おはようございます。
昨日は更新、お休みしました。
疲れたことが理由やなくて、単純に義実家の帰りに外食して帰ったから晩ごはんのネタもなかったし、お休みやったからおべんとも作ってなかっただけ。
そして、昨日も晩ごはん作るのめんどくさくて手抜きです
義弟が子供3人連れてレオのこと見にきて、朝来てお昼には帰ったんやけど、ものすごい疲れましたわ。
昨日の晩ごはん。
お鍋でした。
ごった煮状態の写真は……うーん、なので、お皿に取ったものを。
うどんすき。

ラクにできるようにアリモノ+少しの買い足しで。
乾麺の細うどん、鶏肉、鶏つみれ、揚げ、豆腐、白菜、白ネギ、えのき、かまぼこ。
ルク22センチにあふれるほど満タンにできました。
3回おかわりしたらお腹いっぱいに。
残りは今日食べよう。
うどんすき、って最近までうどんがメインのすき焼きやと思ってたー
イカの唐揚げ。
スーパーで買ったお惣菜です。
ここのお惣菜、けっこう美味しい。
ひとりの時、たまに買っちゃう。
いいの、いいの。
たまには手抜きしても。

*****
義実家へ行った日、
どうせ気疲れするやろうし、買い物にも行けないし、帰ってから晩ごはん作りたくないなー。
と思ったから、もう行く途中に、
「今日はもう晩ごはん食べて帰りたい」
って言うたの。
こんなこと、自分からフツーに言えるようになったことは進歩。
これまでなら言うてくれるのを待ってた。
ズルいよね。
相手の実家なんて疲れるに決まってるやん。
それも正直に言う。
「お互いさんやん。
でも離れて暮らしてるんやから、正月くらいそれぞれに顔見せに行こうや。」
ってね。
億劫やったのは他にも理由がありました。
あたしの母は、お正月などで、子供たちが家族と帰ってくる時や、誰かお客さんが来る時、お昼をまたぐ時には必ず手料理でご馳走を作って待っていてくれます。
普段も、どんなに忙しくても、買ったお惣菜だけがテーブルに並ぶことはないし、学生の頃も、お弁当を作ってくれなくてお金を握らされる、ようなことは絶対にありませんでした。
世間知らずのあたしは、それが一般の『お母さん』やと思っていました。
でも、姉のお姑さんも、ツレのお義母さんも、お料理は少しニガテ。
姉は義実家へ行くときは必ずお重箱に自分で作った料理を詰めて持って行きます。
でも、あたしにはそこまでの技量はまだなくて……。
義実家でみんなで集まった時に、小さい甥っ子達も来るのに、料理はどうするんやろう…、って義母に探りを入れると、
お寿司だけ人数分注文しておいたから、あとはそれぞれ食べたいものを買って集まればいいでしょ。
みたいなことを言われて。
それで、義弟に何を持っていくつもりか聞いてもらって、その上で決めよう、と思っていたら、
「行く前に寄り道したいから、料理を買って行くのは無理やから、兄ちゃんが買ってきて」
って言われたみたい。
えーーーー!!
子供が普段から食べられるもの、そっちが選べよ!
日頃の交流ないのに、好物もわからんやん。
こんなこと丸投げするのやめてよ!!
…………。
でもまぁ、お正月はツレが寝込んで行けなくなったからさ。
お寿司とか注文してもらってたのも悪いし、他のお料理あてにされてるなら、と思って義母に電話して、要件を伝えたら、
「あ、いいの。
料理、知っているお店でお願いできることになったから。
あんたらに電話しようと思ってたんやった」
ってさ。
あ。愚痴を言いたかったんやないんです。
(少しはね……)
自分の実家のもてなしをスタンダードやと思っていた世間知らずの自分。
何か作って持っていこう、とか思って『いい嫁』ぶって、どこかで義弟嫁と差をつけよう、とか姑息なことも一瞬考えた自分。
「何もいらないよ。
来てくれて元気な顔見せてくれたらいいから」
という義母の言葉を鵜呑みにはできなかった疑り深い自分。
ほんっまに無駄なことに心使ったな。
って思ってね。
気遣いも押し付けは迷惑やわな。
一昨日は夫婦二人で行ったけれど、お刺身やオードブルをちゃんと買って用意してくれていて、
運転手のツレは無理やけど、あたしがお酒好きなのを知っているお義父さん、じゃんじゃん飲ませてくれました。
楽しく過ごせたの。
美味しいものたくさんいただいて、
「残り物でよかったら晩ごはんも食べて行ってよ」
とか言うてくれはってね。
自分の感じ方、受け入れ方ひとつで人間関係って違う色になるんやな、って。
そんなことを思った一日でした。
昨日は更新、お休みしました。
疲れたことが理由やなくて、単純に義実家の帰りに外食して帰ったから晩ごはんのネタもなかったし、お休みやったからおべんとも作ってなかっただけ。
そして、昨日も晩ごはん作るのめんどくさくて手抜きです

