こんばんは。
不定期に記録を残して行きたいと思って、ここに書いています。
親バカな飼い犬日記なので、興味のない方はスルーしてくださいね。
あと、きちゃないお話もあるので、お食事中の方、お上品な方もスルーでお願い致します。
ボストンテリアの男の子『レオ』。
今日で生後10ヶ月と5日目。
体重、8.9キロ。
びっくりするほど大きくなりました。
そろそろ成長も止まるかな?
*****
普段、雨が降ったりしない限りは、朝と夕方に小一時間ずつの散歩をしています。
毎日の少しずつのトレーニングで、最近やっと、あたしの横について歩ける距離が増えてきました。
『リーダーウォーク』という、主従関係の基本になるトレーニングです。
これからは少しずつ強化して、常に連れている飼い主を意識して歩けるようにしていきます。
でもまだまだ幼い部分もあるので、興奮するとぴょーん、と飛び出したり、下をくんくんして小石や落ち葉を食べてしまったりします。
今はあまり細かく気にしないで、声をかけて気づかせて、またあたしの横に戻ってくるように指示を出します。
『コッチ』。『スワレ』。
*****
最近、車の通りのない、いい散歩コースを見つけました。
ウォーキングや犬の散歩などで、ほどよく人と出会います。
レオはとっても好奇心旺盛で、人や犬を見つけるとすぐに近寄って行きます。
レオを育てていくにあたって、
「誰からも可愛がられる人懐っこい仔になって欲しい」
という気持ちがありました。
実家で昔飼っていたチワワがすごく臆病で怖がりで、誰にも触ってもらうことができなかったので。
当時は犬に関して、知識も何もなかったし、しつけの重要性もわかっていなかったな、と思います。
その仔の性格にもよりますが、飼い主がキチンと社会化教育をしないといけないのです。
いろんな飼い主さんがいて、いろんなワンちゃんがいます。
ウチは少し社会化教育が遅れていることを自覚しています。
レオは他のワンちゃんにすぐに飛びつこうとしてしまうので、近づけるのをためらっていたのです。
でも、犬同志の挨拶の仕方も体験させて覚えさせないといけません。
人にも犬にも飛びついてはいけないことは、飼い主が教育しなくてはいけないのです。
なので、最近は近づいて行って嫌がらないワンちゃんにはレオをギリギリまで接近させます。
鼻をクンクンクン……これが犬同志の最初の挨拶。
次は肩のあたりを嗅いで、足を嗅いで、お尻を嗅ぐ。
気が合いそうなら、頭を下げてお尻を上げて、「遊ぼうよ!」のポーズをとります。
レオはまだここまでできません。
自分は相手を嗅ぎたいクセに、相手に後ろに回られるのが少し怖い。
キチンとしつけされている落ち着いたシニアのワンちゃんだと、お尻を嗅がれても大丈夫です。
きっと犬同志の音には出さない会話があるのでしょうね。
*****
昨日はやっと雨が上がって、少し早めに散歩に連れて行きました。
前を大型犬を連れた少し年配の女性が歩いていました。
ゆっくりゆっくり歩く前のワンちゃんと飼い主さんに、レオはグングン近づいて行こうとします。
ちょうどウンチをして、飼い主さんが回収されている所に追いつきました。
いつも通り、レオを慎重に近づけました。
ここで、レオに興味を持ってくれたなら、同じようにクンクンクン…が始まります。
少し怖がりのワンちゃんなら、ビクッとして後ろに引きます。
もっと怖がりの仔なら、威嚇してワンワンワン!吠えてきます。
レオは吠えられても基本的に吠えることはありません。
よっぽど相手が威勢の良い仔の時は吠えることもあります。
少しのんびりしたニブイ仔みたいですが……。
その大型犬は、鼻を近づけた瞬間にレオの顔にガブッといきました。
「はっ!?」
あまりにも一瞬のことで何が起こったかわかりませんでした。
相手の飼い主さん、
「あぁ、もう!やっぱり……」
と、犬を後ろに引きました。
あたしはレオをすぐに引き離して、反対方向に歩き出しました。
すごく、すごく動揺していました。
でも、状況がわからずにきょとんとしているレオを驚かせて興奮させると嫌な記憶になってしまうと思い、姿が見えなくなる所まで歩きました。
黒い小さな鼻からポツ、ポツ、と出血していました。
ケガしてる!!!
