おはようございます。
昨日はレオを連れて、ツレと神戸のあたしの実家へ帰ってきました。
仕事帰りの姉と甥っ子も一緒に、母の手作りごはんを食べました。
甥っ子は小学5年生。
人見知り全開なので、ちょいとつついたらもう2階へ行ってしまったけど。
お昼ごはんはツレの大好きなカキフライとあたしの好きなお魚の煮付け(がしら)を作ってくれていて、おぜんざいと手作りの芋餅を用意してくれていました。
懐かしの、あたしの『バター醤油ごはん』の原点、焼おにぎりも。
今日はお料理のことはどうでもいいの。
気づいたことがあってね。
*****
あたし、レオのしつけで悩んだり、泣いたり、いろいろ感情の変化があったんやけど。
それって、連れて帰った時に、
「いい子に育てたね」
って言うてほしかったからやったんや!
って気づいたの。母と姉に。
あたし、家で一番チビッ子で、母に、6つ上の姉に、祖母に、干渉されまくって育ったのね。
まあ、ある意味甘やかされてね。
特に母と姉にはいつもダメな子扱いを受けているように感じていて。
レオを迎えた時にも、
「あんたになんか犬をしつけられるわけない」
というようなことを言われました。
最近いろいろなメンタル面での気付きが多くて。
あたし、子供の頃から母と姉にいつか認められたい、って気持ちを強く持ち続けていたことに気づきました。
あたしだっていろいろ頑張ってるのに、褒めてくれない。認めてくれない。
ずーっとそう思っていたように思います。
二人と離れて京都に行って、一人暮らしをして、働き始めてからも、今度はいつも仕事のことで上の人に認めてもらいたい、という気持ちを強く持っていました。
同期の子と比べられて誉められても全然うれしくなかった。
あたしは自分の現場の、直属の上司に誉められて認められたかったの。
その上司は姉と1歳違いの女性で。
そういうこと、関係あるのかな?
*****
もしかして!!
自分が子供を持つことにこだわっていたのも、子供が欲しい!って強く思っていたのも………これか!?
うちは、ツレの希望で、子供は作らない人生を選択しました。
あたしは昔から早く赤ちゃんを産んでお母さんになりたい、ってずっと思っていたので、ツレのことが大好きな反面、この選択を後悔することもあったんです。
まさか!
二人と同じように出産して母親になることで、同じ土俵に立てるとでも??
………そうみたいなのです。
だって今はこの暮らしで十分幸せやと思っているし、赤ちゃんを見てもツラくならないし、この前義弟の1歳の子供に会ってもフツーに接して、抱っこしたり手をつないだりすることができたんです。
去年の今頃は無理やった。
人の妊娠を素直に喜べなくて、小さな子供を連れているママさんを見るだけでうらやましくて、ねたましくて………イライラして。
そんな感情を抱いてしまう自分が穢らわしくて、許せなくて…、苦しくてたまらない毎日でした。
でも、レオを迎えてからしばらくたって、本気でしつける覚悟、この子の親になったつもりで接しよう、と考えを改めてから、そういう醜い感情から解放されていることに気づきました。
でもまたここで考える。
それって醜い、のかな?
言わないだけで、色々な事情で子供が欲しいのに授かることができない女性は、少なからずあたしに似た感情を持つのではないかな、と思うのです。
それは自然、なんやないかな、と。
でも、言わへんかったらええんやない?
言ったら気を悪くする人もいるやろうしね。
そういう風に思ってしまう自分を責めなくていいと思う。
思ってしまうことに罪悪感をおぼえることもない、と思う。
誰にも言わなければ思ってないのと一緒やから。
人から見たら、ね。
自分だけは、自分のことを責めないで、いたわってあげないと。
それは、あたしの中のイメージでは、
胸の奥の小さな扉つきの部屋の中で、閉じこもって、うずくまって泣いている小さな自分を、大人の自分が優しく抱きしめて撫でてあげる、
という感じです。
それがね、少し前に、そういう気持ちが溢れてきたことがあってね。
レオと散歩していた時でした。
このことはまた書きますね!
とにかく、レオを迎えてから、あたしは色々なことを考えるようになったし、癒されることも多いのです。
*****
母も姉も、レオのこと、すごく可愛がってくれました。
二人ともそんなに犬が好きなようには思ってなかったけどね。
昔、お母さんに内緒で、姉ちゃんと夜に散歩行くふりして、野良猫にごはんあげに行ってたのも思い出した。
なんか……、何が言いたかったん?今日のブログは??
って思う人も多いかもしれないけれど、昨日ひさしぶりに実家へ行って、
あたしはもう大丈夫!
ちゃんと幸せになってる!!
