こんばんは。
今日も一日、お疲れさまでした(^^)。



不定期に記録を残して行きたいと思って、ここに書いています。


親バカな飼い犬日記なので、興味のない方はスルーしてくださいね。


あと、きちゃないお話もあるので、お食事中の方、お上品な方もスルーでお願い致します。



ボストンテリアの男の子『レオ』。
あと3日で、1歳です。




*****



今日は昨日見つけた新しい散歩コースへ行きました。

家から少し歩いたら川があって、両側がキレイに舗装されたちょっとした散歩道になっているんです。

そこをいつも上へ行ってたんやけど、下へ行ってみたら、キレイやし広い。


散歩も毎日同じ道やと飽きてしまう(あたしが)。

この道ではレオはどんな反応するんやろう、って観察するのも楽しみやし。

まだまだ開拓したいな。


その川はとても浅くて、時々川縁まで降りられる階段やら、川の中を渡れるように飛び石があったり、なかなか遊び心のある散歩道です。

今日は階段を降りて、飛び石に乗ってみました。

あたしが渡るの見たらぴょんって飛べるかな、と思って誘導してみたら……迷わず真冬の水の中へじゃぶじゃぶ入っていきました。



前なら、予想しない行動に(予想できても)、

「ぎゃー!」

パニック起こして、抱き上げて大騒ぎしてたな。
それでレオもジタバタ暴れるパターン。


でもね、今日は、

「おぉ!そう来たか!
するってぇと、このまま水の中を歩く気かい?
……それはあとで冷えるからやめとこか。
はい、石の上に上がりましょう。」


って、冷静に石の上に歩いて登らせて、抱き上げてタオル出して体を拭いたの。


最初はタオル見てコーフンして咬んできたけど、(基本、布地が大好き。)

「はいはい、タオルは口から出しましょう。お腹が拭けませんよー。」

って、じっと脱力するのを待って、足もお腹も拭けた。




初めての事態なのに何も怖がらず、しれっとまた歩き出したレオ。


結局、レオはあたしの気分に反応しているだけや、ってこと。


あたしがでーーーん、と構えておけば何があっても大丈夫なんや。


だってその後はもうおとなしいもんやった。




道行くおじさんが、

「散歩毎日??朝も晩も行ってんねやろ?
大変やなぁ!」

って言うてきはったから、それに対して迷わず、

「大変じゃないですよ。
楽しんでます。」

って言えたの。




ほんとに、5~6ヶ月前には考えられないくらいラクになったし、楽しく過ごせるようになったな。


考え方を変えられてから、悩みまくりのストレスフルな日々が、考えながらも楽しい毎日になってきました。


そのきっかけになったことは、また書きますね。



先日も似たようなこと書いたけど(この記事→)、前は、

この子がいい子じゃないと、あたしが悪い飼い主や、って思われる。

あたしがこの子をいい子にしないと、あたしの存在する価値がない。

みたいなこと考えて焦ってたかな。


え?誰がそんなん思うん?
みんなそんな暇ちゃうし、あたしのことなんか見てへんわいな。



昨日、お散歩で会ったトイプーの飼い主さんに、

「まだ1歳になってないの?
すごくお利口さんやね!」

って言われた。




ビックリしたと同時に、

「あたし、この子を他の子と比べたり一切せずに育ててきたんや」

って初めて気づいた。

だって世間の1歳になる前の犬がどんな状態かわからんもん。


常に、前より良くなったレオ。
前より動じなくなった自分。

を感じながら、それだけを頼りに、毎日を過ごしてきたわけで。




ほらほら。ふと周りを見渡してみれば。
別に外に連れて出ても問題ナシの犬よ。


まだちょっと引っ張るし、石とか食べてまうし、どうしても嗅ぎたいものがあったら足突っ張って抵抗するけど。


そんなん別に犬やし普通やん。


横断歩道で赤信号の時はちゃんとオスワリして待つし、
人にも犬にも吠えないし、
撫でてくれる人を咬んだりもしない。


だから、誰に会っても、可愛がってもらえる。

「おとなしいねぇ。
お利口さんねぇ。」

って言ってもらえる。

十分いい子やん。



これと言って取り柄のないあたしは、レオを連れて歩いているだけで誇らしい気持ちになる。


カワイイでしょ??
この子あたしの家族やねん!
あたし毎日この子と一緒にいられるねんよ!


やっぱり自分の心と素直に向き合うって大切。
感じるままに生きる、って大切。


最近ストレスが減って、肌の調子がいいし、目がキラキラしてきたよ。
そして、毎日レオとしっかり一万歩以上歩くから、体重も落ちてきたよ。


あたしにとって本当に大切なことはレオが全部教えてくれる。







オレはおやつさえもらえればそれでいい。


おとさんのお着替えをガン見。