もう……なんともいえない気持ちになりました。
相手の飼い主さんへの憤り、レオに申し訳ない気持ち、自分の安易な行動……。
できるだけいつも通り歩いて帰りました。
少し時間がたつと、いつも通り、イチョウの葉っぱを追いかけ回してピョンピョンしていたので、レオの精神状態は大丈夫だと思いました。
家に着いて、ケージに入れて、レオから見えない所に行って……涙がぶわっと出てきました。
あたしのせいでレオにケガをさせてしまった!
なんでもっと慎重に近づかなかったんやろう……。
飼い主さんに、声をかけてみたらよかった…。
レオが犬を怖がるようになったらどうしよう…。
散歩が嫌いになったら、あたしを嫌いになったらどうしよう………。
あたしの気持ちを空気で感じてか、レオが不安そうに、
「くぅーん……」
と鳴きました。
あかん、姿を隠してもレオにあたしの気持ち、伝わってる。
いつも通り、ごはんを食べさせて、いつも通り部屋に出して遊びました。
テレビを観ているあたしの気を引こうと、テレビの画面を前足で叩こうとしたり、座っている座布団を噛んで引っ張ろうとしたり、ぴったりくっついてきたり……。
よかった。
いつも通りのレオでした。
今朝も何かにおびえたり、他のワンちゃんに怯むようなこともなく、普通に散歩できました。
昨日噛まれた場所に行っても大丈夫でした。
*****
今回のこと、本当に、本当に反省しました。
今までいい仔とばかり出会っていたんやな、と。
そういう仔もいるんや。
あたしが気をつけて、相手をよく見てから近づけないと。

鼻の上の赤い所がケガをした所です。
特に気にしている様子もないですが……。
今朝はぷっくり小さなカサブタになっていたので、顔を拭く時に触らないようにしました。

ごめんね、レオ
不定期に記録を残して行きたいと思って、ここに書いています。
親バカな飼い犬日記なので、興味のない方はスルーしてくださいね。
あと、きちゃないお話もあるので、お食事中の方、お上品な方もスルーでお願い致します。
ボストンテリアの男の子『レオ』。
今日で生後10ヶ月と5日目。
体重、8.9キロ。
びっくりするほど大きくなりました。
そろそろ成長も止まるかな?
*****
普段、雨が降ったりしない限りは、朝と夕方に小一時間ずつの散歩をしています。
毎日の少しずつのトレーニングで、最近やっと、あたしの横について歩ける距離が増えてきました。
『リーダーウォーク』という、主従関係の基本になるトレーニングです。
これからは少しずつ強化して、常に連れている飼い主を意識して歩けるようにしていきます。
でもまだまだ幼い部分もあるので、興奮するとぴょーん、と飛び出したり、下をくんくんして小石や落ち葉を食べてしまったりします。
今はあまり細かく気にしないで、声をかけて気づかせて、またあたしの横に戻ってくるように指示を出します。
『コッチ』。『スワレ』。
*****
最近、車の通りのない、いい散歩コースを見つけました。
ウォーキングや犬の散歩などで、ほどよく人と出会います。
レオはとっても好奇心旺盛で、人や犬を見つけるとすぐに近寄って行きます。
レオを育てていくにあたって、
「誰からも可愛がられる人懐っこい仔になって欲しい」
という気持ちがありました。
実家で昔飼っていたチワワがすごく臆病で怖がりで、誰にも触ってもらうことができなかったので。
当時は犬に関して、知識も何もなかったし、しつけの重要性もわかっていなかったな、と思います。
その仔の性格にもよりますが、飼い主がキチンと社会化教育をしないといけないのです。
いろんな飼い主さんがいて、いろんなワンちゃんがいます。
ウチは少し社会化教育が遅れていることを自覚しています。
レオは他のワンちゃんにすぐに飛びつこうとしてしまうので、近づけるのをためらっていたのです。
でも、犬同志の挨拶の仕方も体験させて覚えさせないといけません。