って思えたの。
去年、ツラい気持ちでアメ限記事にUPしたようなこと、サラッと書けてるだけでも、ものすごい成長やわ。
あたし、すごい。
昨日はレオを連れて、ツレと神戸のあたしの実家へ帰ってきました。
仕事帰りの姉と甥っ子も一緒に、母の手作りごはんを食べました。
甥っ子は小学5年生。
人見知り全開なので、ちょいとつついたらもう2階へ行ってしまったけど。
お昼ごはんはツレの大好きなカキフライとあたしの好きなお魚の煮付け(がしら)を作ってくれていて、おぜんざいと手作りの芋餅を用意してくれていました。
懐かしの、あたしの『バター醤油ごはん』の原点、焼おにぎりも。
今日はお料理のことはどうでもいいの。
気づいたことがあってね。
*****
あたし、レオのしつけで悩んだり、泣いたり、いろいろ感情の変化があったんやけど。
それって、連れて帰った時に、
「いい子に育てたね」
って言うてほしかったからやったんや!
って気づいたの。母と姉に。
あたし、家で一番チビッ子で、母に、6つ上の姉に、祖母に、干渉されまくって育ったのね。
まあ、ある意味甘やかされてね。
特に母と姉にはいつもダメな子扱いを受けているように感じていて。
レオを迎えた時にも、
「あんたになんか犬をしつけられるわけない」
というようなことを言われました。
最近いろいろなメンタル面での気付きが多くて。
あたし、子供の頃から母と姉にいつか認められたい、って気持ちを強く持ち続けていたことに気づきました。
あたしだっていろいろ頑張ってるのに、褒めてくれない。認めてくれない。
ずーっとそう思っていたように思います。
二人と離れて京都に行って、一人暮らしをして、働き始めてからも、今度はいつも仕事のことで上の人に認めてもらいたい、という気持ちを強く持っていました。
同期の子と比べられて誉められても全然うれしくなかった。
あたしは自分の現場の、直属の上司に誉められて認められたかったの。
その上司は姉と1歳違いの女性で。
そういうこと、関係あるのかな?
*****
もしかして!!
自分が子供を持つことにこだわっていたのも、子供が欲しい!って強く思っていたのも………これか!?
うちは、ツレの希望で、子供は作らない人生を選択しました。
あたしは昔から早く赤ちゃんを産んでお母さんになりたい、ってずっと思っていたので、ツレのことが大好きな反面、この選択を後悔することもあったんです。
まさか!
二人と同じように出産して母親になることで、同じ土俵に立てるとでも??
………そうみたいなのです。
だって今はこの暮らしで十分幸せやと思っているし、赤ちゃんを見てもツラくならないし、この前義弟の1歳の子供に会ってもフツーに接して、抱っこしたり手をつないだりすることができたんです。
去年の今頃は無理やった。
人の妊娠を素直に喜べなくて、小さな子供を連れているママさんを見るだけでうらやましくて、ねたましくて………イライラして。
そんな感情を抱いてしまう自分が穢らわしくて、許せなくて…、苦しくてたまらない毎日でした。
でも、レオを迎えてからしばらくたって、本気でしつける覚悟、この子の親になったつもりで接しよう、と考えを改めてから、そういう醜い感情から解放されていることに気づきました。
でもまたここで考える。
それって醜い、のかな?
言わないだけで、色々な事情で子供が欲しいのに授かることができない女性は、少なからずあたしに似た感情を持つのではないかな、と思うのです。
それは自然、なんやないかな、と。
でも、言わへんかったらええんやない?
言ったら気を悪くする人もいるやろうしね。
そういう風に思ってしまう自分を責めなくていいと思う。
思ってしまうことに罪悪感をおぼえることもない、と思う。
誰にも言わなければ思ってないのと一緒やから。
人から見たら、ね。
自分だけは、自分のことを責めないで、いたわってあげないと。
それは、あたしの中のイメージでは、
胸の奥の小さな扉つきの部屋の中で、閉じこもって、うずくまって泣いている小さな自分を、大人の自分が優しく抱きしめて撫でてあげる、
という感じです。
それがね、少し前に、そういう気持ちが溢れてきたことがあってね。
レオと散歩していた時でした。
このことはまた書きますね!
とにかく、レオを迎えてから、あたしは色々なことを考えるようになったし、癒されることも多いのです。
*****
母も姉も、レオのこと、すごく可愛がってくれました。
二人ともそんなに犬が好きなようには思ってなかったけどね。
昔、お母さんに内緒で、姉ちゃんと夜に散歩行くふりして、野良猫にごはんあげに行ってたのも思い出した。
なんか……、何が言いたかったん?今日のブログは??
って思う人も多いかもしれないけれど、昨日ひさしぶりに実家へ行って、
あたしはもう大丈夫!
ちゃんと幸せになってる!!
って思えたの。
去年、ツラい気持ちでアメ限記事にUPしたようなこと、サラッと書けてるだけでも、ものすごい成長やわ。
あたし、すごい。