不定期に記録を残して行きたいと思って、ここに書いています。
親バカな飼い犬日記なので、興味のない方はスルーしてくださいね。
あと、きちゃないお話もあるので、お食事中の方、お上品な方もスルーでお願い致します。
ボストンテリアの男の子『レオ』。
1月22日で1歳になりました!
*****
犬のしつけで大切なことは、同居している家族全員で取り組むこと、です。
犬には人間の言葉はわからないので、短い音、指示ジェスチャー、そして態度で、いいこと、いけないこと、を伝えないといけません。
犬は『群れ』で生きる動物。
家族は彼にとって『群れ』の『仲間』で、そこには序列が生じます。
お父さん、お母さん、子ども達。
そういうのではなく、
リーダーとそれに従う者達。
家の中では犬は従う立場に置かないといけません。
この家で過ごすために必要なルールは、あたし達がリーダーになって教えてあげること。
『しつけ』とは、
『オスワリ』『オテ』『フセ』 … ができるようになること、
ではなく、
家庭のルールを守らせること、なのです。
でも、このことをあたし達はわかっていませんでした。
赤ちゃんにするような愛情のかけ方は犬には誤解を与えます。
自分にすりよってくる者、
猫なで声でベタベタ撫でてくる者、
犬はこういう人を『自分より下』『弱い』と見なします。
あたし達は完全にレオを癒しを求める対象、として接していました。
あたしは無職で暇だけに、『しつけ』について、調べれば調べるほど、ツレとの間に溝ができていきました。
自分はできてなくて空回りしているのに、ツレの接し方が悪いから、と人のせいにしてイライラする日々になってしまったのです。
何度も雰囲気が悪くなりました。
と、同時に、あたしは、これまでの二人での生活に、ただ勝手にガマンし続けていたことに気づきました。
昔から、なのです。
いつも自分の気持ちを殺して、相手に合わせて、ストレスを溜める。
好きだから、相手の気持ちがいいようにしてあげるのが愛情だと勘違いしていたのです。
*****
レオは少しずつ自己主張を始めました。
朝起きて、自分も目が覚めると、もうケージに前足をかけて、
ワン、ワンワン!
それにいちいち構うので、余計に吠えます。
無視をしても余計に吠えます。
ツレを玄関の外に見送りに行く時なんてもう!
ずーっと吠えっぱなしです。
さすがにうるさい。
主導して遊ぶ、という犬との関係作りに重点を置いたしつけ、レオとあたしは全くうまくいきませんでした。
ボールを投げても取りにいくのは数回。
あとはあたしにじゃれついて、手をひたすら噛んできます。
手首は噛み傷だらけになりました。
お散歩に連れて行こう、と外に出しても、動こうとせず、地面をクンクンクン。
小石や草を食べてしまいます。
それでも外に連れて行かないと!
小さいうちに社会化しておかないと!
外に連れて出て、幹線道路の石垣に腰かけてひたすらボーっとする日もありました。
家の前でリードを持ったまま、立ち尽くす日もありました。
同じ道を、最初は3メートル、次は5メートル、行ったら戻って……を繰り返す毎日。
うまくいかない、と焦っていましたが、最初はどの子もそんなもん、なんやと思います。
続けることが大切。
少し根気が足りなかったかな。
レオは思い返せば、少しずつ変化していっていたのに、少しの成長を喜んで、楽しんで育てる、という余裕がありませんでした。
いつも自分に自信がなくて、
吠えたり噛んだりするたびに、
「ああ、やっぱりいい子にならない。
あたしにこの子をしつけるのは無理や。
あたしに犬を飼う資格なんてなかったんや。」
どうしていい子にしないといけないのでしょう??
あたしは、この子の状態がそのまま自分の評価に繋がるように思っていたのだと思います。
犬を買った、と母に言ったら、
「あんたなんかにちゃんとしつけられるわけない。」
と言われて意地になっていました。
お母さんはいつもそう。
フミは頑張ってるのに、一生懸命やってるのに認めてくれない。
子どもの頃からそういう思いがいつも根底にありました。
犬と関わりを持つためには、自分の心の状態を良くしておかないと、関係に曇りが出てしまうのです。
それを考えるきっかけになったのが、
アニマルコミュニケーションでした。
親バカな飼い犬日記なので、興味のない方はスルーしてくださいね。
あと、きちゃないお話もあるので、お食事中の方、お上品な方もスルーでお願い致します。
ボストンテリアの男の子『レオ』。
1月22日で1歳になりました!
