こんにちは。


不定期に記録を残して行きたいと思って、ここに書いています。


親バカな飼い犬日記なので、興味のない方はスルーしてくださいね。

あと、きちゃないお話もあるので、お食事中の方、お上品な方もスルーでお願い致します。



ボストンテリアの男の子『レオ』。
今日で生後3ヶ月と24日目。



*****




レオはかまいすぎて、ちょっと甘えん坊みたいです。

自分の周りからあたしがいなくなると

ケージに前足をかけて立って、

「きゅーんきゅーん」

と鳴きます。



まだ「おすわり」も「待て」も何にもできなくて、部屋に離すとすぐあたしにまとわりついてきて、服やら手やらを噛み始めます。

★噛むのは悪いこと、だと教えないといけない、

という説と、

★まだ小さいからじゃれて噛んでいるだけで、大きくなったら自然にやめるよ、

という説の2つがあって。




義両親が近々レオを見にやってくることになっています。


義母は昔、赤ちゃんだったツレの弟を抱っこしている時に近所の飼い犬に腕に噛みつかれて以来、犬はニガテだそうです。


まだあたしに遠慮している部分もあるとは思うけど、3人子どもがいる義弟夫婦の所と比べて、義両親がウチに遊びに来てくれた回数は数えるほど。



別に来てほしいわけじゃないけど。



もし来てくれた時にレオが義母に噛みつくようなことがあったら、たとえじゃれ噛みであろうと嫌いになると思うんです。


そんなこともあって、レオが噛んでくるたびに、厳しく叱りました。


でもね、いつも甘えてくるばかりだったレオが、ケージに手を入れたあたしに襲いかかってきたんです。
脅えた目をして攻撃的になったレオを見て、あたしもパニックになりました。


どうしよう、どうしよう、どうしよう!!!






レオは悪い子になったんじゃなかったんです。


まだ小さすぎて、何を怒られているのかわかってなかっただけなんです。

レオにとっては転がっていくおもちゃも、あたしの動く手も、モノ、としか認識されていなくて、ただ小さい子特有の動くものに興奮して噛みつく、だけなのです。




そんな中で、レオの育て方のことでツレとも喧嘩みたいになって……。


昨日はレオのことを考えるたびに涙が出てきました。




ごめんね、レオ。

いっつも優しく抱っこしてたあたしが、急に恐くなってビックリしたよね。



それでもじーーーっとあたしを見ているレオ。
ツレに抱っこされていても、視線はいつもあたしを見てる。


新米母ちゃんだから、わからないこといっぱいだ。


噛まれるのは痛いしイヤだけど、それでもレオのこと、いつも考えてるよ。


レオが寝た後、いつも、


「いっぱい怒ってごめんね。
明日はいっぱい遊ぼうね。」


って思う。



あたしなりの愛情、でいいのかな?

本の通りにはいかないね。




半目開いてるけど寝てます………。
爆睡のレベルで。



☆☆☆



朝いつも、車で出勤するツレをお見送りするんやけど、今日はレオを抱いて初めて外に出てみました。


ウチは幹線道路の抜け道沿いに建ってるから、朝は外に出ると車の音がすごいのです。


……固まってた(笑)。



玄関入ったらよだれがダラーーー。

犬は緊張したり不安な時によだれが出るらしい。

そろそろお散歩の練習しようかね。