こんにちは。
不定期に記録を残して行きたいと思って、ここに書いています。
親バカな飼い犬日記なので、興味のない方はスルーしてくださいね。
あと、きちゃないお話もあるので、お食事中の方、お上品な方もスルーでお願い致します。
ボストンテリアの男の子『レオ』。
今日で生後6ヶ月と11日目。
体重は7キロを越えました。重いよ。
*****
小さかったレオ。
この子は大人になっても6キロくらいまでじゃないかな……というショップのお兄さんの予想を裏切ってスクスクと成長しております。
いいよ、もう。
好きなだけ大きくおなり。
しつけは相変わらず苦戦しておりますが、少しずつ良い方向への変化も見られます。
人間の赤ちゃんも少しずつ教えないとわからないものね。
ましてや人間より知能の低い犬のこと。
イライラせずに根気よく教えていこうと思います。
***
昨日はツレと大阪にアンジーのライブに行っておりまして。

レオと暮らすより前からチケット取ってあったの。
夕方から夜中にかけてのお留守番は不安なので、レオを買ったショップのホテルに預けることにしました。
ここはね、繁殖もしているショップで、スタッフさんみんな犬をお世話すること、接することに慣れてる。
安価で食事の持ち込みもなし。
お散歩、爪切り、耳掃除のサービス付き。
前はね、いつも行ってる病院のホテルに預けたんやけど、連れて帰って来たらレオの様子が明らかにおかしくて。
家でもずっと不安そうに落ち着きなく吠えたり暴れたりするから、あとで獣医さんに聞いたら、他の犬もたくさんいる環境で部屋に(個別だけど)閉じ込めっぱなし、だったらしく、一晩中そわそわと誰か通るたびに吠えてたんやって。
レオはまだ甘噛みが直ってないし、誰にでもすぐ飛び付いたりするけど、無駄に吠えたり、威嚇吠えすることはないの。
もともと少しのんきで鈍感なタイプなのかもね。
そういう子がそんな状態になるの、ってよっぽど。
本当はもうこの病院にも連れて行きたくないけど、車の運転できないあたしが何かあった時にすぐ連れて行ける病院はココだからしょうがないんよね。
いい先生も中にはいるんだけどね。
そんなこんなで、今回のホテルは車なしでは行けないんやけど、送りもお迎えもできる状態だったから、迷わずこちらのホテルを選択。
キャリーに入れられる時は病院かホテルだから、レオにとって、ココに入るとイヤなことがある、ってもう覚えてるんよね。
すごい抵抗された……。
保育園と似てるよね。
お母さんに連れられて、ここに置いて行かれる、って思うと子どもは警戒する。
足にすがりついて泣かれたりすると、なんでこんな小さい子預けて仕事行かないといけないんだろう、って思うんよね。
でも、いい保育士さんだと、教室にいる先生やお友達が一緒に遊ぶように上手に誘って輪に入れてくれて、お母さんはその間にそうっと仕事へ出て行ける。
子どもは「あれ?ママいない。でも今楽しいからいっかぁ。」って感じで。
そこのホテルもね、スタッフさんが、
「レオちゃん」って呼んで話しかけてくれて、触りながらさりげなく私達と引き離して、さっと抱き上げてこちらを見せないように連れて行ってくださるの。
アンジーのライブはすごく楽しくて、歌声も素晴らしくて、楽しい時間を過ごしたけれど、あたしもツレも、レオのことがずっと気になって。
あたしが思うのと同じタイミングで、ツレが、
「レオどうしてるかな?」
「レオごはん食べたかな?」
「レオ散歩連れて行ってもろたかな?」
「あ~、アイツかしこくしとるんかな?」
って言うもんやから、笑った。
お留守番させてないから、遅くなっても安心して晩ごはん食べてからのんびり帰れたけどね。
空っぽのケージ見たら少し泣きそうになった。
夜もね、いつもは1階で寝ていても夜中にドッタンバッタンし始めて眠れない時もある。
でも昨日はグッスリ眠れる環境やったのに、夜中に何度も目が覚めた。
朝も休みの日でもお散歩のために早起きするから、自然に目が覚めてさ。
「早くお迎えに行こう」
二人とも朝ごはんも食べずにレオのケージを拭きあげて、掃除して、早々に出かけた。
ショップに着いて、レオのトイレシーツとか除菌スプレーとかガムとか、必要な買い物をささっと済ませて、レオを連れてきてもらった。
スタッフさんに抱かれてきて、無表情やったけど、あたしとツレを見つけた瞬間、「あ!」って顔をして、ジタバタとこちらに来ようとしたレオ。
ちょっと涙出そうになったし、すぐにぎゅーっと抱きしめたかったけど、ガマン。

あ、恥部があらわになってますけど。
ツレに抱っこされたらもういつもの無表情。
レオの笑顔、早く見たいなー。
まだあたしらのこと認めてくれてはいないんよね。
お世話係から早く昇格したいな。
またキャリーに入るのを嫌がって、無理矢理押し込んで連れて帰ってきた。
でもね、玄関でキャリーの扉を開けて、座って膝をポンポン、って叩いたら、ためらわずにあたしの膝に乗ってきてお座りして、あたしの顔を見てくれました。
気のせいかな。ホッとしてる顔に見えたよ。
いいよ、いいよ。
母ちゃんの膝は俺の場所、って今日は思ってもいいよ(´∀`)
……いつもは抱っこは最低限にするように気をつけています。
レオのお家、ケージに入れたらトイレした後すぐに寝ちゃった。
いつも通りのブサイクな半目で。

