不定期に記録を残して行きたいと思って、ここに書いています。


親バカな飼い犬日記なので、興味のない方はスルーしてくださいね。


あと、きちゃないお話もあるので、お食事中の方、お上品な方もスルーでお願い致します。



ボストンテリアの男の子『レオ』。
今日、1月22日で1歳になりました!




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誕生日、という節目なので、レオと自分のことを振り返ってみよう、と思いました。



あたし達夫婦は、子どもを持たないことを前提に一緒になりました。

ツレの希望です。

確かに年齢的なこともあるけれど、他にも理由はあるのかな、と思います。

いつかわかり合えたらいいな、とは思うけれど、正直なところ、まだあたしの中ではひっかかる部分があります。


犬を飼うことを言い出したのはツレで、その直前に子どものことでまた揉めたんです。


子どもの代わり、にあたしに仔犬を買ってあげよう、と思ったのでしょう。


迎えたのは4月17日。
あと1週間ほどで3ヶ月、という時期でした。

最初、フレンチブルドックがいいな、と思っていたのですが、ピンとこず、近くにボストンテリアがいました。

「もっと小さい子でオススメがいますよ。」

奥へ進んで、そこにいたのがレオでした。

ショップの他のワンちゃんは、あたし達が入ってくると一斉に激しく吠えたのですが、レオだけ我関せず、で寝ていました。

「抱っこしてみますか?」

と言われて、腕の中に入れてしまったのがいけなかった!

あたしのアゴのあたりをクンクンクン…すぐにくったりと脱力しておとなしくなりました。

なんてカワイイの!!


でも……あたし達に面倒見れるのかな。
ちゃんと可愛がってあげられるかな。


少し不安になったので、お取り置きのような形で内金を払って、その日は家に帰りました。

ツレに、犬を飼うっていうのはすごく責任感がいって大変なことなのだ、と説得したかったのですが、ツレはもうこの子を迎えることを決めてしまっていました。

「なんとかなるかな……」

安易な気持ちで連れ帰ってしまいました。



帰ってケージを組み立てて入れてしまうと、もう……!愛らしさに夢中に。

2~3日でレオは新しい家に慣れました。



3日ほどすると、吠え始めてしまいました。

ごはんはフードをお湯でふやかしたものを与えていましたが、準備をして冷ますのをもう覚えてしまって、催促するのです。

うちは一軒家ですが、隣とは数センチと離れていなくて、壁越しに物音は伝わります。

「これは……ちゃんとしつけないと近所付き合いが大変になるな。」


ネットで調べて、しつけのマニュアルを購入しました。

疑問点はメールでいつでも相談できる所に惹かれました。

訓練所に預けて、人に頼んでしつけてもらって返してもらう、と いうのは抵抗がありました。

でも、ここからが戦いの始まりだったのです。