こんにちは。


不定期に記録を残して行きたいと思って、ここに書いています。


親バカな飼い犬日記なので、興味のない方はスルーしてくださいね。


あと、きちゃないお話もあるので、お食事中の方、お上品な方もスルーでお願い致します。



ボストンテリアの男の子『レオ』。
今日で生後7ヶ月と5日目。


体重は8キロ!!
とっても大きくなりました。
スクスクと。

今日まで病気もせずに、ゴハンも一度も残さずに、元気でいてくれてありがとう❤




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レオをきちんとしつけたい、と思ってから、しつけの先生に教えていただいています。


誰かにしつけてもらうために預けるのは違うと思いました。
また、ご褒美をあげて芸事を仕込むのも違うと思いました。


短期間で効果の出るやり方ではないです。

時間をかけて犬と信頼関係を築く。
それには飼い主が自分の悪い所に気づいて、犬にきちんと態度で示す。

仔犬の姿が可愛くて、つい甘やかしてしまっていました。

もう、7ヶ月。

レオは人間で言う所の『思春期』に入っていて、この7、8ヶ月は反抗期の一番ヒドイ時に当たります。

噛みついてきたり、吠えたり…あたし達を試すような行動ばかりします。

今が踏ん張り時。
犬の主張に負けず、お前のワガママを許さない、という強い気持ちを持つこと。


そうすることでしっかり主従関係を犬に理解させる。


これから10年以上レオと一緒に過ごすわけですから、いつでもちゃんとあたし達夫婦の言うことを聞くようにしつけないといけません。


犬は完全なタテ社会で生きています。


頼れるリーダーになれなければ、犬は自分がリーダーになろうとして、思い通りにならなければ反発してきます。


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6ヶ月に入る前くらいから散歩の時に、あたしの前に回り込んで座ったり、繋がれているリードを噛んだりするようになってきました。


最初は気づきませんでした。
何か指示を勘違いして『おすわり』をしたり、遊びでリードを噛んでいるのだと思っていたんです。


でも、8月に入ってからは、急に足に飛び付いて噛んできたり、前足をリードにかけながら噛んできたりするようになりました。



「イヤや。」



これは、リードで行く手をコントロールされることを嫌がっているのだということ。
知能が急に上がってずる賢くなり、どうすれば飼い主を困らせることができるか、を学んできたのです。



「イヤなの!」


対策は動揺しないこと。
犬の思い通りにさせず、自分がリーダーなのだ、お前は私より下なのだ、と態度で示すこと。



「もう歩かへんもーん。」



…難しいです。

運動と気晴らしをさせたくて散歩させてるのに。

家の前から何分間もずっと動けないこともよくあります。

でもガマン。

可愛い姿で噛みついたり唸られたりするのは辛いです。

でも、犬には思いやりの気持ち、はわからない。


お母さん、いつも可愛がってくれるからいい子にしとこう。


なんて思わないんです。



自分の弱い部分との戦いです。

犬に変わってほしければ、自分が変わる。


この人、信頼して大丈夫。
この人の言うことを聞いておけば安全に暮らせる。


と犬に理解させて関係を深めることが大切なのです。



……できてないです。



でも、ダメ飼い主の自分も受け入れて、変わらないといけないと、今はレオに試されているんだと思います。




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何も考えずに、ただ、赤ちゃんのように慈しみ可愛がる存在が欲しくてレオを迎えました。


犬を飼うことでこんなに悩むなんて思いもよらず。


自分の都合のいい時に膝にのせて可愛がって、犬の好きにさせておけば反抗なんてされません。


でもこの子は動く縫いぐるみじゃない。


人間の小さな子どもほどの知能しかなくても、ちゃんと意思も感情もある、あたし達と同じ。生きている。


大事な家族だからこそ、あたし達と暮らすためのルールをきちんと教えて、いつまでも仲良く、信頼しあって暮らしていきたいと思います。


育児は育自、と言います。

子どもを育てて初めて親になるように、犬もキチンとしつけてこそ、本当の飼い主になるのです、今は犬の一生を左右する大事な時期なのです。

と。

しつけのサポートをしてくださる先生の言葉。


ズシンと心に響きました。


あたしとツレも頑張って、レオの本当のお父さんとお母さんになれるよう、努力してみます。



「いくで、おかさん。」




寝てます。目を開けたまま。


……寝たらホッとする日々。





※犬の育て方、一緒の過ごし方は人それぞれ、色々な考え方があると思います。
あくまでもあたしの考えを書いていますので。
ご不快に思われる方がいたらごめんなさい…。