義弟が子供3人連れてレオのこと見にきて、朝来てお昼には帰ったんやけど、ものすごい疲れましたわ。
昨日の晩ごはん。お鍋でした。
ごった煮状態の写真は……うーん、なので、お皿に取ったものを。
うどんすき。

ラクにできるようにアリモノ+少しの買い足しで。
乾麺の細うどん、鶏肉、鶏つみれ、揚げ、豆腐、白菜、白ネギ、えのき、かまぼこ。
ルク22センチにあふれるほど満タンにできました。
3回おかわりしたらお腹いっぱいに。
残りは今日食べよう。
うどんすき、って最近までうどんがメインのすき焼きやと思ってたー

イカの唐揚げ。
スーパーで買ったお惣菜です。
ここのお惣菜、けっこう美味しい。
ひとりの時、たまに買っちゃう。
いいの、いいの。
たまには手抜きしても。

*****
義実家へ行った日、
どうせ気疲れするやろうし、買い物にも行けないし、帰ってから晩ごはん作りたくないなー。
と思ったから、もう行く途中に、
「今日はもう晩ごはん食べて帰りたい」
って言うたの。
こんなこと、自分からフツーに言えるようになったことは進歩。
これまでなら言うてくれるのを待ってた。
ズルいよね。
相手の実家なんて疲れるに決まってるやん。
それも正直に言う。
「お互いさんやん。
でも離れて暮らしてるんやから、正月くらいそれぞれに顔見せに行こうや。」
ってね。
億劫やったのは他にも理由がありました。
あたしの母は、お正月などで、子供たちが家族と帰ってくる時や、誰かお客さんが来る時、お昼をまたぐ時には必ず手料理でご馳走を作って待っていてくれます。
普段も、どんなに忙しくても、買ったお惣菜だけがテーブルに並ぶことはないし、学生の頃も、お弁当を作ってくれなくてお金を握らされる、ようなことは絶対にありませんでした。
世間知らずのあたしは、それが一般の『お母さん』やと思っていました。
でも、姉のお姑さんも、ツレのお義母さんも、お料理は少しニガテ。
姉は義実家へ行くときは必ずお重箱に自分で作った料理を詰めて持って行きます。
でも、あたしにはそこまでの技量はまだなくて……。
義実家でみんなで集まった時に、小さい甥っ子達も来るのに、料理はどうするんやろう…、って義母に探りを入れると、
お寿司だけ人数分注文しておいたから、あとはそれぞれ食べたいものを買って集まればいいでしょ。
みたいなことを言われて。
それで、義弟に何を持っていくつもりか聞いてもらって、その上で決めよう、と思っていたら、
「行く前に寄り道したいから、料理を買って行くのは無理やから、兄ちゃんが買ってきて」
って言われたみたい。
えーーーー!!
子供が普段から食べられるもの、そっちが選べよ!
日頃の交流ないのに、好物もわからんやん。
こんなこと丸投げするのやめてよ!!
…………。
でもまぁ、お正月はツレが寝込んで行けなくなったからさ。
お寿司とか注文してもらってたのも悪いし、他のお料理あてにされてるなら、と思って義母に電話して、要件を伝えたら、
「あ、いいの。
料理、知っているお店でお願いできることになったから。
あんたらに電話しようと思ってたんやった」
ってさ。
あ。愚痴を言いたかったんやないんです。
(少しはね……)
自分の実家のもてなしをスタンダードやと思っていた世間知らずの自分。
何か作って持っていこう、とか思って『いい嫁』ぶって、どこかで義弟嫁と差をつけよう、とか姑息なことも一瞬考えた自分。
「何もいらないよ。
来てくれて元気な顔見せてくれたらいいから」
という義母の言葉を鵜呑みにはできなかった疑り深い自分。
ほんっまに無駄なことに心使ったな。
って思ってね。
気遣いも押し付けは迷惑やわな。
一昨日は夫婦二人で行ったけれど、お刺身やオードブルをちゃんと買って用意してくれていて、
運転手のツレは無理やけど、あたしがお酒好きなのを知っているお義父さん、じゃんじゃん飲ませてくれました。
楽しく過ごせたの。
美味しいものたくさんいただいて、
「残り物でよかったら晩ごはんも食べて行ってよ」
とか言うてくれはってね。
自分の感じ方、受け入れ方ひとつで人間関係って違う色になるんやな、って。
そんなことを思った一日でした。