*****
犬のしつけで大切なことは、同居している家族全員で取り組むこと、です。
犬には人間の言葉はわからないので、短い音、指示ジェスチャー、そして態度で、いいこと、いけないこと、を伝えないといけません。
犬は『群れ』で生きる動物。
家族は彼にとって『群れ』の『仲間』で、そこには序列が生じます。
お父さん、お母さん、子ども達。
そういうのではなく、
リーダーとそれに従う者達。
家の中では犬は従う立場に置かないといけません。
この家で過ごすために必要なルールは、あたし達がリーダーになって教えてあげること。
『しつけ』とは、
『オスワリ』『オテ』『フセ』 … ができるようになること、
ではなく、
家庭のルールを守らせること、なのです。
でも、このことをあたし達はわかっていませんでした。
赤ちゃんにするような愛情のかけ方は犬には誤解を与えます。
自分にすりよってくる者、
猫なで声でベタベタ撫でてくる者、
犬はこういう人を『自分より下』『弱い』と見なします。
あたし達は完全にレオを癒しを求める対象、として接していました。
あたしは無職で暇だけに、『しつけ』について、調べれば調べるほど、ツレとの間に溝ができていきました。
自分はできてなくて空回りしているのに、ツレの接し方が悪いから、と人のせいにしてイライラする日々になってしまったのです。
何度も雰囲気が悪くなりました。
と、同時に、あたしは、これまでの二人での生活に、ただ勝手にガマンし続けていたことに気づきました。
昔から、なのです。
いつも自分の気持ちを殺して、相手に合わせて、ストレスを溜める。
好きだから、相手の気持ちがいいようにしてあげるのが愛情だと勘違いしていたのです。
*****
レオは少しずつ自己主張を始めました。
朝起きて、自分も目が覚めると、もうケージに前足をかけて、
ワン、ワンワン!
それにいちいち構うので、余計に吠えます。
無視をしても余計に吠えます。
ツレを玄関の外に見送りに行く時なんてもう!
ずーっと吠えっぱなしです。
さすがにうるさい。
主導して遊ぶ、という犬との関係作りに重点を置いたしつけ、レオとあたしは全くうまくいきませんでした。
ボールを投げても取りにいくのは数回。
あとはあたしにじゃれついて、手をひたすら噛んできます。
手首は噛み傷だらけになりました。
お散歩に連れて行こう、と外に出しても、動こうとせず、地面をクンクンクン。
小石や草を食べてしまいます。
それでも外に連れて行かないと!
小さいうちに社会化しておかないと!
外に連れて出て、幹線道路の石垣に腰かけてひたすらボーっとする日もありました。
家の前でリードを持ったまま、立ち尽くす日もありました。
同じ道を、最初は3メートル、次は5メートル、行ったら戻って……を繰り返す毎日。
うまくいかない、と焦っていましたが、最初はどの子もそんなもん、なんやと思います。
続けることが大切。
少し根気が足りなかったかな。
レオは思い返せば、少しずつ変化していっていたのに、少しの成長を喜んで、楽しんで育てる、という余裕がありませんでした。
いつも自分に自信がなくて、
吠えたり噛んだりするたびに、
「ああ、やっぱりいい子にならない。
あたしにこの子をしつけるのは無理や。
あたしに犬を飼う資格なんてなかったんや。」
どうしていい子にしないといけないのでしょう??
あたしは、この子の状態がそのまま自分の評価に繋がるように思っていたのだと思います。
犬を買った、と母に言ったら、
「あんたなんかにちゃんとしつけられるわけない。」
と言われて意地になっていました。
お母さんはいつもそう。
フミは頑張ってるのに、一生懸命やってるのに認めてくれない。
子どもの頃からそういう思いがいつも根底にありました。
犬と関わりを持つためには、自分の心の状態を良くしておかないと、関係に曇りが出てしまうのです。
それを考えるきっかけになったのが、
アニマルコミュニケーションでした。