おかえり。
目が赤いね。疲れたんやね。
賢くしててくれてありがとう(^ー^)
不定期に記録を残して行きたいと思って、ここに書いています。
親バカな飼い犬日記なので、興味のない方はスルーしてくださいね。
あと、きちゃないお話もあるので、お食事中の方、お上品な方もスルーでお願い致します。
ボストンテリアの男の子『レオ』。
今日で生後6ヶ月と11日目。
体重は7キロを越えました。重いよ。
*****
小さかったレオ。
この子は大人になっても6キロくらいまでじゃないかな……というショップのお兄さんの予想を裏切ってスクスクと成長しております。
いいよ、もう。
好きなだけ大きくおなり。
しつけは相変わらず苦戦しておりますが、少しずつ良い方向への変化も見られます。
人間の赤ちゃんも少しずつ教えないとわからないものね。
ましてや人間より知能の低い犬のこと。
イライラせずに根気よく教えていこうと思います。
***
昨日はツレと大阪にアンジーのライブに行っておりまして。

レオと暮らすより前からチケット取ってあったの。
夕方から夜中にかけてのお留守番は不安なので、レオを買ったショップのホテルに預けることにしました。
ここはね、繁殖もしているショップで、スタッフさんみんな犬をお世話すること、接することに慣れてる。
安価で食事の持ち込みもなし。
お散歩、爪切り、耳掃除のサービス付き。
前はね、いつも行ってる病院のホテルに預けたんやけど、連れて帰って来たらレオの様子が明らかにおかしくて。
家でもずっと不安そうに落ち着きなく吠えたり暴れたりするから、あとで獣医さんに聞いたら、他の犬もたくさんいる環境で部屋に(個別だけど)閉じ込めっぱなし、だったらしく、一晩中そわそわと誰か通るたびに吠えてたんやって。
レオはまだ甘噛みが直ってないし、誰にでもすぐ飛び付いたりするけど、無駄に吠えたり、威嚇吠えすることはないの。
もともと少しのんきで鈍感なタイプなのかもね。
そういう子がそんな状態になるの、ってよっぽど。
本当はもうこの病院にも連れて行きたくないけど、車の運転できないあたしが何かあった時にすぐ連れて行ける病院はココだからしょうがないんよね。
いい先生も中にはいるんだけどね。
そんなこんなで、今回のホテルは車なしでは行けないんやけど、送りもお迎えもできる状態だったから、迷わずこちらのホテルを選択。
キャリーに入れられる時は病院かホテルだから、レオにとって、ココに入るとイヤなことがある、ってもう覚えてるんよね。
すごい抵抗された……。
保育園と似てるよね。
お母さんに連れられて、ここに置いて行かれる、って思うと子どもは警戒する。
足にすがりついて泣かれたりすると、なんでこんな小さい子預けて仕事行かないといけないんだろう、って思うんよね。
でも、いい保育士さんだと、教室にいる先生やお友達が一緒に遊ぶように上手に誘って輪に入れてくれて、お母さんはその間にそうっと仕事へ出て行ける。
子どもは「あれ?ママいない。でも今楽しいからいっかぁ。」って感じで。
そこのホテルもね、スタッフさんが、
「レオちゃん」って呼んで話しかけてくれて、触りながらさりげなく私達と引き離して、さっと抱き上げてこちらを見せないように連れて行ってくださるの。
アンジーのライブはすごく楽しくて、歌声も素晴らしくて、楽しい時間を過ごしたけれど、あたしもツレも、レオのことがずっと気になって。
あたしが思うのと同じタイミングで、ツレが、
「レオどうしてるかな?」
「レオごはん食べたかな?」
「レオ散歩連れて行ってもろたかな?」
「あ~、アイツかしこくしとるんかな?」
って言うもんやから、笑った。
お留守番させてないから、遅くなっても安心して晩ごはん食べてからのんびり帰れたけどね。
空っぽのケージ見たら少し泣きそうになった。
夜もね、いつもは1階で寝ていても夜中にドッタンバッタンし始めて眠れない時もある。
でも昨日はグッスリ眠れる環境やったのに、夜中に何度も目が覚めた。
朝も休みの日でもお散歩のために早起きするから、自然に目が覚めてさ。
「早くお迎えに行こう」
二人とも朝ごはんも食べずにレオのケージを拭きあげて、掃除して、早々に出かけた。
ショップに着いて、レオのトイレシーツとか除菌スプレーとかガムとか、必要な買い物をささっと済ませて、レオを連れてきてもらった。
スタッフさんに抱かれてきて、無表情やったけど、あたしとツレを見つけた瞬間、「あ!」って顔をして、ジタバタとこちらに来ようとしたレオ。
ちょっと涙出そうになったし、すぐにぎゅーっと抱きしめたかったけど、ガマン。

あ、恥部があらわになってますけど。
ツレに抱っこされたらもういつもの無表情。
レオの笑顔、早く見たいなー。
まだあたしらのこと認めてくれてはいないんよね。
お世話係から早く昇格したいな。
またキャリーに入るのを嫌がって、無理矢理押し込んで連れて帰ってきた。
でもね、玄関でキャリーの扉を開けて、座って膝をポンポン、って叩いたら、ためらわずにあたしの膝に乗ってきてお座りして、あたしの顔を見てくれました。
気のせいかな。ホッとしてる顔に見えたよ。
いいよ、いいよ。
母ちゃんの膝は俺の場所、って今日は思ってもいいよ(´∀`)
……いつもは抱っこは最低限にするように気をつけています。
レオのお家、ケージに入れたらトイレした後すぐに寝ちゃった。
いつも通りのブサイクな半目で。

おかえり。
目が赤いね。疲れたんやね。
賢くしててくれてありがとう(^ー^)