまい、フミさんと距離を取ったり、自分がリードを取ろうとしたりしてしまう
と言ったように感じられました。
■伝えたいこと■
私も○○(←ツレ)も、レオのことが好きだし、離れていてもいつも気になっているよ。
お部屋のものを噛んだり食べたりしないでくれたらもっと長い時間、出してあげられるよ。
レオの気持ちをjunさんに聞いてもらって、これからも長く仲良く暮らして行きたいから、今思っていることを何でも話して教えてね。
伝えましたところ、気にしてくれている、ということに関してちょっと意外だったのか
少しびっくり、でも嬉しそうな様子でした。
また噛んだり食べたりすることに関しては
「噛んだり食べちゃったりするのはダメだってわかってるけど、ついやっちゃうんだ」
とのことでした。
他の部分(十分な遊びやお散歩など)でエネルギー発散できないためにそうした破壊行動とも感じられる行動で、自分の中のエネルギーバランスを取ろうとしているようでした。
特にレオくんはまだまだ若いですし、ケージ内にいることも多いようなのでお散歩で運動量を増やしてあげるのも大事だと思います。
このセッションの結果をお聞きしてから、レオをケージから出す時間を少しずつ増やしていきました。
それで、よくブログを読んでくださっている方はご存知の『ストー部』活動が始まったのです(笑)。
また、部屋で走り回らせるほど上手に乗せて遊ばせるのは、あたしにはまだ無理なので、お散歩時間を倍に増やしました。
今まで歩かなかった道、行ったことのない場所にどんどん連れて行って、色々なワンちゃんとも会う機会を増やしていっています。
そうすることで、部屋のものをいたずらすることはなくなり、噛んだり吠えたりすることも極端に減りました。
「ぼくも、もっと仲良く愉しく遊びたいって思っているよ。お母さんにはもっと(ぼくを見て)笑って欲しいよ」
とも言っていました。
もうためらわずに、
「レオ~可愛いねぇ。だ~い好き❤」
ハグして撫で撫でしています。
不思議なのですが、長くそばにいると、
今は触らないで、
抱っこしないで、
と思っているのがわかるんです。
甘えん坊だけど、ベタベタ触られたり、抱き上げられたりするのは好きじゃないみたい。
ちょっとくっつきたいだけ、みたいです。
最後にレオくんから何か言いたいことはない?と聞くと
「ぼく、もっと外に出かけたい」
とのことでした。
ドッグカフェのようなものや、広くて思い切り走れる場所を見せてくれたのですが
連れて行かれたことはありますか?
カフェとラン、これから挑戦していきます!
レオくんとのお話は以上になります。
レオくんは本来とても賢くて、ユーモアのあるコだと感じました。
現時点で、フミさんがなんとか愉しい生活を提供してあげたい、良くしてあげたい、でも私にできないかも・・と言った
戸惑いや葛藤だったり、でもなんとかしなきゃ、との気持ちが先走ってしまい、愉しむことを忘れてしまっているのかなあ、と感じられました。
ですから、まずはレオくんと一緒に遊ぶこと、その愛らしい姿をただ愉しむことに集中するといいかなと思いました。
また、レオくんが言っていたように、何か自分がキレイとか可愛いと感じるような犬用おもちゃを買ってそれで一緒に遊んでみるのもいいと思います。
例え、レオくんが興味を示さずとも、「レオは好きじゃないのね、だけどお母さんはこのおもちゃが大好き♪」
と言った感じであっさりと。
そうしているうちにレオくんも興味を示してくれるのではないかな、と感じました。
セッション結果にも書きましたが、どんどん仲良くなれるんじゃないかな、と強く感じられましたのでどうか気を楽にして、レオくんとの毎日を愉しんでくださいね♪
*****
junさんは事前のメールでのやり取りで、あたしが今の暮らしに、ツレとの気持ちのやり取りに葛藤があることを感じとり、それを踏まえた上でレオとお話してくださいました。
そのことで、あたしは自分の内面と誤魔化さずに向き合うこと、自分の感じたことを大切にすること、を教えられました。
人間と犬、「種」が違っても、気持ちは伝え合えるのです。
言葉ではなく、心から出るエネルギーでコミュニケーションを取ることができるのだ、とわかりました。
今は少しずつ自分を変えたくて、感じる心を大切に、自分とレオと向き合っています。
大切なことはレオが教えてくれました。
もっと自分を大事にして!、と。
お母さんが幸せだとぼくも幸せ。
そういうことなんよね?
たくさん、たくさん悩んできました。
結局、心の問題が大きな原因を占めていること、がわかったので、とても気持ちがスッキリしました。
まだまだわからないこともたくさんあるけど、ちゃんと前を向いて、
「明日は今日よりいい一日になる」
と信じて歩いていきたいです。
これからの人生は明るく、幸せな気持ちで過ごしたい。
そんなあたしのそばにはいつも、ツレとレオが寄り添ってくれたらいいな、と思います。
*****
レオとのセッション結果をjunさんもブログに書いてくださいました!
人の心に温かく、優しく寄り添ってくださる素敵なjunさん。
本当に感謝の気持ちでいっぱい!
「ありがとう!」って抱き締めたいです❤
こちらです
⬇
インチャを教えてくれた犬のレオくん♪ |G.S.T.M.
http://s.ameblo.jp/teamhysteric/entry-11967999488.html
ちゅー



