おつかれさまでーす(^ー^)

もう皆さん、おやすみですよね(´д⊂)‥

ツレは今日も遅かった…。




今日で残務の献立作成を仕上げました。


この事業所は私が新入社員の時に初めて配属された職場でした。

厳しい上司に毎日容赦なく叱られて、帰りの電車でいつも泣いていた9年前。

落ちこぼれの自分を自覚して、休みのたびに図書館や本屋に通っていろんな料理を見たり、実家で料理の練習をしたり。


この事業所には、6年目で店長として戻ってきました。
栄養士業務と兼任し、悪戦苦闘しながら、でもイロイロなメニューを出してお客様に喜んでいただきたくて、趣味と実務を兼ねてだから苦でもなかったんだけど、いつも料理や盛り付けのことを考えていました。


今日、机の上を片付けていて、そういう思い付いたアイディアを子供用の落書き帳にアレコレ書き付けていたものがいっぱい出てきました。

こんなんできるわけないし(笑)。

コレはよかったな。好評だったな。

コレはやりたかったけど、コストがかかりすぎて無理やったんよな。


自分がこんな風にちょこまかやっていたことなんて誰にも言ったこともないし、紙は全部捨ててきたけど。


ここでだけ。


私、この仕事、大好きです。


最初の就職で失敗してから、いつか自分に自信が持てる仕事に就きたい、どんなに努力が必要でも、それが喜びに繋がるような仕事で生きていきたい。


そう思ってきました。


でも、がむしゃらにやってきて、ふっと周りを見渡した時、もう自分のやりたいことだけを続けるわけにはいかなくなっていました。


昇進してしまってから気づいた、人の上に立つ苦悩と孤独。


いつしか、純粋に仕事を楽しめなくなっていました。


公の自分と私の自分。


どんどんバランスが取れなくなってきてしまって、自分の弱い「女」の部分が隠せなくなってきました。


この夏は本当に人知れずたくさん泣きました。


一旦退こう。



春に結婚したのはいいきっかけでした。
思い描いていたより遅くなったけど。


もう一番大切にしたいものが定まったから。


素の私をすっぽり包んでくれる夫のそばで、ちょっと暖をとろうと思います。


最近、ツレは私に素直に甘えてくれるようになったように思います。

いつも「お兄ちゃん」だったツレ。

辛い離婚もあって、また再婚しようと決めたのは本当に勇気がいったと思います。


こんな私でも今、あなたの気持ちを少しでも暖めることができているならうれしい。


ふたりで少しずつ毎日を過ごして、いつかツレと私も互いにとってかけがえのない存在になれたら、いつも安心して帰って来ることができる場所であれたらな、と思います。


これからも下手くそなりに、毎日のお弁当やごはんと日記をココに綴っていきたいと思います。



とりあえず私の中では一区切り。

今までおつかれさま!!私。




リラックマ今日の晩ごはん。





とろとろ白菜と鶏のオイスター炒め
   (SHIORIさんレシピ)
レンコンの明太子マヨ和え
根菜と春雨のごま味噌汁


寒いから根菜たっぷりのメニューにしてみました。

これからは少し手間をかけて、もう少し野菜の摂取量を増やしていこうと思います!







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