人にも犬にも飛びついてはいけないことは、飼い主が教育しなくてはいけないのです。
なので、最近は近づいて行って嫌がらないワンちゃんにはレオをギリギリまで接近させます。
鼻をクンクンクン……これが犬同志の最初の挨拶。
次は肩のあたりを嗅いで、足を嗅いで、お尻を嗅ぐ。
気が合いそうなら、頭を下げてお尻を上げて、「遊ぼうよ!」のポーズをとります。
レオはまだここまでできません。
自分は相手を嗅ぎたいクセに、相手に後ろに回られるのが少し怖い。
キチンとしつけされている落ち着いたシニアのワンちゃんだと、お尻を嗅がれても大丈夫です。
きっと犬同志の音には出さない会話があるのでしょうね。
*****
昨日はやっと雨が上がって、少し早めに散歩に連れて行きました。
前を大型犬を連れた少し年配の女性が歩いていました。
ゆっくりゆっくり歩く前のワンちゃんと飼い主さんに、レオはグングン近づいて行こうとします。
ちょうどウンチをして、飼い主さんが回収されている所に追いつきました。
いつも通り、レオを慎重に近づけました。
ここで、レオに興味を持ってくれたなら、同じようにクンクンクン…が始まります。
少し怖がりのワンちゃんなら、ビクッとして後ろに引きます。
もっと怖がりの仔なら、威嚇してワンワンワン!吠えてきます。
レオは吠えられても基本的に吠えることはありません。
よっぽど相手が威勢の良い仔の時は吠えることもあります。
少しのんびりしたニブイ仔みたいですが……。
その大型犬は、鼻を近づけた瞬間にレオの顔にガブッといきました。
「はっ!?」
あまりにも一瞬のことで何が起こったかわかりませんでした。
相手の飼い主さん、
「あぁ、もう!やっぱり……」
と、犬を後ろに引きました。
あたしはレオをすぐに引き離して、反対方向に歩き出しました。
すごく、すごく動揺していました。
でも、状況がわからずにきょとんとしているレオを驚かせて興奮させると嫌な記憶になってしまうと思い、姿が見えなくなる所まで歩きました。
黒い小さな鼻からポツ、ポツ、と出血していました。
ケガしてる!!!
もう……なんともいえない気持ちになりました。
相手の飼い主さんへの憤り、レオに申し訳ない気持ち、自分の安易な行動……。
できるだけいつも通り歩いて帰りました。
少し時間がたつと、いつも通り、イチョウの葉っぱを追いかけ回してピョンピョンしていたので、レオの精神状態は大丈夫だと思いました。
家に着いて、ケージに入れて、レオから見えない所に行って……涙がぶわっと出てきました。
あたしのせいでレオにケガをさせてしまった!
なんでもっと慎重に近づかなかったんやろう……。
飼い主さんに、声をかけてみたらよかった…。
レオが犬を怖がるようになったらどうしよう…。
散歩が嫌いになったら、あたしを嫌いになったらどうしよう………。
あたしの気持ちを空気で感じてか、レオが不安そうに、
「くぅーん……」
と鳴きました。
あかん、姿を隠してもレオにあたしの気持ち、伝わってる。
いつも通り、ごはんを食べさせて、いつも通り部屋に出して遊びました。
テレビを観ているあたしの気を引こうと、テレビの画面を前足で叩こうとしたり、座っている座布団を噛んで引っ張ろうとしたり、ぴったりくっついてきたり……。
よかった。
いつも通りのレオでした。
今朝も何かにおびえたり、他のワンちゃんに怯むようなこともなく、普通に散歩できました。
昨日噛まれた場所に行っても大丈夫でした。
*****
今回のこと、本当に、本当に反省しました。
今までいい仔とばかり出会っていたんやな、と。
そういう仔もいるんや。
あたしが気をつけて、相手をよく見てから近づけないと。

鼻の上の赤い所がケガをした所です。
特に気にしている様子もないですが……。
今朝はぷっくり小さなカサブタになっていたので、顔を拭く時に触らないようにしました。

ごめんね、レオ
